チベット体操 受け入れられるカラダをつくっておく

「いてててて」

「もういいです もういいです」

多くの受講生の口から、こんな言葉が出てきました。

先日の名古屋・榮中日文化センターで、月に一度の講座の一場面です。

今月の講座で、このクラスでは初めて『カラダの中をほぐす』ことをやったんです。

首、肩を終らせて、下半身のふくらはぎ、ふとももと刺激を加えている時でした。

お一人お一人、ここをこのようにするんですよ

と、まわったのですが、力はほとんど加えていないのですが、

「いてててて」

という反応があったんです。
首のほぐし.jpg
『痛い』と感じるのは、適切な表現ではないような気がしますが、『こっている』と思ってもいいと思います。

もっというと、『痛い』個所だらけというのは、『受け入れ態勢』ができていないということに近いと思います。

外からの刺激を受け入れるカラダをつくっておけば、例えば、ウオーキングとかヨガとかチベット体操とか、なんでも良いのですが、その効果はもっと出易いはずなんです。

そんなことを感じながら、榮での講座を終らせたのですが、これから進んでいこうとする方向が

間違っていない

と確信したような気がしていました。

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