チベット体操 きゅうりの塩もみ


頂上まではもう少し.JPG
頂上までもう少し(撮影日2018.07.30)

御殿場ルート7合4勺のわらじ館を朝6時に出て山頂を目指す。

昨夜の段階で、高山症状の頭痛、手先のしびれ等は出ていなかった。

朝食は、わらじ館でしっかりといただいた。

今回の水分は、寒天ゼリー、カットフルーツ、セブンで購入した冷凍のブドウ(自然解凍させる)、ペットボトルの水。

プラス、今回は『きゅうりの塩もみ』を友人が準備してくれてあった。

塩もみといっても、広口ボトルに入る大きさで切って、上から塩をかけただけの物だったが、今回これが大きな力になった気がする。

嫌になる馬返しを何度も繰り返しながら、しっかりと息を吐くためにしたことは、今回も『しりとり』だった。

お陰でここまでは、高山症状が出ていない。

チベット体操は、5つのポーズを決められた回数繰り返す動きです。

最初は、各ポーズを3回繰り返すところから始まります。最終回数が21回となっています。

ですから、腹筋背筋を何十回もして鍛えている人なら、物足りない運動量です。

ところが、これに呼吸法が入ってくると、少ない回数でも思いの外きつく感じるから面白いんですよ。

私なんか、最少回数の3回しかしてませんからね(笑)。

写真の場所をチベット体操の回数に例えると、19回あたりでしょうか。

頂上まではもう少しです。

この記事へのコメント