チベット体操 体を変化させないために『回数を減らす』

少し前から、自分の体で新しい試みをしています。その一つを今日は皆さんにお教えします。

以前の記事で、私の体がかなり変化をしているというお話をしました。

例えばどういう変化なのか? というと

二の腕がしまって体操の時に着るウエアの袖がぴちっとしていないとか、お尻がちっちゃくなってしまったとか、足がどんどんしまっていく(細くなっていく)と言ったようなことが起こっているんです。

体はとても調子がいいです。

やっていることは、ブログに書いた『呼吸法と、とても簡単な食事に気をつける』この二つです。

自分で試して約一年経ちました。その結果の現れだと思うのですが、思いの外効果が出てしまったという感じです。

で、『何を試みているか?』というと

夜の体操をやめたんです。

私は朝と夜に、基本の回数3回の体操を続けていました。でも、これ以上変化をするのも考えものなので、体操は朝だけにしたんです。

ほとんどの方は、体を変化させるために『回数を増やしている』のではないかな?と思うのですが、体を変化させないために『回数を減らしているんです』。

食事も、どちらかというと意識して量を増やしています。もちろんお肉類なんかも、以前よりは多く摂っています。

こういう経験をすると、自分の体を整えるための物って、身の回りには全て揃っているということを実感します。

特別なことは何一つしていないんですからね。

チベット体操、私は本当にいい物と出会った気がします。

こんな新しい試みをしながら、楽しんでいける物を手に入れたんですからね。

一生物の体操ですね。

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