チベット体操 呼吸を意識するなんて考えてもみませんでした

今日は『森の夢づくり大学』でのチベット体操講座がありました。

今日の講座は20回シリーズの6回目でした。

遠州地方、今日も強烈に暑くて、浜松市佐久間では38.8度、お隣の天竜では37.8度が観測されています。
そんなことをお話ししながら、会場は空調がしっかりと効いているので、今日はゆっくりしていただけたら・・そんな思いで講座を始めました。

呼吸法が始まると、前回都合で参加できなかったT体操のお姉さんがびっくりしたような顔で、私に人差し指と親指で輪っかをつくり、「グー」とサインを送ってきました。

しっかりと深い呼吸ができていることにびっくりしたんです。

メインの体操に入る前にお話を伺いました。

「自宅では体操はしていないんです。でも深い呼吸は意識をしています。そうするとね、数年前にあれだけ便秘で苦しんでいたのに、この頃はとてもお通じが良くなってきたんです。きっと、意識をして(お腹を)動かすことで、内部の臓器も刺激されているような気がするんです。」

と、嬉しそうにお話をしてくれました。

「色々な教室には通いましたが、呼吸を意識することはしたことがありませんでした。
このチベット体操講座に申し込みをしなかったら、60歳になっても意識して呼吸をするなんて、知らなかったと思います。」

嬉しいですね。6月から始まったこの講座で、呼吸法について気がつく所があったんですね。

『呼吸法』耳にすることはあっても、どこをどんなふうにすればいいのか解らないという方も多いのではないでしょうか?

よろしかったら、講座に足を運んでいただけたらと思います。

「遠くて参加できないよ」って言われそうですが、息を吸うこと、吐くことをしっかりと意識して呼吸をしてみて下さい。それだけでも体操が違ってくると思います。

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