チベット体操 どう生きるのか?

昨日は新月、月暦では 新年が始まりました。
夜に『永遠の0』を一人で観てきました。

いろいろと考えるところもあり、もう一度観たいと思いました。

自分が肥満であることに気が付いて、本を何度も何度も読みながら始めたチベット体操。
教わる人もいなくて、自分の体で試しながらここまでやってきました。

自分の体が変化をするなら、人の体も変化をするのではないか!

と、教室らしいものを始めてみたり、山奥の小さな町で数人しか集まらないけど、その中の一人でもいいから今の健康を維持して欲しいという思いでここまでやってきました。

今の自分の健康や元気を維持しながら、毎日を過ごすことが一番大切で、そのためには必要なものは全て自分の周りに揃っているんですよ。

そのうえで、本当に必要なのは 自分で健康になりたい、元気になりたいという気持ちなんですよ と、お伝えをしてきたつもりです。

チベット体操の『やり方』も大事だけれど、気持ちがもっと大事だと、考えているからです。

それは、どうしてチベット体操がヒマラヤの山奥の寺院で続けられていたか?

という、私なりの答えのような気がするからです。

チベット体操 私にとっては 生き方の表現 のように思えます。
新しい一年が始まった日に、こんなことを真剣に思ったのでありました。



この記事へのコメント

  • えびこ

    「永遠の0」、私も次男と観に行きました。
    同じ百田尚機の作品で
    「海賊と呼ばれた男」をつい最近読み終えたのですが、
    これも「永遠の0」同様、とても考え去られる話でした。
    戦後、イギリスの封鎖網を突破して
    日本に初めてイランの石油を持ちかえった
    出光興産の創始者・出光佐三がモデルになった話です。
    2014年02月02日 15:50
  • T体操のお兄さん

    えびちゃん 
    子供さんと一緒に観たんですか、良かったですねぇ。
    「海賊と呼ばれた男」
    覚えておきますね。

    月暦の新年になってから、何かね目指すものがはっきりとしてきたような気がします。

    そうそう、毎朝のお茶は 昨年末から地元森町の抹茶にしています。
    2014年02月03日 21:56