チベット体操 自分自身で確かめるのが一番納得できます

毎日とんでもなく暑い日が続いていますが、そんな中でもお仕事での山登りは容赦がありません。

一緒に作業をしている担当者が、二日続けて指に痙攣を起こして、後から調べると『熱痙攣』で、熱中症の一つだったとわかりました。

翌日からは水分の取り方、エネルギー補給の方法、休憩等、しっかりと時間をかけるようにしました。

先週末に、熱中症防止のために、色々な準備をしました。

水分補給方法、溜まった熱を出すためにアンダーウエア、頭に熱がこもらないようにと登山用のヘルメット、塩分補給用のタブレット、エネルギー補給のための食べ物等々、ショップで購入しました。

一応全部試してみました。

今日は、水分補給方法の報告になります。

ハイドレーションシステムというのがあります。
ハイドレーション.jpg
背中に水の入ったタンクを背負って、そこから管が伸びていて吸水口が付いています。
水を飲む時には、吸水口を少し噛んで吸えば、水が飲めるシステムです。
点滴をそのまま背負っていると思えば間違いないです(笑)。

吸水口を噛むことで弁が外れるようになっています。ちょうど、浮き輪に空気を入れるのと同じです。

試してみると、非常に楽です。
背負っているザックをいちいち下ろさなくても良いからです。いつでも飲むことができるので、こまめな水分補給が可能になりました。

かなりきつい山歩きとなったのですが、驚いたことにいつもよりも少ない水分補給となりました。

すぐ手の届くところに、500ccのスポールドリンクを携帯しており、それを全部飲んだこともありますが、小まめな補給は、一回一回の補給量が少なくても良いと言うのがわかりました。

欲をいうと、常温よりもちょっと冷えているのが欲しいので、保温袋は準備をした方がいいですね。

というように、道具に関しては1日の体験で、かなりの体験ができました。

やはり、実際に自分で試すという方法が一番納得がでる方法です。

じゃ、チベット体操についてはどうでしょうか?

ちょっと前に、私は自分で体験したこと以外はお伝えしていません・・ということを書きました。
どのくらいの間、自分で試していると思いますか?

最低半年は毎日続けます。

自分の体での変化を確認したければ、どうしても半年は必要です。

骨盤を意識した丹田呼吸は、やはり半年経ってから講座でお伝えすることにしました。
その間のお腹の変化は、昨年の定期検診で公式に残っています。
半年で、前年の健康診断よりもウエスト周りが3センチ変化をしていました。

余りにチベット体操との相性が良いので、現在は夜の体操はやめています。
そのくらいの効果を、自分の体で確認しているんです。

でないと、自信を持って人にお伝えするなんてことはできません。
説得力が全くないからです。

『チベット体操なんて効果ないです』

という前に、教わった方法をそっくりそのままご自分で半年試してみて下さい。

それで効果が出なければ、本当に効果が確認できる方に教わってみてはどうか?と思います。

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