チベット体操 地域の元気は一人ひとりの元気から

以前、私の住んでいる地域の皆さんの体力の高齢化が進んでいる という記事を書きました。

そこで、町内会長さんとも相談して、地元の公民館で月に2回体操教室を始めることにしました。

内容は、『呼吸法とストレッチ体操。希望があればチベット体操もします。』
ということで、町内会の皆さんに全戸お知らせを配布したんです。

昨夜は1回目の体操教室がありました。

「何人集まるかな?」と思ったら、何と8人、途中から町内会長さんも参加してくれました。

面白かったのが、この8人の中で7人はチベット体操経験者だったということです。

「7年ぶりです」とか「10年くらい前でしたかこの前やったのは…」という感じで、この企画が始まりました。

そもそも、私がチベット体操を始めたのが、ここの公民館からだったので、原点に戻ったという表現がピッタリですね。

始めた頃と違うのは、私がずっと毎日呼吸法とチベット体操を続けて今があるという現実です。

それと、その時だけはチベット体操をしたけれど続けなかったというもう一つの現実です。

10年近く時間が流れて、チベット体操の効果を目の前にして、やはり考えるところもあったみたいで、呼吸法、ストレッチ、チベット体操と熱心に行ってくれました。

ウォーキングをしている人も多く、健康に対する意識が高いのは事実なんです。

少しずつですが、参加をしてくれる人を増やして、自分から元気になりに行く気持ちがある人を増やしたいと思っています。

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