チベット体操 息を吐くとき

先日の『あと1センチ』の記事の中に、息を吐く時の事を書きましたが、もう少し書き加えますね。

息を吸うときには、丹田を意識してしっかりと吸います。

息を吐くときは、膨らんだ丹田を意識して凹ますような感じで、腹筋、背筋、肛門辺りの筋肉をキュッと締めて、トホホというまで吐き切ります。今日の ゆみこさんのブログに、解りやすく書いてくれてありました。


最初はちょっと難しく感じるかも知れませんが、そのうちに出来るようになります。
肛門付近を意識してキュッと締める事で、思わぬ副産物があるかもしれませんね。

その時にお腹が凹んだところまで、チベット体操でお腹が凹みます。

ですから、この呼吸はしっかりとマスターして下さい。
この呼吸がしっかりと出来ていれば、回数は3回で十分だと思います。

浅い呼吸で回数を増やすよりも、深い呼吸とゆっくりの体操で、一つひとつの動作をしっかりと行って下さいね。

この記事へのコメント

  • 博&貴のママ

    この吐ききってしまうタイミングがやっと出来るようになってから
    3分の丹田呼吸が とっても苦しいです
    もう これだけで チベット体操きた気になってます
    特に 最近は暑いので 丹田呼吸だけでもう
    汗びっしょり~(^-^;
    効いてますよね~ この呼吸!
    2007年08月03日 21:25
  • T体操のお兄さん

    博&貴のママ さん
    吐き切ることによるお尻の筋肉の『上がり』は、本当に『副産物』でしたよ。
    まだまだ、私のお尻の形も身体も変化を続けています。
    どうなるんでしょうねぇ~?
    2007年08月05日 09:22

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