チベット体操 果物を正しく食べる

今日もナチュラル・ダイエットからです。その4回目になりますね。

3章 : 果物を正しく食べる
・果物は、胃の中に何もない状態の時に食べる

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇世界中のほとんどすべての人が果物を好む理由は、人間の体が果物を本能的に欲しているからである。
◇果物は、味・香り・色の三拍子がそろったこの世で唯一の自然食品である。
◇果物は胃の中で消化する必要がない唯一の食べ物であり、胃の中に何もない状態で食べれば消化器官に負担がかからない。
◇胃の中に何もない状態であれば、果物は15分から20分で胃を通過する。
◇果物アレルギー(腹痛や吐き気、嘔吐、下痢など)のおもな原因は、果物そのものにあるのではなく、食後のデザートとして食べているからである。
◇果物はたんに甘みのある水というのではなく、人体に必要な”生命力のある水”と五大栄養素をすべて含んでいる完全栄養食品である。
◇果物の濃縮還元ジュースは強酸性で胃壁を荒らすので、果物は新鮮な状態で食べる(または飲む)ようにするのが好ましい。

本によると、すべての食べ物は胃の中で消化する必要があるのですが、果物だけは例外で、早ければ15分か20分で胃の外に出ます。果物はそれ自身の消化酵素をもっているからです。果物は胃の中に長時間とどまる事を嫌います。したがって、果物を食べるときは、胃の中に何もない状態のときでなければならないのです。

とあります。我々は、『食後のデザート』というのが当たり前のようになってしまっていますよね。中には「なるほどねー!」っと感じた方もいるかもわからないですね。 取りあえずは、自分で試すのが一番です。興味がある方はお試し下さい。私はそのようにしています。

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『食前の果物』
Excerpt: ある本によると・果物は胃の中で消化する必要がない唯一の食べ物であり、胃の中に何もない状態で食べれば消化器官に負担がかからない。・胃の中に何もない状態であれば、果物は15分から20分で胃を通過するそうで..
Weblog: ヒマラヤクラブ
Tracked: 2006-01-27 18:50