2017年07月13日

チベット体操 今期二度目の富士山登頂

自分がどれだけ元気なのかを形で示したい と始めた『富士山登山』。

今期二度目のチャレンジは、静岡県側の東のルート、須走口登山道です。

このルートの特徴は、緑が綺麗な樹林帯の中を通ること、そして、長くてきついことです。

須走口5合目を朝6時に出発、ゆっくりゆっくり、一歩ずつ登ります。

お天気に恵まれて、美しい富士山が目の前に広がります。

前回の反省から、荷物は最小限にして、できるだけ体に負担がかからないようにしました。

当たり前のように思えるかも知れませんが、今回これができたのは、富士山が正式に山開きをして、山小屋が開いたからです。

回数を重ねるごとに、少しずつ進歩はしているとはいえ、何回登っても、富士山はきついです。

14時半頃に、何とか登山道を登り切ることができました。

この時間なら、すぐに下山準備を始めなくてはいけないのですが、今回は予定になかった山小屋での宿泊をすることにしました。

おかげで山頂で一時間くらい過ごすことができました。

高山病防止のために、七合目まで下って『太陽館』に宿泊、ご主人に良いお話を伺って、翌日は標高3000mからのご来光を見ることができました。
太陽館ご来光.jpg
二日目もお天気に恵まれて、無事に下山することができました。
須走口五合目.jpg
チベット体操?
山頂で第2.jpg
もちろんしましたよ。

山頂で第1,3のポーズを奉納(笑)、山小屋のお布団の上で一番を除く体操をして、20時には夢の中にいたのでした。

次は、いよいよクライマックス、御殿場ルートに挑戦です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 12:18| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

チベット体操 富士山登頂筋肉痛なし

今期3度目の富士山に登ってきました。

選んだルートは、静岡県内ルートで残っていた御殿場ルートでした。

この御殿場ルート、駐車場がある新五合目の標高は1440mなんです。

最初の登った富士宮ルート五合目の標高は2400m,
須走ルートが2000mですので、スタートの標高が1000mも低いんです。

山頂までの歩行距離が、登り11,0キロ、下り8.5キロで、山頂まで10時間くらいかかります。

火山砂礫の中を、まっすぐに山頂を目指して、ひたすら一歩一歩歩くしかないんです。
御殿場S.jpg
富士宮ルート、須走ルートは日帰りで登りましたが、さすがにこのルートは山小屋にお世話になることにしました。

それも、一番近い(低い)山小屋です。

早朝に駐車場に着き、少し体を慣らしてから9時くらいに出発、山小屋に着いたのが夕方5時くらい。
きつかったですが、今回は高山病の頭痛も感じずに着くことができました。

夕食をいただきながら、少しずつ頭痛を感じ始めましたが、20時消灯で朝までぐっすり眠れました。

頭痛は朝食時も感じていましたが、トイレに行って出すもの出したら、すっかりなくなっていてびっくりです。

二日目、雨の中山頂を目指します。

約3時間で無事に御殿場ルート山頂に到着、雨は上がって、火口のど迫力にびっくりです。コノハナノサクヤヒメの優しさを感じました。

御殿場ルート下山の最大の特徴は、何と言っても『大砂走り』です。
一歩で3mくらい進むんです。

あれだけ苦労して登った山頂がみるみる遠くなっていきます。
普段使わないような筋肉を目一杯使いました。

無事に下山して、ホット一息。
今シーズン、県内3ルート制覇して、大満足です。

そうして翌日。

ふくらはぎに少しのはりを感じるものの、痛くて仕方がないような筋肉痛はありませんでした。

改めて、毎日15分のチベット体操での『セルフケア』の凄さを実感したのでした。

もちろん、山小屋でのチベット体操もしましたよ。第2~4の体操を二段ベッド下段の布団の上でしたけどね。第1の体操は、山頂で火口を見ながら3回回りました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 12:08| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

