チベット体操 腹式呼吸でむせるんです

今日も浜松北高校しらはぎ会での、出張出前講座でいただいた質問です。多分高木会長さんから質問をいただいて、先日も書いたような気がしましたが、これに関係のある嬉しい書き込みが掲示板にあったので、了解していただきましたのでここに紹介します。

今日、ボイストレーニングのレッスンにいきました。
当然、腹式呼吸をみっちりやるのですが、チベットのおかげで自分の呼吸がいまどこに入っているのか意識の中にしっかり入っているため、とても興味深く自分と先生の違いを観察することが出来ます。
歌うために吸うので、やたらなはき方をしてはいけません。声を出すことは、はくことだからです。
腹式呼吸というと、吸う方に意識をもっていきがちですが、「はく」ということがいかに大切か思い知らされました。

それにしても、このときばかりはチベットに、そしてのぶさんに感謝します。
以前、第3の体操のときに「むせる」と私いいました。
それに対してののぶさんの回答が、全てです。
「吸おうと意識しないで、丹田を膨らます感じで・・」とアドバイスをうけましたよね。
はくことも一緒でした。はこうと意識しないで、丹田をへこます感じです。
これに声帯が重なると、ラクに歌えるはずなんだよね。
こっちの方はまだ先がながーい!

「はく」時のイメージは、練り歯磨きのチューブを握ると口元から歯磨きがにゅッと出てきますが、その感じですね。
「すう」時のイメージは、丹田で大きく吸って、吸われる空気がたまたま喉を通っている…という感じですね。

よしえさんは、8月28日の森町大門で出張出前講座で指導しました。この時の皆さんが、続けてていてくれて、女性4人は全て変化が出てきています。
尚、彼女は『ジャズシンガー』を目指して頑張っています。先日行われた『浜松ジャズデイ』で、フォルテの前でトップバッターとして歌ってくれました。
実は、当日その後に歌った鈴木麻美さんも、28日午前の出張出前講座にいらしてたんです。お二人とも素敵な女性で、もっともっと若返って頑張ってもらいたいです。

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