チベット体操 ご褒美の時間はやっぱりご褒美の時間

浜松駅前の講座で、こんなことがありました。

前半を終えて休憩を取り、水分補給をしたら、お腹が急におかしくなってきました。

最後までいけるかな?

と思いながら、講座を進めていましたが、症状はどんどん悪い方向に向かっています。

迷いながら、最後の15分の『ご褒美の時間』に入りました。

第1の体操を終えてますますひどくなり、第2の体操が終了した時には

もうだめだ

と感じ、体操が終わった時点で、理由を言ってトイレに駆け込みました。

後にも先にも、こんなことは初めてのことでした。

便座に座りながら、部屋の雰囲気が変わっているから

「最初からもう一度やり直そうかな?」

と思いながら、会場に戻ってびっくりです。

生徒の皆さん、先ほど体操を終えたままの姿で、ご自分の世界に入っていたのでした。

「これなら大丈夫」

そのまま、いつものように体を横にしてから、腰に負担がかからないように起き上がってもらい、休憩後第3の体操に移っていきました。

その後、何事もなかったかのように最後まで、『ご褒美の時間』を過ごしたのでした。

こんな生徒さんたちに囲まれて、僕は幸せ者だなと、心の底から思ったのでした。
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