チベット体操 どこのチャクラを刺激するのですか?

再び浜松北高校しらはぎ会での、出張出前講座でいただいた質問に戻りましょう。今回は本当にするどい!質問が多かったです。これも「チャクラってなんですか?」と質問をいただいた方の続きです。

Q:「今日教えていただいた体操は、どこのチャクラを刺激するのですか?他のチャクラを刺激する方法はあるのですか?」

私は「主に第1~4のチャクラ」だと思いますとお答えしました。その時に、実は「第5のチャクラを刺激する方法は」と言って、「できるだけ低い声でミー・ムー」と声を出すことです…とお話をしました。

その話は、8月15日、16日に『男性向けの話』として載せてありますからご覧下さい。今日は他にも『若さの泉・5つのチベット体操』の中にそのことについて書いてありますので、ご紹介をします。以下、本文からの引用です。

「ラマ僧達は、時には何時間にもわたって、低い声でいっせいに朗唱する。この目的は、朗唱すること自体や唱える言葉の意味にあるわけではない。声を振動させること、そして7つのチャクラに与える影響が大切なのだ。
数千年前、ラマ僧たちは『オームー……』という音の振動がとくに力強く、かつ効果があることを発見した。
男性、女性を問わず、毎朝少なくとも数回この音を朗唱すると、きわめて有益であることが分かるだろう。日中でもできる時はいつでも繰り返す、よりいっそうの効果がある。
まずゆっくりと立ち、肺に一杯空気を吸い込んで、すべての息をゆっくりと放出しながら、『オームー……』と1つの音を発声する。『オー』と『ムー』の長さはだいたい半分ずつにする。『オー』という音で胸腔が振動し、『ムー』という音で鼻腔が振動するのを感じること。
この単純な運動が、すべての7つのチャクラの調整に大いに役立ち、開始した直後からその効果は分かるでしょう。忘れないでほしい。重要なのは、声の振動であって、朗唱することや音の意味ではないのだ」

と書かれています。私は毎晩お風呂で何回か試しています。まだ人に言えるほど効果については言えません。しかし、『ムー』という音で鼻腔を振動させるのは難しいです。『ムー』よりももっと『ンー』に近い発音、音ではないかな?と感じています。
皆さんも試してみて下さい。
尚、これは、生殖腺のある第1のチャクラ、頭部にある第6、第7のチャクラの回転を高めるのに効果があります…と書かれています。

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