チベット体操 確実にくるものに備えませんか?

震災のあった一ヶ月後、桜の花が咲き始めた頃に有志が集まって、『防災及び災害時にITを活用して情報の収集と発信を迅速にできるようにしよう』と立ち上がりました

その後、月に一度の会合を重ねて、最近ではUatreamという動画の配信番組を、会合の中で短い時間ですが試験しています。立派な道具で配信するのではなくて、手元にあるスマホとかタブレットを使っての試験放送です。

何かを伝えるには、それで十分なように思えます。

でも、この試みは『来るか来ないかわからないものに対しての備え』なんですね。
台風でさえ、来ない年もあったりする訳ですからね。

ですから、町内の反応はとても鈍いんです。

で、ここから自分の体のことを考えてみましょうね。

先ほどの災害は『来るか来ないかわからないもの』でしたね。
でも、自分のことを考えた場合、『確実に、間違いなく来るもの』があります。

『年齢を重ねること、老い』です。

もっと言うと、年齢を重ねることによって、体と気持ちが変化をするということです。

この、誰にでも『確実に間違いなく来るもの』に対して、何か備えはしていますか?

「年齢を重ねて老いることは、当たり前」だと思っていませんか?

何もしなければ、間違いなく気力体力のグラフは下がっていきます。
でも、その下がりのグラフの勾配を緩くすることは出来ると思っています。
出来るだけ下がる年齢を遅らせることも大事なことですね。

『確実に間違いなく来るもの』に備えませんか?

人それぞれの、方法で良いと思いますが、私はそれをチベット体操で試みようとしています。
10年間毎日続けてきました。でも、まだまだこれからです。

ちなみに『若さの泉•チベット体操』にはこのように書かれています。

--以下引用です
「数千年の昔、ラマ僧たちは、生命の計り知れない神秘の鍵は、すべて身体の内部にあることを発見した。生命をつくり上げるすべてのものが、われわれ個人の人間の内部から生じていることを発見したのだ。西洋人は、どうしてもこの概念を理解したり、納得したりすることができない。彼らは、わたしもかつてそうであったように、生命というのものは、われわれが制御できない物質世界の力によって形づくられる、と考えている。例えば、ほとんどの西洋人が、肉体が年をとり、衰えていくのは、自然の法則だと考える。しかしラマ僧は、内面を見つめることにより、これが自己の思い込みにすぎない幻想であると知ったのだ」
--引用おわり

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