2017年01月10日

チベット体操 焼肉食べに行くか!

お昼前に「焼肉食べに行くか!」

と、長男が言うので

「行くか!」

と、返事をした。

自分で言うのもなんだが、焼肉店なるものにここ十年以上入った事がなかった。

どうして行かなかったか?

というと、『焼肉を食べる』という選択肢がなかっただけだ。
もちろん菜食主義者では決してない。いっぱい食べようと思ったことがなかっただけだ。

今回どうして快く返事をしたかは不明だが、試してみたいことがあったのは事実だ。

『何を試すのか?』

というと、『食べ方』だ。

家族総勢10人くらいで出かけて行き、適当に注文をした。

焼きながら食べ始めたが、ご飯類は注文せずに『キャベツ少々と焼肉ばっかり』食べていた。

もっと極端に言うと、焼肉ばっかり食べることを自分の体で体験してみたいと考えて、それを実践してきた。

「おとん、よくそんなに食べれるね?」

と、長男に言われるくらいの量を食べた。

その結果はどうなったか?

お腹の加減は、自分では腹八分目位だった。

食べた後のお腹の様子はどうだったか?

もたれることもなく、眠くなることもなく、体も軽く、すこぶる調子が良くて、少したったらお腹が空いている みたいな感覚があった。

夕飯の時にはお腹はぺったんこになっていた。

このブログを最初の頃から読んでくださってる方にはピンとくるものがあると思いますが、やはり『食べ方は大事』だと改めて実感した。

結果的には、お腹に入ってきたものに対する消化液は『お肉用』だけで済んだと思われ、その結果消化に対する疲労を何も感じなかった。

翌朝の便通も順調で、しっかりとしたものだった。

今度、「焼肉食べに行くか!」とお誘いがあったら、間違いなく「行くか!」と返事をするだろう。ただ、

「おとん、ご飯も食べてよ、高くつくから!」

と、間違いなく言われそうな気がするよ(笑)。
初冬富士山.jpg
posted by T兄さんtoT姉さん at 18:11| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

チベット体操 食前の果物何食べる?

昨日の記事で、一番最初に果物を食べると書きました。

「果物、何を食べればいいのかな?」

季節に採れる果物でいいと思いますが、この季節にはいろいろな果物がありますね。

私は『柿』が手に入り易いので、朝できるだけ食べるようにしています。
利尿効果があったり、その後に食べたものをどんどん消化してくれるような気がしています。

ただ、食べてみると果物によって体の反応も違うことに気がつきます。

一緒にチベット体操をしているT体操の姉さんは『みかん』です。

多分、これは小さい時に何を食べていたか?によって違っているような気がします。

私は、柿の木が何本もあったので、柿はずっと食べていました。彼女は、瀬戸内で生まれ育ったので、やはり『みかん』を食べていたんです。

生まれた地域によって、食べていたものは異なると思うので、リンゴが合う方もいると思います。
まずは色々と食べてみて、自分の体の反応を観察してみて下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 19:12| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

チベット体操 食べる順番にも気を使ってみましょう

少し前の記事で、「食べる順番にも気をつかっている」と書きました。

じゃ、どんな順番で食べているのでしょうか?

夕食のテーブルに ごはん、 お刺身 、フルーツ、野菜、焼き肉、があったとすると、あなたはどんな順番で食べますか?

このメニューなら私は、フルーツ、野菜、ごはんをいただきながらお刺身、お肉の順番で食べます。

食後のフルーツなんていう食べ方はしません。まず最初に食べます。なぜか?というと、フルーツはお腹の中に何もなければ15分くらいで胃から出て行くといわれています。

私の希望としては、お魚とお肉は別にして欲しいと思いますが、食べる人がそんなに文句を言ってはいけません。出されたものはいただきます。

どうしてこんな順番になるのか?というと、食べた後のお腹が楽だからです。

先ほどのメニューでお肉が入ってなかったら、例えば腹九分目食べたとしても、数時間でお腹の中から(胃から)出て行ったように感じると思います。

翌朝の便通も快調に感じるのではないでしょうか?!

