チベット体操 丁寧に足を進める

宝永第一火口斜面を見ながら(撮影日2018.07.10)
宝永第一火口斜面.JPG
左手に宝永第一火口斜面を見ながら、宝永山へのざれざれの登山道を登る。

こんな足元の悪い登山道は、こんな時こそ丁寧に丁寧に登る。

でないと、一歩が半歩くらいになってしまう。

ズルズルっと足元が流されてしまうからだ。

それは、体力の消耗を意味する。

実は、5月と6月にも友人たちを連れて宝永山に挑戦したが、いずれも雨に降られて、この道を途中で引き返した。

今回は、幸いにも稜線までは雨に降られることもなかった。

チベット体操の回数に変わるものとして、深い呼吸を意識した他に、実は一つ一つの動作を丁寧に丁寧に行うようになった。

深い呼吸と、丁寧な動作が合わさると、全く別の運動になるから不思議で面白い。

結果として、身体が簡単に変化をし始める。

そう、1+1=2 になるんだよ。

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