チベット体操 富士山の登り方とチベット体操は似ている

ブログで何度も記事にしていますが、三年前から富士山に登っています。

この夏、3度の登頂を果たしました。先日、4度目の挑戦をしましたが、仲間に体調不良が出たので引き返してきました。

富士山を登るのに、無理は絶対にしてはダメです。一番怖いのは、自分で動けなくなることで、その可能性があるなら登ってはいけません。

生涯のうちで9回の登頂をした訳になるのですが、断念した先日の登山で、初めて富士山の 『疲れない登り方』が少し解った様な気がしました。

どんな登り方だと思いますか?

『疲れない登り方』 というのは、 疲れないように登るんです。

「そんなことわかってるわい! ナメとんちゃうか!!」

って、怒られそうですが、言葉で表すとその通りなんです。

もっと具体的にいうと、少しずつ、ゆっくりゆっくり登って、心臓がバクバクする様な登り方はしないんです。

プラス、一歩の疲れは一歩でとるんです。

そういう歩き方、登り方をするんです。
富士山山頂.jpg
色々と試しているうちに

「ちょっと待った! これって、何かと似ているぞ!」

と思いました。

そう、私のやっている チベット体操 と同じです。


『無理な回数、動作はしないで、自分にとって気持ちのいい呼吸の長さに合わせて ゆっくりと気持ちよく動作を続ける」

まさしく、富士山の登り方と一緒です。

やはり、何度も何度も回数を重ねてきて、初めて理解するってことは間違いなくあります。

今年の富士山の登山が終わった訳ではありません。

4度目のチャンスが待ってくれている様な気がします。


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