ブログにも食べ方は書いてあります。最初の頃は、本で読んだような食べ方をしていましたが、食べた後、体が楽な食べ方をしていると、自然にこのような食べる順番になってきました。

食事は毎回のことですから、自分で観察ができます。食べた後の体がどうなったか?みたいなことを観察してみて下さい。きっと、自分の体が楽な食べ方が見つかります。

そのような食生活を続けてみて下さい。

いつの間にかご自分の体も変わってきていることに気がつくと思います。食べ方一つでも体って変わるんです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:07| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

チベット体操 腹八分目ってどのくらい?

以前、食事の仕方ということで、「食べた物がすぐお腹から出て行くような食べ方をしています」って話をしました。

食べる順番には、かなり気を使って食事をしています。

今日は『食べる量』についてのお話です。

最近、私たちが以前にもまして気にしているのが『食べる量』です。

昔から『腹八分目』という言葉がありますが、『腹八分目』ってどのくらいの量なんでしょうね?

実は、私たちはよく『回転寿し』に行きます。理由は価格がお手頃ということもありますが、最大の理由は『自分の都合で量を変えられる』からです。

『回転寿し』に何度か通っているうちに、食べたお皿の数とお腹の関係が解ってきます。

「今、八分目だと思うのだけれど、もう一皿(もう一貫)食べてみようかな?」

「あれ、このぐらいかな?」とか、「あの一貫でお腹いっぱいになってしまった」

等々、『腹八分目』が大体見当がついてくるようになります。

で、私たちの感じている『腹八分目』とは、どのくらいだと思いますか?
知りたいですか?

二人で10皿、私が5.5皿、姉さんが4.5皿くらいです。

このくらいの方が、食後の体も楽だし、病気等の抵抗力もあるように感じています。
もちろん、食べた後でお腹から出て行き易いのも間違いないです。
(この量については、個人差があると思いますので、ご自分でいろいろと試してみて下さい。)
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:24| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

チベット体操 食べ方のおはなし

昨日は、リバウンドの話をしました。

そもそも、どうしてこの話をしたか?というと、ダイエットをする度に体重が増えたという、とあるテレビ番組のビデオが流れていて、たまたまそれを見たものだから書きました。

やはり、無理な食事制限というのは、体と心のどこかにストレスを少しずつ溜め込んでしまうのでしょうね。

「食べても大丈夫」というのがわかると、そこから解放されると思います。

今日は、私たちチベットクラブがどんな食べ方をしているかをお伝えしますね。

何のことはありません。気をつけているのは一つです。

『胃に負担がかからないような食べ方』

をしているだけです。

腹一杯、食べた後で動けなくなるような食べ方とか(笑)
あれやこれや、欲しいもの 一度の食事で全部食べることか

そういうことをしていないだけです。

もっと言うと

『胃が食べたものを消化し易いような食べ方』 です。

具体的にいうと

腹八分目 (昔から言われています)
食べる順番 (デザートは食後なんてことはなしです)
自然のリズムで食事の量を加減 (お月様の大きさを見ながら)
食べた後の体の様子を観察する

でしょうか。

動けなくなるくらいお腹いっぱい食べる喜びよりも、少し多く食べたかな?と感じても『スッと食べたものがお腹から出て行く』喜びの方が優先していると思って下さい。

これだけのことですが、毎度毎度のことですから、長い年月のことを思うと、とても大切になってきます。
 長い時間をかけて今の体重になった訳ですから、短期間で体重を落とそうとしないで、無理なくゆっくりと、少しずつ落としていきましょうね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:02| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

