チベット体操 チベット体操と山登りはとても似ている

仕事以外で山登りを始めて一年経ちました。

山登りといっても、百名山を目指すとか、二百名山を目指すような登山ではありません。

時間が出来た時に、行けるような山に登るという山登りです。

山頂を目指すほど時間的な余裕がある訳でもなく、途中で引き返すようなことが多かったりします。

でも、それで十分で、「もう少し早く引き返せば良かった」と思うことはあっても、「ちょっと無理をしてでも行けば良かった」と思ったことは一度もありません。

山頂を目指さないということは、自然と意識は別の方に向かいます。

怪我をしないように意識をするのは勿論ですが、例えば

当日身に着けているものと、汗の出具合
歩く速度と足の出し方
どんな呼吸をした方がいいのか?
行動食と食事に何を摂るか?

みたいなことにも意識しながら山を登るようになるんです。

意識が自分の体に向いてくるんですね。

そうすると、どんどん新しい見方ができてくるから不思議です。

毎日続けているチベット体操

回数を重ねるごとに新しい気づきが訪れます。

やはり、意識は自分の方を向いているんです。

山登りとチベット体操、どちらも無理をせずに長く続けようと思います。
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