チベット体操 第1の体操(原書から) その3

その2もアドバイスをいただきましたね、ありがたいことですね。
それでは、今日も腕を下から上にあげて第1の体操です(違う体操だっちゅうの!)。

翻訳された『5つのチベット体操』では、昨日のあと、インドでの旋回舞踏のお話になるのですが、英文の原書では、めまいについての話になります。この部分が削除されています。

体操の部分ではないのですが、興味がある方もいらっしゃると思うので、書いてみますね。

“Also, in order to lessen dizziness, you can do what dancers and figure skaters do. で始まる英文は、削除しました。

訳した文章は、削除させていただきました。

As you begin to turn,・・・ここで壁にぶつかります(訳ではありませんからね 笑)。
ここからの文章は、最後の一行にあるように、方向感覚を失わせたり、めまいをしないことが可能になるような、その方法が書かれています。

しかし、日本語に置き換えることはできそうなのですが、実はイメージが湧いてこないのでなんて訳して良いのかわかりません。うまく訳せる方、教えて下さいね。

こう思うと、「若さの泉 5つのチベット体操」を翻訳された渡辺昭子さんの偉大さがわかりますね。読んだだけで、イメージがしっかりとできますものね。

多分、ご本人も何度も何度も体操をされたのではないかな?と感じます。でないと、書けない文章のような気がしています。それを手にできる私たちは幸せだなと思います。

いよいよ次回は、第1の体操の最終回です。
*追記
11月27日に内容を修正しました。
lesson --> lessen
めまいの(をしない)稽古をするために-->めまいを軽くするために

追記
『著作権』の関係で、1ごめんなさい、11/30日に英文、翻訳箇所を削除させていただきました。

この記事へのコメント

  • 一児のパパ

    お兄さん、発音は同じだけど、多分"lesson"ではなくて"lessen"でっせ、と突っ込みを入れておきます。

    訳がない場合、自力で訳すのは大変ですね。この部分は、「完全版」にほぼそのまんま書いてありますので、参考にされると良いでしょう。因みに私が訳したものを以下に貼り付けておきます。

    「また、めまいを軽くするには、ダンサーやフィギュアスケーターが行っていることをやってみてもよいだろう。回転を始める前に、正面の1点を見据える。回り始めたら、できる限り長時間視線をそらさないことだ。最後は、顔も首から下と一緒に回るので、視線を移動せざるを得ない。そうしたら、すばやく顔を回してなるだけ早く視線を元の1点に戻すのだ。こうすることで、ふらついたりめまいを感じたりすることは少なくなるだろう。」

    "Eventually"で始まる一文とか、"reference point"とか、日本語にしづらい場所は「それなり」に意訳しました。でないと変な日本語になりますので。それでも、訳としてまだまだ硬い表現にとどまっています。このあたりが、渡辺昭子さんみたいなプロとの間にある「越えられない壁」でしょうね。
    2007年11月27日 05:22
  • 博&貴のママ

    翻訳って大変ですね
    Σ(・o・;) アッそーそー! 実は今日の講座で
    第1の体操の時 3回回るのを5回 回ってみましたが
    全然クラクラせずに出来ました
    去年の今頃は 1回しか 回れなかったのに。
    これだけでも 自分が随分変わったかとてもよく分かります
    嬉しかった~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
    2007年11月27日 23:17
  • T体操のお兄さん

    一児のパパさん
    今回もありがとうございました。

    「完全版」教えていただいてありがとうございます。
    どこかで見たような気がしたんですよね。

    lessenについては納得です。実は いいのかな・・とlessonを辞書で調べ直したりしたんです。修正しておきました。
    2007年11月28日 00:57
  • T体操のお兄さん

    博&貴のママさん
    そうなんですよ、人の体って、本当に変わるんですよね。
    秘密の花園も楽しそうです。
    2007年11月28日 01:02
  • 博&貴のママ

    ヾ(´▽`*)ゝはい♪
    と~~~~~っても楽しいですよ。
    通うのが楽しみです
    2007年11月28日 22:26

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