先日、嬉しい広がりがあったので、ここに書かせていただきます。
『お金をかけない健康な町づくり』は、一人ではとても出来るようなものではありません。それには、行政と民間の協力が必要です。
昨年何度か遠州森町役場の健康福祉課で『チベット体操』を取り上げていただいたのは記事に書きました。
今回は、公立森町病院で、病院関係者を対象に、院内で『隔週4回シリーズのチベット体操』をすることになりました。
お医者さん、看護士さん、事務の皆さん他が対象となります。
なぜ隔週4回シリーズか?というと、【しっかりコース】と同じように、シリーズが終了するまでに約二ヶ月かかります。
この二ヶ月、毎日体操を続けていただいたら、効果をご自分の体で体験することができるからです。
もちろん、個人差があるので全員とはいかないと思いますが、早い方は間違いなく変化を実感できます。
それが喜びとなって、継続できる方が多いんです。
いつもは診察をされていらっしゃる皆さんの体が変化を始めたらどうなるでしょうね?
まずご自分の体でその変化を確認できたら、その良さが実感できたら、今後の診察にも新しい広がりができるのではないかな?と思います。
軽い症状で通院をされている患者さんはもちろんのこと、『予防』という部分でかなりの成果を上げることができるような気がするんですね。
病院が必要なくなる訳ではないんですよね。必要な人が治療を受けるようになり、一人当たりの診察時間も長くなって、もしかしたら高度な治療もできるんじゃないのかな?
一方の森町役場の健康福祉課でも『お金をかけない健康な町づくり』のお話ができるようになりました。
もう少し時間はかかりますが、役場、病院、民間がお互いに協力をしながら『お金をかけない健康な町づくり』ができるように、頑張ってみます。
チベット体操で『お金をかけない健康な町づくり』
これは、日本中探しても今のところ遠州森町しかできないことの一つだと思います。
タグ:健康な町づくり





誰もがとはいわずとも、多くの人々が同じ考え、同じ思想を持っていると私は思っています。
違いは、それを着々と実行できているか、思いを暖めているかですね^^。
率先垂範、ここに師の師たる姿を十分に感受させていただきました。
ありがとうございます。
いつもありがとうございます。
とんでもないです。人それぞれに能力があって、人それぞれの役割みたいなものがあるような気がするんです。
今回は(変な言い方ですが)そういう役割をするようになっている気がするんです。
それをしなかったら、別の形でそれをすることになりそうな気がするんですね。 いつか(これも変な言い方ですが)はしなくちゃいけない事だと感じるんです。
いつぞやの『丹田』の話に戻るのですが、意識と現実は、どこかでつながっていて、形として現れてくるような気がするんですね。
で、今の現状をそう言う目で見てみると、一年前に思いめぐらしていたことが、こうやって実現できてくるんですね。
だから、私たちが今しなくちゃいけないことって、目先のことではなくて、自分だけのことでもなくて、皆が楽しく暮らしていける明るい将来を思い描くことじゃないのかなって思ったりします。