チベット体操 もっと体をほぐしたい (その2)

チベット体操 もっと体をほぐしたい (その2)

思考錯誤しながら、段々と形を作ってきて、現在の形になった。そうして、決められた時間の中に収まるようにもなってきた。

しかし、何となく「何かが足りない」と感じていたのは間違いないところだ。

何だろう?

体のほぐし自体は、呼吸に合わせ、体の深いところを意識しながら、じっくりと行なっている。

もしかしたら、呼吸だけでは届かない場所があるんじゃないのか?

これが考えた末の結論だった。

じゃ、どうすればいいんだろう?

そうだ、もっと深いところに直接働きかければいいんだ!

誰でも、いつでもできるもの、そうして全身に血を巡らす、足揉みはどうだろう?

足裏には、全身の反射区があり、それを刺激する事で、からだの一番奥に働きかけることができるはずだ。

考えたら、十年来お付き合いさせてもらっている方が近くにいる。

20年以上の経験を持ち、一度施術を受けたら他では受けようと思わなくなる、そんな方がいらっしゃる。

私自身、何度も施術を受けて、その凄さは体験済みだ。

私が全信頼している方に相談、受講生に教えてくれるようにお願いをしたところ、快く引き受けてくれた。

そうして、講座にお呼びして、今回の足揉み+呼吸法+チベット体操のプログラムが実現した。

受講生も大喜びで、チベット体操よりも足揉みを教えてくれる事を待ち望んでいてくれた。

最初恐る恐る自分の足を押していたが、さすがに教え方も上手で、コツをちゃんと教えてくれた。
足もみ.jpg
そうして一週間。

いつものように「この一週間のどうでしたか?」とお話を伺った。

お話を伺っている間、全員が自分の足を揉みながら順番を待っていてくれたのには正直驚いた。

足裏の反射区に興味を持って本を購入した人
毎日のように足裏を刺激している人
自分の足を触る時間が増えた人

などなど、皆さん非常に興味を持って一週間を過ごされたみたいだった。

足揉みと呼吸法による体のほぐし+チベット体操

この効果は直ぐには確認できるものではないかもしれないが、この先非常に楽しみになってきたことは確かだ!

私自身も、自分でちゃんと足揉みができるようになって、その効果を時間をかけながら観察していこうと思っている。




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