チベット体操 一番変わったのはどこでしょう?

どんなGWを過ごされたでしょうか?

私は遠出はせずに、雨の日以外は畑に出て草とりをしていました。

昨年種を蒔いたアスパラガスの2年目の細い茎が雑草の中で埋もれてしまっており、茎を残して草を抜く作業をずっと続けていたんです。

その後、来年に向けてじっくりと土の中で成長できるような環境づくりをしていました。

農業の機械もなく、全て自分一人の手作業が頼りです。

何が楽しいのか?って思いますよね。

畑の草とりを経験された方ならわかると思うのですが、思いの外重労働なんです。

でもね、毎日畑に行くのが楽しみで、やめたいと思った事は一度もありませんでした。

で、この作業は上手くいったら3年後に収穫ができるかもしれない…という…何というか確実なものは何もない作業なんです。

その上、この畑は無農薬、無施肥(化成肥料を使わない)という挑戦もしているんです。

自分が食べたいと思う野菜を自分で作ろうとしているんです。

無茶苦茶のように思えるかもしれませんが、それが今の私にはとても楽しく感じられるんです。

チベット体操を続けてきて、体は本当に変わりました。
今でも変わり続けています。

でも、もっと変わったところがあります。それは気持ちの持ち方です。

チベット体操を始めた2003年には、自分が畑で作業をするとはこれっぽっちも思いませんでした。ましてや、農業の素人が新しい事に挑戦しているんですからね。

誰がこんな姿を想像できたでしょうか?

こんな話をしようと思います。



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