チベット体操 回数を増やすのが嫌になったら最初に戻ればいいんです

最近の記事で、最初は21回の体操をしていた…と書きましたが、今日はどんなふうに回数を増やしたかのお話です。

10年前に私がチベット体操を始めたのが春でした。そして年末には21回の体操をしていました。

『若さの泉•5つのチベット体操』に書かれているように、順調に一週間毎に2回ずつ回数を増やしたか?というとそうではありません。

急ぐ必要もなかったので、その回数ができる体ができてから回数を増やして行きました。
この辺りは本の通りには増やさなかったので、皆さんの参考にはならないかも知れませんね。

2〜3週かけて回数を増やして行ったと記憶しています。

一番きつかったのが11,13,15回辺りだったように思いますが、それをクリアしたらあっけなく21回できました。

ただ回数を増やすだけではなくて、体をつくっていった成果だと思いますが、年末には21回の体操をしていました。

正月になり、お酒を飲む機会も増えるので11回に回数を減らして、お正月過ぎたらまた回数を増やしていきました。

そんなことをしながら何度も21回の体操をしていました。体は始める前とは比べものにならないくらい変化をしていましたが、その結果として先日書いた『回数を減らすことが怖くなっていった』のでした。

こういう経験をして今の私があります。

ですから、チベット体操を始めて、本に書かれているように21回を目指すのは自然なことだと思います。

ただ、途中できつくなったり、嫌になってりしても『それはそれでいいんです』。そんな時には最初に戻ればいいんです。誰かと回数を増やす競争をしている訳ではないんですからね。

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