チベット体操 10年前とはお伝えの仕方が違ってきています

5月11日(水)第33回ネットでチベット体操講座を無事に終了しました。

今回はお申し込みをいただいた方が少なくて、経験者ばかりだったので予定していた内容を少し変更して、先月から講座で始めている『肩甲骨付近ののほぐし』を取り入れてみました。

今月のテーマは 意識して丹田呼吸をしてみましょう です。

『肩甲骨付近ののほぐし』は、呼吸とは関係ないように思えますが、始めた理由は『深い呼吸をしやすくするため』です。

ですから、結果として、丹田呼吸がしやすくなります。

Tibetclubで一緒に活動をしていた『こやまんさん』が先月定年を迎えました。

会社からの強い引き留めもあったみたいですが、自分の生き方を大切にしたいというので、スパッと退職をされました。

お祝いに何もできないので、ネットでチベット体操の視聴をプレゼントしています。
いつまでもお元気でいてほしいからです。

前回の放送の後、メールを送ってくれました。

「水曜日は透析があるので、ライブでは見られないのが残念です。…… 僕が習った10年前は、基本中の基本だったなぁ となんだか感慨深く改めて習わせてもらっています」

とのことでした。

そうなんです。

この10年で、チベット体操のお伝えの仕方が違ってきています。

体操そのものは、そんなには変わっていません。しかし、丹田呼吸に行くまでがかなり違ってきています。

いかにしっかりと丹田呼吸ができるようになるか

ということに時間をかけています。

理由は、丹田呼吸がしっかりとできるということがいかに大切であるか!
体の変化、気持ちの変化を早めるか!というのがわかったからです。

でも、まだまだ私のチベット体操は、現在進行形です。
完成されたものではありません。

これからも、私の体を通して得られたものを、皆様方に『お伝え』していこうと思っています。

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