チベット体操 朝食には、果物だけを食べる

久しぶりのような気がしますが、ナチュラル・ダイエットからです。今日は5回目になります。今日の話は、かなり強烈な話の内容になります。個人的な話を先にすると、私はいつものような朝食をとっています。このシリーズは、本の紹介ということですから、そういう考え方もある…ということでお願いします。

4章 : 朝食には、果物だけを食べる
・朝食をしっかりとる必要はない
・一週間試してみると、違いが実感できる
・体のリズムにあった食生活を実践する
・この章のまとめ

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇一晩たっても前日の夕食の栄養分はまだ使い切っていないので、朝食はしっかりとる必要はない。
◇いくら朝食をしっかりとっても、午前中は生理学的に消化には適していないから、朝のエネルギーになりにくい。
◇午前中はおもに排泄の時間帯であるから、排泄の機能を促進するように生活改善をすれば、体内から毒素が効率的に排泄されて飛躍的に健康になれる。
◇午前中は生理学的に消化には適していないから、もし朝食をとるのであれば、消化の負担がかからない果物だけにするのが好ましい。(もともと朝食を抜いている人は、昼食に果物だけを食べるようにすると効果的である)。

ここで、「サーカディアンリズム(概日リズム)」という言葉がでてきます。これは、以下本文の引用です。

宇宙そのものは周期的に動いています、地球も月も全て周期的に動いています。人体の生理学的な側面も周期的に機能しています。消化についても同様で、三つのサイクルを周期的に繰り返しています。このサイクルはそれぞれ約八時間で、単純明快です。
1.【摂取のサイクル】 正午から午後八時くらいまでの間に、食べ物を取り入れて消化する機能がもっとも効率よく促進されます。
2.【吸収のサイクル】 夜の八時から朝の四時くらいまでの間に、食べ物の栄養を吸収して利用する機能がもっとも効率よく促進されます。
3.【排泄のサイクル】 朝の四時から正午くらいまでの間に、毒素(老廃物と食物のカス)を排泄する機能がもっとも効率よく促進されます。
みなさんはいままで何十年も行きて来た中で、排泄のサイクルがまったく渋滞することなくおこなわれた日はほとんど一日もないのではないでしょうか?
もし、一週間、排泄のサイクルが完全に効果的におこなわれるようにし、体内の毒素をすべて出すことができれば、皆さんは飛躍的に健康になるはずです。

と書かれています。
これはある程度の年齢の方向けに書いているのだと想像されます。小さな子どもにはちょっときついお話ですよね。私は朝食は、ご飯とみそ汁、納豆だったり、トースト(何もつけない)とみそ汁だったりします。でんぷん質とタンパク質を分けるように心がけています。

この記事へのコメント

  • だいだい

    コメントを、ありがとうございました。
    「だいだいメモリ」なんていうものを発明したのは、ぼくなりの糖尿病への“復讐”と考えています。病気じゃなくても太りたくない・痩せたい人だれにでも使える便利なツールです。
    よかったらぜひどうぞ。
    また意見を交換しましょうよ。
    今後ともよろしく。
    2005年09月23日 21:20

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