チベット体操 身体は冷やさない

宝永山馬の背から御殿場ルートを見上げる(撮影日2018.07.10)
馬の背から御殿場ルートの.JPG
白い雲が下から湧き上がってくるが、なんとか宝永山の稜線に出た。

ここは馬の背と呼ばれている。

富士山にも、こんな平らな場所があるんだ!と思うくらいだ。

宝永山に立てば、雲がなければ眼下に手付かずの大自然林、その向こうに駿河湾、その向こうに伊豆半島が見える美しい場所だ。

今回はここで昼食にした。

途中で雨に降られたので、すぐにレインウエアーを装着した。

関西から来られた登山者と思わす長話をしてしまい、さぁ出発というところで、体温がかなり冷えていることに気が付いた。

大丈夫かな?と思いながら、馬の背を御殿場ルート7.4合目のわらじ館を目指して歩き始めた。

馬の背を過ぎて、眠気に襲われ、足が進まない状況に陥ってしまった。

写真は、歩いているのが稜線(馬の背)。

すぐ右側の白い木が並んでいるのが、御殿場ルートの下山道(大砂走り)。

写真中央の白い木が並んでいるのが、御殿場ルートの登り登山道。

今回のプリンスルートは、ここから下山道を少し登り、途中から登り登山道につながるルートだ。

どんな風に受けとることができるチベット体操の原書にも、しっかりと書かれていることが実はあるんです。

チベット体操をした後は、『体を冷やすな!』と。

『やってしまった』感は強かったが、ここまできたら、もう登るしかない状況になってしまったのよね。

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