チベット体操 丹田を意識した排便法(丹田うんち法)

今日は、私が行っている『秘技』?を、皆さんにお伝えします。

先週のとある講座で、非常に盛り上がった話題がありました。

「腸内環境を整えることで、うんちがどっさりと出るようになったんです。」
ということで、食事法とか理想的なうんちの形状とかについての話になりました。

普段は、なかなかそういう話題は出づらいのですが、でも情報が少ない分感心を持っていることも事実ですよね。

食事の方法とかはよく理解できたのですが、実際に排便方法については、あまり考えてなかったようでした。
そらそうですよね、みなさん同じ方法で排便をしていると思っていますよね。

で、皆さんにお聞きします。

「排便をする時に、呼吸はどうしていますか?」

先ほどの方は、ちょっと考えた後で、「息を止めています」ということでした。
便器に座って、肛門括約筋(だと思うのですが)を緩めたら、本当に排便したい時なら、そんなに時間はかからないですよね。

それで、理想的だと言われる、バナナのようなうんちが出れば、それにこしたことはないです。

ただ、少し長引く時もありますよね。それで、どうしても出したくて『息む』かたも多いのではないでしょうか?
きっと、息を止めて(あるいは吐きながら)『息んで』いるのではないでしょうか?

私はどうか?というと、いつも『息を吸いながら、丹田を意識して、腹圧で押し出すように』排便をしています。
そうして、出す間、肛門括約筋は締めません(閉じません)。

先ほど書いたように、短い時間で一気に出る時には、この方法で排便する場合も、息を止めたり吐いたりしながら出す場合も、結果はあまり変わらないかも知れません。

しかし、少し長引く場合は、『息む』ことがないので、肛門の出口または、直腸の内壁に力がかからないので、『痔核』や『直腸脱』になる心配が少ないと思われます。

文章にすると簡単そうに聞こえますが、実際は少し練習が必要です。
しっかりと丹田を呼吸ができていないと、腹圧で押し出すまでは行かないからです。腹圧を下に(肛門方向に)かけるようにしなければいけないからです。

それから、どうして肛門括約筋は締めないか?というと、連続した便を出すためです。

今日は、書こうかどうか?迷ったのですが、必要な方もいるかもしれないと、この話題にしました。
必要な方は、お試し下さいね。

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