チベット体操 食べ物を適切に組み合わせる

ナチュラル・ダイエット、今日はその3回目になります。

2章 : 食べ物を適切に組み合わせる
・食べ物を「たんぱく質食品」と「でんぷん質食品」に分けて考える
・二十数年間の腹痛から解放された
・肉料理とポテトをいっしょに食べるとどうなるか
・組み合わせの工夫で、食後も元気いっぱい
・胃の痛みは、体が発するメッセージ

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇タンパク質食品とでんぷん質食品をいっしょに食べると、それぞれに必要な消化液が胃の中で混ざって中和してしまい、効果的な消化ができなくなる。
◇胃が痛くなるのは、胃そのものに原因があるのではなく、さまざまな食べ物を無差別に胃の中に放り込むからである。
◇消化は生命活動のなかでももっとも大きなエネルギーを必要とするため、たくさん食べれば食べるほどエネルギーが奪われる結果になる。
◇タンパク質食品とでんぷん質食品を別々に食べた方が消化しやすくなるから、見た目はバランスが悪くても、栄養補給の面では効果的である。
◇消化不良を起こすと体は胃の痛みを使って訴えかけてくる。薬で痛みを止めて解決するのではなく、消化不良を起こさない方法を知る必要がある。

この章は、一つひとつしっかりと書いた方が良いかも知れませんね。どうでしょう、チベットの僧院の中で大佐が1種類の食べ物を時間をかけながら、口の中でペースト状になるまでしっかり噛んで、食事をしていた様子が目に浮かんできませんか?
体に何も負担をかけない食事をしていたのが、この章で理解できますね。

今日初めてこのページに来られてた方もいると思います。話が通じていなければ、カテゴリーの『食べ方』を最初から読んでみて下さい。理解していただけると思います。

この記事へのコメント

  • はる

    昼食の時に『あ~、なんか食べたいのよね~』と先輩が言い出しました。ちゃんとご飯を食べているのに、無性に何か食べたくなると言うのです。
    『これもお月様のなせる業かしら。私が卑しいんじゃないわ。』って。
    私がよく月の話をしていて、この頃は『日曜日が満月だから、我慢だよ』と言っていたのです。
    皆で乗り越えよう!と訳のわからない盛り上がりをしてしまいました。
    私の周りでチベット体操への興味が広がっているようです。もしかしたら、またデリヘルをお願いしてしまうかもしれません。
    2005年09月16日 23:34

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