チベット体操 いかに効果が出やすくするか

「最近、自分の仕事について、あまり熱く語らなくなったんです。」

チベット体操しかできない私から見ると、とんでもない能力と技術で人の体の不調を整えている方が言う。

レベルは全然違うと思われるが、何となく理解できる気がした。

これを読んでくださる皆様も感じているかもしれませんが、実は私もチベット体操についてあまり熱く語らなくなっている。

チベット体操が嫌になった訳では決してない。

チベット体操を続けている人の体が変わっていくのが、当たり前になっているからだ。

今は、チベット体操をして、こんな風に元気になって、こんな風に前向きな気持ちになって、こんな風に若返るんですよ! って言うことに、力を注いでいる訳ではないんです。

このような変化は、当たり前なんです。

チベット体操を続けるか?続けないかは、自分の体を何とかしようとしている本人の問題なんですね。

本気か本気でないか?だけなんです。

答えは、お伝えしてあるんです。

今は、いかにして効果を出しやすくするか!

もっと言うと、いかにして効果を出しやすくする体をつくるか に取り組んでいるところなんです。

呼吸法の工夫もそうだし、体のほぐしもその一つ。
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今は自分の体で効果を見てもらうしかない段階に来ている気がしています。

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