チベット体操 数ヶ月後に「アレっ・・」て思うんです。

月に一度訪れる場所があります。草をかき分けて、藪の中を登っていくのですが、先日行った時に「アレっ・・」と思いました。

いつもと何かが違うんです。

草はあまり生えていないし、薮はちゃんと人が通れるくらいに竹が切られていたのでした。

「何かあったのかな?」と考えて、「そうかぁ〜」と納得しました。

実は先月余りにひどかったので、自分で草を刈ったり、抜いたり、竹を切って人が通りやすくしたことを思い出したのでした。

結構時間をかけて、そんな作業を汗だくになってやっておいたんです。

すっかり忘れていたのですが、これって自分の体に通じるなって感じました。


今の体って、昨日一日やったことに反応している訳ではないですよね。

もっともっと前にしたことに対して反応しているような気がしています。
それも、長い間続けてきたことに反応しているんだと思います。

続けていたら、忘れた頃に「ちっと待てよ、お尻の形が違うんじゃないか?」
第3の体操で、お尻に手を添えた時にそう思うんです。

先ほどの竹やぶの話は、一ヶ月前に作業をした開けた場所に、こちらから入って行ったことになりますね。
チベット体操の例は、今は草が生えて通りづらいけれど、例えば一ヶ月後に開けた場所が出来てくるんです。

どちらの場合でも、道をつける作業はしなくてはいけないということですよね。

9月に入って、朝夕は気温が下がり、過ごしやすくなりました。
少しずつでもいいから、作業を始めてみましょうね。


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