チベット体操 チベット体操をすることが目標になってないですか?

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どんなお正月をお過ごしでしょうか?

正月三が日も終わり、明日から仕事の方も多いと思います。

今年も元気を出していきましょうね。


ある方と、昨年末にこんなことをお話ししたんです。

「のぶちゃん、私ね、ヨガをやっているのに、体重が増えて膝が痛いのよ」

本人はとても真面目にお話をしてくれてたので、どうお返事をしようか?と、実は迷ったのですが、こんなお返事をしたんです。

「〇〇さん、それが今やってるヨガの結果なんですよ」

間違っても、ヨガがダメだといっている訳ではないですからね。
ここは大事なところなので、勘違いしないで下さいね。

真面目にお話をしてくれた女性は、ヨガをするのが目的になっているんです。

体重を維持しようとか、少し体重を減らして膝の負担を和らげようとかいうことが二の次になっていることに気が付いてないんです。

〇〇をやっているから、私は大丈夫!

この〇〇の中が、彼女の場合はヨガだっというだけのことなんです。

実は、ここにはなんでも入ります。

チベット体操
糖質制限
サプリメント
・・・

そう、何かおかしいんです。

そんな時に、こんなお便りをいただきました。


最近忙しく、毎日「もりほたる」をかけて骨盤の体操したあと15分間体操を音のCDでやっていたのですが、
用事が立て込んで気もそぞろ、ちゃんと集中できていない気がしていました。
そうするとすぐに体型に変化(嬉しくない変化です笑)がありました。心身は正直ですね!
日中忙しいので朝やってしまおうとやっつけ体操になっていたのですね。朝やったほうが効果があるのでは!と焦ってやっていたのだと思います。
それに気づいてから、体操する時間にこだわらず、心が落ち着ける時をみつけて携帯も切って集中して体操をするようにしました。
そして、疲れている時は無理をせず、罪悪感なしに寝ちゃうようにもしました。
すると、不思議ですね、ちゃんと体は応えてくれて、またしまってきました。
先生がいつもこれから自分だけの時間ですとおっしゃっている意味が少しわかってきた気がして嬉しいです。


そうなんです。

〇〇をやれば良いという訳ではないんです。

効果が出ないのは、効果の出ない理由があったりするんです。
もしかしたら、やらないほうが良い結果が出るかも知れないんです。

今一度、ご自分の健康法について、冷静に考えてみませんか?

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