チベット体操 今日は第2の体操

第2の体操を短い言葉で表すと

『仰向けに寝て足を垂直に上げます』

こうなります。

今日も2010年に書かれた記事を引用して、その後3年経って感じた事を書いていきます。

何度も何度も『丹田を意識した呼吸』について記事を書いてきました。

この第2の体操からは、この呼吸がしっかりとできるかできないか?によって、チベット体操の結果を引き出すか出さないか?くらいの大きな意味を持ってきます。

基本をもう一度確認しておきます。

•息を吐く時には、しっかりとお腹を凹ませる、最後は吐き切る。

•息を吸う時には、丹田を意識して、丹田が膨らむようにお腹の底で息を吸う。

動作で大事なこと

•足を上げるのを急がないで、まず丹田に息が入るのを確認してから足を上げ出すくらいで良いです。

•まず息を吸う事を最優先して、息が吸い終わるまで足を上げれば良い(息を止めてまで足を垂直まで上げなくても良い)。

•足を真っすぐに伸ばしてる上げる必要はないです。きつい場合は膝から下は曲げて上げる事。

•息を吐きながら足を下ろす際に、足が床についてからしっかりとお腹を凹ませて、息は最後までしっかりと吐き切る事。

•息を吐ききった後で、全身の筋肉をしっかりと弛緩させること(次の操作に入る前の息を吸う動作でしっかりと弛緩させてください)。

この5つを、吸って吐いての呼吸に合わせての動作の中で、しっかりと出来るようにして下さい。

回数を増やすよりも、この5つがしっかりできる方が効果が出易いと思います。

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