チベット体操 受け入れるところから始まる?



高知でチベット体操講座を終えて、翌日に剣山に登り麓で一泊。次の講座予定の徳島県上勝町に移動中のこと。

途中のサービスエリアに鉄棒があるのを見つけて、登山仲間とともに少し遊ぶことになった。

久しぶりの鉄棒。

ぶら下がると、滑りやすくてちょっと怖かった。

そして、自分の体が重く感じた。

それでも、昔取った杵柄で、蹴上がりくらいできるだろうと挑戦したが、何度やってもできなかった。

腕の力がなくなっていることに自分でも驚いたし、あんなに簡単にできていたことができないのは、かなりのショックだった。

しかし、自分が思っている自分の体と、実際の体とはギャップがあることを認めざるを得ないことは確かだ。

そんな気持ちの切り替えができたのは間違いがなかった。

その上で、今の個人個人に合った チベット体操をする必要があるんだろうなぁ。

今までそうやってきたように、人それぞれのチベット体操があってもいいんだよ。

この記事へのコメント