チベット体操 リバウンドはありません

今日の話は、私の体験談です。

昨年の7月に『今はどうなのよ?』
http://tibetclub.seesaa.net/article/279434554.html

という記事で、ここ20年の変化の写真を載せました。

この写真だけみると、チベット体操はダイエットが目的のように思われるので、あまり出したくはないのですが、体重を落としたい方にはとても興味があるとは思います。

で、この10年の間に『リバウンドはあったのか?』ということについて書きます。


結論から先にいうと、『リバウンドはありませんでした』。

細かく見ると、体重が少し増えたりする時はありますが、3キロも4キロも増えたりすることはありませんでした。

それには 理由があります。

リバウンドというのは、食べたいのを我慢して何とか体重を落としたのだけれど、目的の5キロ体重を落として

「これくらい簡単に落ちるじゃん。そんなことなら、また食べても大丈夫!」

と、思って食べてしまうんですよね。
体重が落ちたのは、我慢をして食べなかっただけなんですよね。

私の場合は、「食べたい」と思わなかった。

我慢をして食べなかった訳ではないんです。
三度三度の食事はしっかり摂っていますので(十二分に食べているということではありません)、必要以上に食べたいという欲求はありませんでした。

ですから、本当に健康的に体重を落とそうと思ったら、食事はしっかり摂らないといけないと考えています。ただし、時間はかかると思った方が良いと思います。

大切なのは、食べ方だと思います。
(もちろん、チベット体操をしながらですからね。)

まず自分の体に、「お腹が空き過ぎて食べないとどうかなってしまう」という不安を持たせないようにしてあげましょう。そうしたら、きっと自然と余分な脂肪は溜めておかなくなります。

続きは明日にでも。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:06| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

チベット体操 食事の制限はしているのですか?

「食事の制限はしているのですか?」

って、よく質問をされますが、私たちは一切食事制限はしていません。
でも、この『食事制限』の『制限』というのが何か?で違ってきますね。

『制限』が種類なら、『制限』はしていません。お肉でも何でも食べます。
『制限』が量なら、基本は腹は八分目ですから『制限』をしていることになるのかな?十二分目、お腹いっぱいは食べていません。
『制限』が『食事回数』ならば、私は三度三度食べています。

ただし、ある『食べ方の制限』はしています。

それは、食べた後で苦しくならないような食べ方をしている••ということです。
順番をしっかりと守っていると言った方が正しいと思います。

基本的には、果物→野菜→ご飯•おかず→肉

最初の 果物→野菜 は、まず間違いなくそのようにしています。
その後の食べ方について,私は結構大雑把だったりしますが、お肉は間違いなく一番最後になります。

(ご飯とおかずは一緒に食べてしまって)最後は、お肉だけの場合もあります。
ご飯とお肉を一緒に、もりもり大量に食べることはありません。

医学的にどうのこうのということは、私たちには解りませんし、説明なんかできません。

今日書いたのは、色々と自分たちの体で試してきて、今はそのような食べ方になったということです。

消化がし易い食べ方になってきた ということだと思います。
でも、難しく考えることはないと思います。基本が腹八分目なら、何も問題はないのではないでしょうか?

『食べる順番』というと面倒くさいと思われがちですが、、食事に関しては、毎度毎度のことなので、その分効果は大きく影響するように感じます。

今日書いたことは、実はお金は一切かかりません。食べる順番を変えるだけですからね。だから、その気になったらすぐに出来ます。

その考え方を自分で受け入れることができるかどうか?だけです。

さて、皆さんはどうされますか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:53| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

チベット体操 何か食事制限はしているんですか?

「何か食事制限はしているんですか?」

と聞かれることがあります。そんな時には

「食事制限はしていません。ただ、食べ方は工夫をしています」

とお答えしています。
じゃ、どんな食べ方をしているのかな?と思った方もいらっしゃると思うので、今日はそのお話をします。

このブログの初期には、『食べ方』、『自然のリズム』等々、色々なことを書いてあると思います。
今はどうしてるか?

