2017年02月05日

チベット体操 『量』ではなくて『質』なんです

「おじいちゃんが先日92歳になりました。これからもよろしくお願いします。」

先日のとある講座で、お一人おひとりにお話を伺っていた時のこと、会場にお連れいただいて、一緒に講座を受けてくださっている長男嫁にあたる女性がお話をしてくれました。

「おめでとうございます(他の受講生からもおめでとうの拍手)。これからも無理をしないで体操を続けていただいて、120歳までいきましょうね!」

この男性、昨年の秋から講座を受講してくださっています。

最初はセンターの方も不安がっていたみたいですが、実際に受講をしてみると、長男嫁の女性よりも体が動いているんです。

体の動きは、さすがにご自分の半分くらいの年齢の方とは動きは違います。でも、ご自分なり考えて体を動かしてくれているんです。

深い呼吸もしっかりとできていて、見ていて安心感があります。

チベット体操の5つのポーズも、しっかりとできていて、第2の儀式の足を上げるところも、しっかりとできているから驚きなんです。

92歳でますますお盛ん!
昨年秋よりも今の方がお元気に見えます。

この教室には、このブログによく出てくる、一週間に一度のチベット体操を8年間続けている70代後半の女性二人もいらして、本当に元気で会場に通ってくれています。

皆さんを見ていると、年齢を重ねてからの運動というのは、『量』ではなくて『質』だとつくづく思います。

さて、『質』の良い運動には何が必要なんでしょうね。
夜明け前.jpg
posted by T兄さんtoT姉さん at 11:58| Comment(0) | 『チベット体操』って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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