チベット体操 特別ではいけないんです

先日、20年間チベット体操を毎日続けていらっしゃる方と、電話でお話をする機会がありました。

メールで連絡をいただいたので、お話を聞きたくてこちらから電話をしたんです。

20年間毎日ってとてつもない時間です。10年そこそこの私なんか、まだまだひよこみたいなものです。

お話を伺うと、チベット体操は21回をずっと続けておられるみたいで、電話の後も体操をするということでした。

私と違うのは、健康のために他のことも色々なことも同時にされているとのことでした。

お話を伺いながら、大切にしておられるのは『気持ち・心』の持ち方、あり方のようで、チベット体操は、やはり体というよりも自分自身の内面に向かって進んでいくんだろうなぁと感じました。

是非、直接お話を伺いたいと思いました。

お話の中でも体操の回数の話になりました。一つ前の記事でも書きましたが、私は基本の回数である3回しかしていません。

今回お話を伺って、ますますこの3回を続けなくてはいけないと感じました。

21回の回数を毎日されている方が、最低一人はいらっしゃることがわかったんですね、今回。

20年間体操を続けていて、毎日21回の体操をしている途中経過は、彼にお会いすればわかるんです。

ですから、私は基本の3回を毎日続けて、その結果どうなるだろうか?ということを目指そうと思ったし、それが私の役割だろうと実感しました。

私自身が特別なことをして体を作ってしまったのでは、チベット体操が特別な体操になってしまうんです。

畳一枚の広さがあって、他には何も必要がないけれど、体操を続けることで若返る、健康を維持できる。

そうあるべきだと、私は思っています。

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