チベット体操 野菜や果物は、良質なたんぱく源

シリーズ、ナチュラル・ダイエットも残すところ、あと2回となってしましました。今日は、なるほどなあ…と感じる方も多いと思います。

5章 : 野菜や果物は、良質なたんぱく源
・肉を食べなければ生きていけない?
・ゴリラはいったい何を食べているか?
・人間は元来、肉食に適していない(1)
・人間は元来、肉食に適していない(2)
・バナナはステーキより良質なたんぱく源!
・たんぱく質の摂り過ぎに注意しよう
・この章のまとめ

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇現代人が肉を食べてたんぱく質を摂取しなければならないと考える原因は、肉食業界が年間数百万ドルを拠出して大規模な営業戦略を展開しているからである。
◇強靭さと耐久力を備えたゾウや水牛などの動物は、草からたんぱく質を摂取している。
◇生物学的に人間に類似しているゴリラは、おもに果物と笹の葉を食べてたんぱく質を摂取している。
◇たんぱく質を摂取するには、たんぱく質を構成するアミノ酸を摂取するのが合理的である。
◇人は、動物性食品が最良のたんぱく質だと思い込まされているが、むしろ良質のたんぱく質は、アミノ酸の形で植物性食品に多く含まれていいる。
◇栄養に関する世界的権威コリン・キャンベル博士(米コーネル大学教授)は、健康的な生活習慣として植物性食品を中心にした食生活を提唱している。
◇人間が動物を殺して食べるところを想像するのを本能的に嫌うのは、人間が心理的に肉食に適していないからである。
◇がんや心臓病、糖尿病、関節炎、肥満、高血圧などは、肉食の週間と深いかかわりがある。

我々の生活の中には、そう『思い込まされている』部分が結構あるように感じますね。それが、当たり前になっていることには驚いてしまうことがあります。肉の場合もそうなんでしょうか?明日はシリーズ最終回、『牛乳は完全栄養食品ではありません』です。ここにも『思い込まされている』ことが出てきます。「ええええええっ!」て感じる方が多いと思います。私は2年くらい前から牛乳はほとんど飲んでいません。

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