チベット体操 道が整備されているということ

最近は山登りの記事が多いですが、驚いたことを書きますね。

何が驚いたか?って、実は登山道が整備されているということなんです。

登山をされる方にとっては当たり前かもしれませんが、私たちが仕事で歩く道は綺麗には整備なんかされていないんです。

山の仕事をされる方が歩いている道とか、きっと動物が毎日歩いているんだろうなぁ・・・と思われるような道なんです。
道.jpg
誰かが歩いたら、そこが道になるんです。

そんな道ばかりを歩いているものだから、整備された登山道は私にはとても驚きだったんです。

確かに木の根っこがあるとか、岩場だとか、そういう場所もあります。でも、整備されているんです。

これは、歩く人たちにはとても安心で、「どこを通ろうか?」というようなことは、考えなくてもいいようになっているんです。

登山者は安心をして前に進めることができますよね。

それが当たり前のようになっていますが、登山道を作ってくれた方には、本当し感謝をしなくちゃいけないと思います。

道と言えば、よく出てくる『若さの泉』への道もありますね。

これは、ある程度整備された道だと私は思います。しかし、人によって歩く道が違う道だとも思いますし、いつ進むのをやめても良い道だと思います。

そして大事なのが、やめても誰にも迷惑がかからない道でもあります。

それとは逆で、どこまでも進める道であることも確実です。

こんな道を作ってくれた方に感謝を忘れちゃいけないですね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:28| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

チベット体操 動ける体が嬉しい

今月末に富士山に登ろうと考えています。

簡単に富士山と言っても、3776mもあるので日本では格別に高い山なんです。

ですから、その前に色々なテストをしておく必要があります。

昨日書いた ハイドレーションシステムは、熱中症防止もありますが、そっくりそのまま富士山登山のテストにもなっている訳です。

登山中は重いザックを、給水のために毎回毎回下ろすことはしたくないし、余分なエネルギーの消費につながるんです。

先日は、三河富士と呼ばれる『本宮山』近くで仕事があったので、早めに終わらせた後で登ってきました。

ザックの中はレインウエアとハイドレーション、簡単な食料その他という、簡単な装備です。

目的は、汗をかいた時に今使用しているウエアがどうなるのか?

を確認するためです。

私が体操講座で使用しているウエアは、実は全て山用品なんです(笑)。

しかし、実際に大汗をかいた時に、どんな反応をするのか?というのを把握しておきたかったんです。

いつものウエアにショートパンツとタイツ。
厚手の靴下に新しいスパッツ。

実際にテストして、厚手の靴下にかなり汗が溜まっているのが分かりました。
スパッツの性能によるものか?靴下自体の素材によるものか?
もう少し、テストする必要があると感じました。


それにしても、午前中にお仕事でやはり山を登り『大汗』をかいて、その後789mの本宮山に登り2度目の『大汗』でした(笑)。

片道1時間30分、往復3時間の山登りです。
本宮山.jpg
大きな休憩を取ることもなく、歩き続けました。

ほとんどの行程が日陰だったことで助かったこともあるのですが、こうやって体が動くことがとても嬉しく思います。

まったく目立たない、地味〜なチベット体操と骨盤を意識した丹田呼吸しかしていませんが、その効果の凄さに、『若さの泉』への道を歩いていることを実感しました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:57| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

チベット体操 自分自身で確かめるのが一番納得できます

毎日とんでもなく暑い日が続いていますが、そんな中でもお仕事での山登りは容赦がありません。

一緒に作業をしている担当者が、二日続けて指に痙攣を起こして、後から調べると『熱痙攣』で、熱中症の一つだったとわかりました。

翌日からは水分の取り方、エネルギー補給の方法、休憩等、しっかりと時間をかけるようにしました。

先週末に、熱中症防止のために、色々な準備をしました。

水分補給方法、溜まった熱を出すためにアンダーウエア、頭に熱がこもらないようにと登山用のヘルメット、塩分補給用のタブレット、エネルギー補給のための食べ物等々、ショップで購入しました。