やはり、しっかりと続けています。
でも、間違わないでくださいね。これは、自分たちで確かめながらやってきたことです。ですから、初期の頃に書いてあることと少し違っているかも知れません。

「何を確かめながらやってきたのか?」

それは、『食べた後が楽な食べ方』です。

楽がという表現が解りづらいなら、苦しくならない食べ方です。

まず、果物(あればです。無理して準備はしない)。
次に、生野菜(私はドレッシングが好きです。)
ここまではお決まりのコースです。

この後、ご飯が入ってきたり汁物があったりしますので、ぐちゃぐちゃになりますが(私の場合は、極力野菜類(煮たり炒めたりしたもの)を先に食べます。その後、お魚とかお肉という順番になります。

お肉をいっぱい食べる場合は、ご飯は食べない(あるいは)少な目にしています。

できたら『腹八分』が理想です(これが難しいんですけどね)。

簡単に書くと、こんな感じになります。
何にも特別なことはしていないし、特別のものを食べている訳ではありません。
強いて言うなら、あんまり種類がいっぱいの食べ物を同時には食べていません。

何も特別なことをしている訳ではありません。
しかし、これは毎度毎度のことになるので、実はとても大切な役割を担っていると思います。

人それぞれに、内蔵の大きさも違うと思いますので、今日のお話については、ご自分で『食べた後が楽な食べ方』を確かめるのが一番です。

段々と、自分なりの食べ方が出来てくると思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:23| Comment(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

チベット体操 食べ方にも気を使ってみてね

昨日、私たちは、食事の制限等は一切していません。しかし、いくつかこだわって続けていることがあります。

ということで、『食前の果物』のお話をしました。

実は、他にもこだわっていることがあります。『食前の果物』の後に食事に入っていく訳ですが、この食べ方にも気を使っています。

まず、サラダがあればサラダを食べます。次に生物をいただきます。その後は余程のことがない限り、あまり気にしてはいません。ただ、フライとかお肉は一番最後に食べるようにしています。

焼き肉をいっぱい食べる時などは、ご飯を一緒に食べることはしていません。果物、野菜、その後はお肉をしっかりと食べて下さい。ご飯は抜きです。焼き肉を食べに行った時に一度試してみて下さい。食後2〜3時間したらお腹が空いてきます。

で、もう一つ。

今日は10月24日、月暦でいうと九月七日です。新月から七日目になるんです。
11月3日の満月に向けて、段々と食べたものを吸収しやすい時期になっていきますから、食事はちょっと控えめにしましょうね。

先日の広島で受講された方から嬉しいコメントが届きました。
お体がかなり反応をしてしているみたいです。

今までのことをもう一度考えてみましょうね。

先日来、深い呼吸、イメージ、チベット体操、『食前の果物』、食べる順番、お月様のリズムでの生活と、6つのことをお教えしました。

このことを、少しの間続けてみて下さい。一つひとつはささいなことですが、段々と歯車が噛み合ってきて、大きな変化をもたらせてくれます。

自分の体が変化をするのは、本当に楽しいことだと気がつくと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 02:46| Comment(9) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

チベット体操  負担のかからない食べ方


『5つのチベット体操』の中に、食事について書かれている部分があります。

このことで、コメントをいただきましたので、思っていることを書きますね。

本の中に『胃の中で食物が衝突し合う』という表現が出てきます。

これって、皆さん経験あると思うのですが、消化し辛い状態のことですよね。

食べるもの何でも美味しくって、どんどん食べてしまうのだけれど、その後で胃が重くなったり、気分が悪くなったりする時がありますよね。

多分、消化にかなりのエネルギーを使わせているのだと感じますよね。

一方で、いっぱい食べたのだけれど、そんなことを感じない時もありますよね。

5つのチベット体操の中に出てくる食べ方については、この後者ことを言っているんだと思うんです。

で、いっぱい食べたのだけれど、胃に負担があまりかかってない食事はどういう食事か? と考えた場合に、やはりある理由みたいなものがあることに気がつくんです。

量としては、よく聞く『腹八分目』
しっかりとよく噛んで食べた
あれやこれや(種類を) 一度に食べない

こんなことですよね。

私たちチベットクラブでは、食事の制限は何もしていません。基本的に何でもいただきます。しかし、ある傾向がみられます。

それは、やはり色々な種類の食べ物を一緒には食べていない ということです。

それと、やはり食べる順番みたいなものがあります。果物、野菜、その後、生もの、魚だったりお肉だったりします。

私たちは医学的なバックグランドもないし、栄養学の勉強もしたことがありません。

こんな食べ方をした方が、食べた後で『楽』、『早くお腹から出て行く』みたいな経験から、いつの間にかそんな食べ方になっています。

ですから、全ての皆さんに当てはまる訳ではありませんから、ご理解をお願いしますね。

そうそう、もう一つ面白い特徴があります。

それは、『うどん』を食べる回数が多いです。たいていの場合、木曜日の夜は『うどん』と『ちくわの天ぷら』です。2種類ですね(笑)。讃岐出身の人といるとこうなってきます(笑)。

