チベット体操 効果の出やすい体って、どんな体?

11/18日に高知でチベット体操講座を終えたばかりでしたが、先週再度高知に行ってきました。

夜行バスで行って、夜行バスで帰ってくるという、かなりハードなスケジュールでした。

理由は、星子さんの『自分の体は自分で治す』という、ワークショップに参加をするためです。

前から言ってる『効果の出易い体づくり』をするにあたって、どうしても知っておきたいことがありました。

講座に参加をされた方には分かって頂けると思いますが、講座の最後の15分までに、ずっと体をほぐしていきます。

しかし、それは体でと例えると、外側に近い部分の筋肉のほぐしなんですね。
肩胛骨ほぐし.jpg
もし、内蔵がほぐれたら、横隔膜の動きも良くなり、もっと深い呼吸ができるはずなんですね。

そのためにはどうするのか?

って言うのが、大きな問題として立ちはだかっていたんです。

で、講座に参加をして、一口で言うと 『大正解』でした。
痛いところに手が届く内容でした。

今月は、東京でもっと具体的な内容を受講する予定です。

そして、自分の体でテストしながら、今度はチベット体操の受講生にシェアしたいと思っています。

たまたま、現在出張中で、ホテルの温泉に浸かりながら、一つ一つ動作の確認と、その後のチベット体操の感覚を確かめています。

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