一応全部試してみました。

今日は、水分補給方法の報告になります。

ハイドレーションシステムというのがあります。
ハイドレーション.jpg
背中に水の入ったタンクを背負って、そこから管が伸びていて吸水口が付いています。
水を飲む時には、吸水口を少し噛んで吸えば、水が飲めるシステムです。
点滴をそのまま背負っていると思えば間違いないです(笑)。

吸水口を噛むことで弁が外れるようになっています。ちょうど、浮き輪に空気を入れるのと同じです。

試してみると、非常に楽です。
背負っているザックをいちいち下ろさなくても良いからです。いつでも飲むことができるので、こまめな水分補給が可能になりました。

かなりきつい山歩きとなったのですが、驚いたことにいつもよりも少ない水分補給となりました。

すぐ手の届くところに、500ccのスポールドリンクを携帯しており、それを全部飲んだこともありますが、小まめな補給は、一回一回の補給量が少なくても良いと言うのがわかりました。

欲をいうと、常温よりもちょっと冷えているのが欲しいので、保温袋は準備をした方がいいですね。

というように、道具に関しては1日の体験で、かなりの体験ができました。

やはり、実際に自分で試すという方法が一番納得がでる方法です。

じゃ、チベット体操についてはどうでしょうか?

ちょっと前に、私は自分で体験したこと以外はお伝えしていません・・ということを書きました。
どのくらいの間、自分で試していると思いますか?

最低半年は毎日続けます。

自分の体での変化を確認したければ、どうしても半年は必要です。

骨盤を意識した丹田呼吸は、やはり半年経ってから講座でお伝えすることにしました。
その間のお腹の変化は、昨年の定期検診で公式に残っています。
半年で、前年の健康診断よりもウエスト周りが3センチ変化をしていました。

余りにチベット体操との相性が良いので、現在は夜の体操はやめています。
そのくらいの効果を、自分の体で確認しているんです。

でないと、自信を持って人にお伝えするなんてことはできません。
説得力が全くないからです。

『チベット体操なんて効果ないです』

という前に、教わった方法をそっくりそのままご自分で半年試してみて下さい。

それで効果が出なければ、本当に効果が確認できる方に教わってみてはどうか?と思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:00| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

チベット体操 点を線につなげていく作業

この春から仕事以外で、山登りを始めました。

私の作業靴は『登山靴』なので、服装が作業着から登山着に変わっただけのように見えるかもしれません。

富士山にもチャレンジをしています。

ただ、5合目まで車で行って、そこから富士山に登るというのは、なんとなく性格に合わないので、富士宮市側の1合目少し上、標高にして約1200m付近からスタートしました。
Mt.fuji .jpg
富士山の裾野には、広大な自然林が広がっています。
その中を自分の足だけで登っていくんです。

三度の挑戦で、やっと5合目までたどり着きました。
標高にして約2400mです。

順調だったか?というと、そうではありません。

雨でレインウエアを着ての登山が2回続きました。
2回目は真っ青な青空から、一転叩きつけるような強い雨。あられに近いような土砂降りの雨でした。

しかし、それで登山が嫌いになったか?というと、全くの逆でますます好きになってきました。

似ているんです。
チベット体操に!

この広大な自然林の中の経験が、次の登山に活用される。
その次の登山の経験が、また次の登山に活きてくる。

3回ずつの体操を10週で21回まで一気に行ってしまう。
それはそれで、とても素晴らしいことです。

でも、少ない回数を何度もなんども繰り返しながら少しずつ回数を上げていく。
そこでの気づきを、次のステップで自分のものにする。

その過程がなければ、とても薄っぺらな体操になってしまうんです。
富士山と同様に、自分がいる場所によって、見えているものが違ってくるんです。

一歩いっぽをつなげて、来月富士山頂まで線をつなげてきます。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:07| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする