チベット体操 第2の体操で頭を先に上げる利点 その二

昨日の記事で、私たちが先に頭を上げている理由を書きましたが、他にこんな利点もあります。

ちょっと試してみてください。

1.頭を床につけたまま、息を吐きながらお腹を凹ませていって吐き切る

2.頭を持上げた状態で、丹田を確認、お腹を凹ませていって息を吐き切る

どうですか?

2の方が
息が吐き切り易くありませんでしたか?


頭を上げる、上げないは、動作の上では、ほんの少し違うだけなんですが、その結果には、かなりの差が出てきます。

プラス、その呼吸でチベット体操の動作が入ってきますので、『効果の出易さ』でも、差が出てくると考えています。

皆さんのチベット体操はいかがですか?

もしかしたら、まだまだ改良出来るところがあるのではないでしょうか?

この記事へのコメント

  • chiko

    先週、あるTV番組で女優の夏樹陽子さんがチベット体操を長くされていると知り、気合を入れなおしましたばかりです。この第2の体操の話題を拝読し、もう一度初心に戻り、呼吸を見直したところ、やっと「おなかに空気が入ったーーー!」と感じる瞬間を経験できました。これからもっともっと頑張ります。女優の浅丘るり子さんもチベット体操されていると聞きました(はなまるより)。論より証拠!きちんと行えば、その効果は大変素晴らしいものが期待できるんですね。
    2013年06月06日 21:23
  • T体操のお兄さん

    chikoさん
    続けていただいているんですね、ありがとうございます。意識をして体操をするだけでも、かなり違ってくると思います。

    焦らないで、ゆっくりいきましょうね。
    2013年06月07日 00:03

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