コメントで、マタニティーブルーなのかストレスなのか・・・という部分がありましたね。

まず、すぐにできるのは、やはり『呼吸法』だと思うんです。深い呼吸、それもイメージをしっかりと持った呼吸をしていただきたいと思います。自分の気持ちを落ち着かせることが出来る呼吸を知っていれば、少し状況も違ってくると思います。

初めての土地で、まだまだ気を使っている部分もあると思います。ですから、余計にしっかりと深い呼吸を意識してみて下さいね。
タグ:食べ方
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

チベット体操 お試し下さいね

あるかな? っと、道路横に続く大きなビニールハウスの中を横目で見ながらいつもの場所へ。

ハウスの中の作物の種類が違って来ており、もしかしたらないかもしれないなぁ〜・・。

ハウスの前に車を停めて無人販売所をのぞきこんだら、ありました『浜松セルリー』

車を停めたすぐ後ろの無人販売所は『ひと株』どんと置いてあり値段は何と200円。

道路を隔てた所の小屋のは一本一本バラになっており、5〜6本入ったのがこれまた何と100円。

200円のはもう残り少なく、あと2株だ。
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こちらにしようかな?と ポケットに手をつっこんだら、アレ〜〜何と財布がない。

さて、これからが大変。車の中を探したら512円出て来た。しかし500円玉だ。おつりが出ないので、使えない。

100円のを5袋買って帰るのも考えものだから、再度探し始めた。

鞄をひっくり返して、やっとのことでのサイドポケットの底に、チョークで真っ白になっているコインを二つ見つけた。一円かな?と思ったら、何と一つは100円で、やっとセルリーを手に入れる事が出来た。

家に帰って、新鮮なセルリーにがぶりとかぶりつき、葉っぱまで一本全部お腹の中に納めた。もちろん、食事の前にね。

採れたてのセルリーをこんな値段で、好きなだけ食べられる事に、感謝感謝です。明日の朝が楽しみです。

一度お試し下さいね、食前のセルリー。

posted by T兄さんtoT姉さん at 22:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

チベット体操 お腹周りが気になるのよね

何回も講座を開いていると、見えて来る部分があります。

それは、参加をしていていただく方は、スリムな方が多いということです。

今回の「大阪体験講座」も例外ではありませんでした。私から見ると、何にも問題ないような、素敵な方ばかりでした。

それでも参加をしていただいたのは、直接見えない『お腹の周り』を何とかしたい・・!と思っておられる方なのかな?って思いました。

で、疑問が湧いてくるんです。
体もスリムだし、足だってスリム。

何でお腹の周りの脂肪がなくならないの?

ということです。そう思うでしょう?

ここで、みなみさんと私の体を思い出して下さい。 二人とも体重は10キロ以上減らして今の体があるのですが、お腹の周りの脂肪って、そんなにないですよね。

みなみ さんの場合は、上半身は落ちるものが落ちて、今下半身の変化が進んでいます。下半身の脂肪はあるけれど、お腹周りはあまりない・・という、逆の現象に出会うんです。
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これは何でなの?

「大阪体験講座」のあとで道頓堀に出かけて、楽しい時間を過ごしましたが、こやまんさんも含めて三人に共通するものが二つあります。

一つは、基本の3回しか体操はしていないこと。
もう一つは、食事制限をしていない事なんです。

面白いですよね、食事制限をしていない人のお腹周りがすっきりしているんです。

どういうことだと思いますか?

