チベット体操 どういう自分になりたいのか しっかりとイメージをする

今日から今年のチベット体操講座が始まりました。
いつものように、体操の前にこの2週間のお話を伺いました。

ほとんどの皆さんが『正月太り』を感じておられました。そんな中で、嬉しい報告もありました。

約半年前に右の胸に『はっきりとしないものがある』(名前はとても難しくて覚えきれませんでした)と、検診で言われたそうです。

昨年末に再度検診をしたら、まだ少し残っては入るものの、かなり良くなったとお医者さんに言われたそうです。

(ここからが大事です。)

「何をしたか?というと、(私がいつも言っているように)呼吸の時に右の胸を意識して、はっきりしないものがなくなるようにいつもイメージをしていたんです」というお話をしてくれました。

とても嬉しい報告だったのですが、私にはよく理解できました。

実は私も一昨年の夏の検診で「胃に突起物がある」という報告で『要検査』だったんです。一年経った昨年の夏の検診では、以前のように『要観察』になりました。

やったことは、先ほどのお話と同じようなことです。

嘘みたいな話ですが、イメージをするって本当に大切なことなんです。それもしっかりとしたイメージを持つことです。

昨年の『紅白』のあとで、『♩とーしのはーじめは さだまーさし』を見ていたら、こんなことをいってくれました。

「もし癌になったとしても、どうしてそうなったか?なんて誰にも解らないんです。でも、どうしてそうなったのか解らないものが、よく解らないまま消えることだってあるんです。」

ビデオを撮ってないので、正確ではありませんがこのようなことを言ってました。

彼はお医者さんではありませんが、言わんとしていることは解ります。先ほどの『イメージ』と同じようなことだと思うんです。

昨日記事で書いた『力を引き出す』ことだと思うんです。

体のイメージだけではなくて、「今後自分はこんな生き方をしたいんだ、こんなふうになりたんだ!」 ということをしっかりとイメージして、これからも深い呼吸とチベット体操を続けたいと思っています。

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