チベット体操 富士山登山の筋肉痛をなくす作業をする

前の記事からの続きになります。

ボケボケで第16回ネットでチベット体操講座を終わらせてから、何とか片付けをしたあと、バタンと夢の中に入ってしまいました。

本当は、しっかりとストレッチをしてから休む予定だったのですが、体が言うことをききませんでした。
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翌朝、体には富士山登山で残った足の筋肉痛と、腰の周りの違和感がありました。

足の筋肉痛は、砂走り下山時の時のものと思われ、どちらかというと足の前面の筋肉痛でした。

腰の違和感は、まず左右の違和感(右と左が違う)、腰上下の重さ感がありました。

そこで、『骨盤(の動きを)を意識した丹田呼吸』を、自分の納得がいくまで繰り返しました。
もちろん、腰の状況をしっかりと観察しながらです。

最初はほんの少ししか倒せなかった下半身が、段々深く倒せることができるようになり、それに伴って左右の違和感が薄れてきました。

時間にして約20分は繰り返したでしょうか、違和感はすっかりなくなっていました。

上下の重さ感については、その後のチベット体操でかなり緩和されました。

夜と、翌日にも繰り返して、違和感、重さ感は全くなくなっていました。

これを通して感じたのは、私たちの体の中の骨とか筋肉とか神経とか(表現が非常に悪いのですが)が、本来あるべきところにないので腰痛なり、筋肉痛なりが起こっていて、本来あるべきところに戻してあげると、痛みや違和感はなくなるということを再確認したように思えました。

骨盤(の動き)を意識した丹田呼吸法と丹田呼吸をしながらのゆっくりなチベット体操

この組み合わせは、とても相性が良いと自分の体を通して実感しました。

これにもっと細かな部分での調整(あるべきところに戻す)作業が加われば、かなりの方が楽になれるんだろうなぁと、遠い目で空想を膨らませていました。

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