チベット体操 体の負担を減らす

もっと言うと、いかにして効果を出しやすくする体をつくるか に取り組んでいるところなんです。

呼吸法の工夫もそうだし、体のほぐしもその一つ。

という記事を書きました。

しかし、呼吸法も体のほぐしも、講座に参加できない方には、よく分からない話です。

でも、他にも自分でできることって、いろいろあるんです。

その一つに よく噛むこと があります。

食べ物を口に入れたら、まずは50回しっかり噛んでから飲み込むようにしています。

やってみると良くわかるのですが、50回噛んで飲み込めるくらいのペースト状にするには、一口の量が大体決まってきます。

柔らかいパンなんかだと、入っていこうとするのを、逆に戻さないくらいだと思います。

肉類だと、そのくらいのペースト状にするには、もう少し噛む回数が多くなると思います。

何れにしても、時間が必要になってきます。

唾液酵素たっぷりのペースト状で胃に送り込むと、胃の負担がとても軽くなるのを感じます。

特別難しいことをする訳ではないんです。

誰でもできる、普段の生活の見直しをしてみるんです。
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そうすることが、チベット体操の効果を出しやすくする体につながっているんです。

いかがですか?

気がついたところから、始めてみませんか?


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