チベット体操 どうしてお正月に回数を減らしたのですか?

本日の記事を載せたあとで連絡が入りました。

「どうしてお正月にチベット体操の回数を減らしたのですか?」
「どうして11回なんですか?」
という問い合わせの連絡でした。

どういうことか?というと、「お正月にはいろいろと食べるし、お酒も飲んだりしたら、せっかく減った体重が増えやすくなるんじゃないですか?なのにどうしてチベット体操を21回せずに回数を減らすんですか?どうして11回なんですか?」という問い合わせでした。

話を聞いて「なるほど」と思いましたので、追記のような形になってしまいますが記事にしますね。

お正月になると新年の挨拶とかで来てくださった方とお酒を酌み交わしたり、普段は飲まないような時間に口にすることがあったりします。常には飲まないお酒もお正月にはお付き合いをしたりします。

アルコールが体に入った状態で、深い呼吸をしながらチベット体操をするというのは、個人的にはしたくはないです。ちゃんとした状態(アルコールが体に入ってない状態)で体操はしたいんです。
かといって、お酒を断るという訳にもいかないのがお正月です(これは私の思いですからね)。

だけども、チベット体操は毎日続けたい訳です。
じゃ、何回の体操をするか?ということになってくるんです。

それで、私は『21回の半分くらい』というところに妥協点を見つけたということです。ですから、11回という回数は、はそんなに深い意味はありません。

で、もう一つお正月の食事についてですが、確かに普段は食べないようなものも食べますが、基本的にはお腹いっぱい食べたり、酔っぱらう程お酒は飲むことはありませんでした。

食べるにしても、やはり順番を考えて食べていたと思います。

せっかくチベット体操でここまで変化した体を、そんなに易々と手放すようなことは『もったいなくて』できません。

今から思うに、お正月にそういう過ごし方をしたというのは、春以降続けていた『チベット体操をする』ということが習慣づいていたということだと思います。それにプラス、チベット体操で嗜好も変わっていたのだろうと、今となっては思います。

『お正月』ということで『ひとくくり』にした体操を21回しなかった理由を書いてみました。

それにしても、その後再度11回から21回に増やしていったのは、21回の体操をしなくてはいけない!という気持ちになっていたのだろうなぁと思います。

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