チベット体操 60歳になりました

2月26日で、めでたく60歳になりました。世間でいう還暦というやつです。

45歳でチベット体操を始めてから、この春で15年になるんですね。

現在のところ、カラダはすこぶる順調で、痛い、悪いところも別に見あたらず、病院通いもする事もなく、今年こそ富士山を4回登ろうと、写真を見てイメージを膨らませている今日この頃です。

毎年のことですが、1年前の誕生日よりも今の方が元気だと感じます。

ですから、毎年誕生日が来るのが楽しみになっています。

この一年で変わった事は、ガラガラのタイツを履き始めた事(笑)。

チベット体操でいうと、体操の効果をもっと引き出せる体づくりを、体操と並行してお伝えし始めた事。

それに伴い、講座内容の幅が拡がった事。

くらいでしょうか。
わたしの中では、もっと先の事に取り組んでいますが、皆さんにお伝えできるのは、もう少し後になります。

一口に『チベット体操』と言っても、15年前に始めたチベット体操とは、中身がちょっと違ってきています。

外から見た感じは同じ様に見えると思いますが、内容は、実はかなり違っています。

もっとわかりやすく言うと

「チベット体操でカラダが変化をするのは当たり前。もっと楽に誰もが元気になる様に改良している」

と言う事です。

ただ、一つだけ変らないものがあります。

若返りたかったら自分で体操をする
元気になりたかったら体操を続ける

と言う事です。
いくら改良を加えても、本人が体操をしなくては何にも変わらないと言う事です。

本気度が試されている

と言い換えることができると思います。

さて、皆さんの本気度は、いかがでしょうか?
宝永山第4.jpg
写真は、昨年の富士登山、宝永山でのチベット体操の奉納です(笑)。

この記事へのコメント