チベット体操 同じことを繰り返すには理由があります

あちらこちらで開いているチベット体操講座とか、ネットでチベット体操講座では、大きく見たらほとんど同じことを繰り返しています。

部分部分で少し変化を付けてはいますが、基本的には同じことの繰り返しになります。

特にここ半年は、肩甲骨付近のほぐし、丹田と骨盤の動きを意識した呼吸での下半身のほぐしがそれにあたります。

懲りずに同じことを繰り返しています。

それでも、皆さん誰一人つまらなそうにする方はいらっしゃらないです。

その理由は、多分ご自分の体操が変わってきているのが自覚できるからだと私は感じています。

どうして感じているか?というと

皆さんの体の動きが違ってきているのが、前から見ててもわかるからです。

深い呼吸がしっかりできていて、意識をするところが以前とは違っているな!というのも感じています。

意識をして深い呼吸をしよう! と思わなくても、ちゃんと深い呼吸ができるようになってきたんです。

それで、深い呼吸を意識しない分、別のところに意識を持っていくことができる、あるいは、何も考えないで動作ができるようになったのではないのかな?と、思っています。

そういう私も、十数年目にして、少し体操が上手くなったかな?と感じています。

目指す体操はできたことがないのですけどね。

体操とは関係がないと思えるようなことを、愚直なまでに、同じことを何度も何度も繰り返す。

それがいつの間にか 『若さの泉』につながる道を歩いていることになるのだと思います。
今年最後の富士山.jpg

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