ずっと前のどこかの記事にも書いたような気がするのですが、三度三度の食事をしっかり摂ることで、体が『脂肪を貯めない』ように、『貯めようと思わない』ようになっているんだと思うんです。

ですから、お腹周りの脂肪がいつまでたっても取れない方は、もしかしたら、食事をしっかり摂っていないのではないかな?って思うのですが、どうなんでしょうね?

ご自分の知らないうちに、『脂肪を貯めよう』、『脂肪を貯めて、何かの時に使おう』と、体がそのようにしているのではないのかな?って思うのですが、どうでしょうか?

もし、お心当たりのある方は、しっかりと食事を摂ることも考えてみて下さい。チベット体操をされている方は、食べても体重がある数値より上がらなくなった・・という話をよくしていただきます。

そしして、その値が下がって来ると思います。

『しっかりと食べる』ということは勇気がいることかも知れませんが、良い見本の三人を今回参加された皆さんは目の前で実際に見てしまったんです(笑)。

しっかり食べて、お腹周りをすっきりさせましょう!!
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:25| Comment(14) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

チベット体操 お腹の調子は最高っす!

家の前の畑に、おばあちゃんが植えた『おくら』が7〜8本植わっています。これが次から次に出てくるものだから、この一ヶ月以上、毎朝畑に出ては7〜8本『おくら』を採っては食べていました。いつの間にか、食べるのが週間になっています。
食べ方は簡単、洗ってそのまま食べます。浅漬けの元(だったかな)をつけて食べるのが、私には一番美味しかったです。
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朝食のメニューは、 あれば果物、おくら、あるもの(秘密です・笑)、パンまたはご飯かみそ汁。この順番で毎日食べるのですが、胃の調子が非常に良いのに驚きます。

どんなふうに良いか?というと、お腹に何も残らないと感じるくらい、毎朝すっきり出てくれます。こんな気持ちがいい事はないですね。で、昨日書いたお腹の中からの引っぱりがあるので、ウエストの細さを非常に感じます。

しかし、この『おくら』も今日でおしまい。今朝畑に行ったら、もうなくなっていました。最後の小さいのを採ってくれてありました。

本当に飽きもせずによく食べました。『おくら』はお腹に良いと言われますが、自分の体で試す事が出来て本当にラッキーでした。そして、本当にお腹に良いと実感出来ました。

『おくら』の次は何だろう?
このブログを最初から読んでいただいている方は、もうおわかりですね。
そう、次郎柿が色づいてきました。明日からは、遠州森の次郎柿の出番です。

我が家の次郎柿は、今年は『うら年』で数えるくらいしか実が付いていないんです。どっかで手に入れてきますねぇ〜。
posted by T兄さんtoT姉さん at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

チベット体操 突然やってくるPart2

7/15日の記事で、ビールを飲みたいと思わなくなりました・・という記事を書きました。その後のお話です。

記事の中で『セロリ』を食べた話がありましたよね。

その続きが、今日のお話です。
初めて自分からすすんで『セロリ』を食べた彼女。その日は何ともなかったのですが、翌日から「出るわ出るわ!」気持ちよく出て(もちろん便がです)、驚いたそうです。

「お腹の中をお掃除してくれるみたいです」って思われたそうです。

で、その後も食事の準備をしながら、ポリポリ食べているそうですが、驚いたのは便だけではなかったんです。

全部出てしまったせいか?体重が2キロも落ちたそうで、「イカンイカン!」と一生懸命食べて、1キロは戻したそうです。

私の言ってた通りになったみたいで、彼女非常に悔しがっていました(笑)。

ビールを飲まなくても良くなった件といい、セロリの件といい、私にとっては非常に嬉しいお知らせでした。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

チベット体操 食べて痩せないと

今日は地区のソフトボール大会がありました。その慰労会でのお話です。

やはり同じように体重をかなり減らしたソフト仲間がいるんです。10キロ体重を落としたらしいのですが、方法は「食べない」ようにしたそうです。

確かに体重は落ちたのかもしれないのですが、健康的じゃないですよね。お腹の周りには、まだ結構脂肪が付いていました。

で、来週から始まる講座を紹介したのですが、必ず参加するよって言ってました。

食べても痩せる事は可能です(たまたま、今晩のあるあるでやってましたね)。食べて痩せないと不健康です。

来週からの彼の変化に注目です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

チベット体操 久しぶりのセロリ

以前お話をした セロリ。実は、私以外は、我が家では好き好んでは食べません。で、私が前に書いたハウスの無人販売で買ってくるのですが、そこが先日からやっと販売を始めました。

