チベット体操 今期四度目の登頂

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富士山頂上浅間大社奥宮前(撮影日2018.08.21)

軽い頭痛を感じてから『しりとり』をしながら自分のペースでなんとか頂上に着いた。

吉田ルートとの合流以降、登山者は多かった。特に、海外の登山者が目立つ。

富士山の上に立ってみたい という思いは、日本人も外国の方も同じなんだろうなと思う。

私は寒く感じたが、半袖半ズボンからダウンウエアまで、服装には幅があった。

7合目山小屋で一緒に宿泊、ご飯を食べた小学校3年生の少年とご両親と再会し、頑張って登った事を思いきり誉めてあげた。

嬉しそうな顔が忘れられない。ご両親と一緒に小学生で富士山の山頂に立てるって、幸せだなと感じた。

苦しい思いをしながら登った人にしか分からない何かがあるんだよね。

昨日、給油のために立ち寄ったGSで、スタッフの方が声を掛けてくれた。

「今度公民館に行きますのでよろしくお願いします。」

2週間に一度開いている地元公民館のチベット体操講座に何とか時間を作って来たいと真剣に考えているみたいだった。

最初に声を掛けてから、もう3年くらいになるだろうか?

「あの時すぐに行けば、今頃はもっと変わっていたかも知れません。」

自分で何かをしているのは、お顔の変化でよくわかる。

「ここがなかなか変化をしないんです」と、お腹をさすった。

「大丈夫、お顔がそれだけ変わるのなら、カラダも変わるという事だよ」

チベット体操を始めるに遅いという事はない。

私が始めた年齢よりはよっぽど若い。

真剣に考えているその気持ちが大切なんだよ。

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