チベット体操 まさか

まさか、自分が冬の富士山をアイゼンを付けて登るようになるとは、昨年夏には思いもしなかった。 今年6回登頂をしようと思うと、6月に2回は登っておかないときつい回数だ。 しかし、6月にはまだ山頂には雪がある。 そのためには、冬の富士山を経験をしておくのが一番いい方法だ。 良きエキスパートとご縁が繋がったのも大きい。やはり、指導していただけるのは本当に心強い。 チ…

続きを読む

チベット体操 ゼロから始めるから面白い

今日は月に一度の 名古屋・栄中日文化センターでのチベット体操講座でした。 受講者の皆さんに今年の目標をお聞きしたところ、目標というより 『今年一年元気で過ごしたい』 というような希望が多かったです。 そこで私の目標を皆様にお伝えしました。 言ったからには実現させないとね。 今年の目標 ・富士山に6回登ります(笑) ・そのうち一回はゼロ富士に挑戦しま…

続きを読む

チベット体操 本年もよろしくお願いします

大晦日の昨日、一度お会いしたいと思ってた方とご縁が繋がり、短い時間でしたが冬の富士山を堪能してきました。 ご自身で少しずつ富士登山の経験を重ねて、現在は月に一度の富士登頂を5年間続けてらっしゃいます。 一言ひとことが体験から出てくるもので、しっかりとした裏付けがあっての言葉だけに、重さがありました。 私のとっては未知の世界である『冬の富士山の登り方』についてのお…

続きを読む

チベット体操 今期二度目の富士山登頂

自分がどれだけ元気なのかを形で示したい と始めた『富士山登山』。 今期二度目のチャレンジは、静岡県側の東のルート、須走口登山道です。 このルートの特徴は、緑が綺麗な樹林帯の中を通ること、そして、長くてきついことです。 須走口5合目を朝6時に出発、ゆっくりゆっくり、一歩ずつ登ります。 お天気に恵まれて、美しい富士山が目の前に広がります。 前回の反省から、荷物は最小限に…

続きを読む

チベット体操 富士山登頂筋肉痛なし

今期3度目の富士山に登ってきました。 選んだルートは、静岡県内ルートで残っていた御殿場ルートでした。 この御殿場ルート、駐車場がある新五合目の標高は1440mなんです。 最初の登った富士宮ルート五合目の標高は2400m, 須走ルートが2000mですので、スタートの標高が1000mも低いんです。 山頂までの歩行距離が、登り11,0キロ、下り8.5キロで、山頂まで10時間く…

続きを読む

チベット体操 道が整備されているということ

最近は山登りの記事が多いですが、驚いたことを書きますね。 何が驚いたか?って、実は登山道が整備されているということなんです。 登山をされる方にとっては当たり前かもしれませんが、私たちが仕事で歩く道は綺麗には整備なんかされていないんです。 山の仕事をされる方が歩いている道とか、きっと動物が毎日歩いているんだろうなぁ・・・と思われるような道なんです。 誰かが歩いたら、そこが道…

続きを読む

チベット体操 動ける体が嬉しい

今月末に富士山に登ろうと考えています。 簡単に富士山と言っても、3776mもあるので日本では格別に高い山なんです。 ですから、その前に色々なテストをしておく必要があります。 昨日書いた ハイドレーションシステムは、熱中症防止もありますが、そっくりそのまま富士山登山のテストにもなっている訳です。 登山中は重いザックを、給水のために毎回毎回下ろすことはしたくないし、余分なエネ…

続きを読む

チベット体操 自分自身で確かめるのが一番納得できます

毎日とんでもなく暑い日が続いていますが、そんな中でもお仕事での山登りは容赦がありません。 一緒に作業をしている担当者が、二日続けて指に痙攣を起こして、後から調べると『熱痙攣』で、熱中症の一つだったとわかりました。 翌日からは水分の取り方、エネルギー補給の方法、休憩等、しっかりと時間をかけるようにしました。 先週末に、熱中症防止のために、色々な準備をしました。 水分補給方法…

続きを読む

チベット体操 点を線につなげていく作業

この春から仕事以外で、山登りを始めました。 私の作業靴は『登山靴』なので、服装が作業着から登山着に変わっただけのように見えるかもしれません。 富士山にもチャレンジをしています。 ただ、5合目まで車で行って、そこから富士山に登るというのは、なんとなく性格に合わないので、富士宮市側の1合目少し上、標高にして約1200m付近からスタートしました。 富士山の裾野には、広大な自然林…

続きを読む