チベット体操 自分のペースでいいんですよ

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宝永山馬の背は遥か後方(撮影日2018.07.30)

空との境、平らな所が 宝永山馬の背です。

何度か馬返しを一気に下ると、宝永第一火口です。

お天気が良ければ、この写真のように、登山者がどこを登っているか全部わかります。

この写真の中には、50人近く登山者が写っています。

お天気が良い日には、富士登山は本当に安心して登れる山です。

時間をかけて、一歩一歩ゆっくり登れば良いんです。

私みたいな登山歴が浅い者が、人のペースで登ると、ダウンするのは目に見えています。

チベット体操の回数の増やし方も同じだと感じてるよ。

一週間に2回ずつ上げて行って、10週で最高回数の21回になるように本には書かれているけれど、そんなことをしたら、富士登山で無理なペースで登ったのと同じように、自分のカラダを壊してしまう。

私はそう感じて、最高回数まで一年をかけた。

45歳の自分のカラダにはそう感じたからだ。

その後、何人もの人を見てきたが、今でもそう思っている。

その人に合った回数があると。

何回も言うように、体操をするのが目的ではなくて、体操をして『若返りをする』それが目的なんだよね。

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