食べ始めて数日、やはり効き方が違いますね。
食前に食べると、その後食べた食物が、お腹の中を「スッと」通って行きます。

出る方もすこぶる順調。

昨夜、久しぶりに体重を計ったら、またまた60キロを切ってしまっていました。あれだけ食べているのに何でかな?って思うくらいです。

軽くなったというよりも、お腹の中に残っていないという表現が合っているように思えます。

興味がある方は、是非お試し下さい。食前のセロリ。ドレッシングでどうぞ。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

チベット体操 セロリ食べてます

出前講座は夜の8時からなんですが、その時間には体操は始まりません。

最初に、この1週間どうだったか?皆さんにお聞きします。
先日の講座の時に、「セロリ嫌いなんですが食前に食べるようにしています」
と言ってくれた方がありました。

結果はどうですか?ってお聞きしたら
「お通じがすごくいいです」
って答えていただきました。

ブログを見て試していただいているみたいです。まだ1週間くらいだそうですが、是非続けてみてくださいね。
セロリって、ちょっと癖があるので、好き嫌いがありますよね。今は茎のところだけみたいですが、葉っぱまで食べてみて下さいね。

その後に食べた物が、すっと出て行き始めますよ。
どなたか試しておられる方はいらっしゃいますか?もしおられたら、どんな感じか?教えて下さいね。
「こやまんさん」こやまんさんの今日の体重
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

チベット体操 いい感じ

昨日はファミレスでの食べ方のお話をしました。

その後なのですが、3〜4時間過ぎた0時過ぎには、お腹が空き始めました。
すんなり、お腹から出て行ってくれた感じでした。

これって、外食の多い方には結構使える『技』かも知れないですね。

ただ、肉類を多く摂る時には…って思っていただいた方が良いと思います。
野外でのBBQの時なども、使えると思います。

「こやまんさん」こやまんさんの今日の体重
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 ファミレスで試した

今日は突然京都に行く事になり、夜の8時過ぎに新幹線掛川駅に帰ってきました。夕食がない(笑)ということで、家に帰る途中でファミレスに寄り食事をしました。

実は、朝食べてる時間がなくて、お昼過ぎにやっと口にしたのがトースト。夕方軽い食事だけだったので、すごくお腹が空いていたんです。

で、注文したのが珍しく『ハンバーグステーキとチキンの何とか』。要するにお肉類です。ブロッコリー、じゃがいも、人参が気持ちだけ乗ってるやつです。

で、今日初めて試したのが、サラダも注文したのですが、ライスはなし!

最初にサラダをしっかりと食べて、その後お肉類という順番です。ご飯は明日の朝にまわしました。

実は、これは『ナチュラル●ダイエット』に書かれていた食べ方です。

胃の中で、食べた物が消化されやすい食べ方です。ちょっと、物足りなく感じますが、初めて試してみました。外食をする機会が少ないので、ちょうど良いと思い試してみました。

「こやまんさん」こやまんさんの今日の体重
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

チベット体操 生きた水のお話

先週、「食前のセロリ」のお話をしました。
ボロボリ食べている本人が言うのも変なのですが、「何でこんなに美味しいのかな?どんどん食べられるのかな?」って感じていたんです。

で、最近分かったような気がしたんです。それは、セロリを食べているのだけれど、「実はセロリが吸い上げた水を飲んでいるのではないか?」と思えてくるようになったんですね。

セロリって、繊維質と水だけですよね。どの野菜もそうかも知れませんが…。

そこで、思い出したのが、9月15日に書いた「生命力のある水を摂取する」です。
水を飲むような感覚で、セロリを食べているんですね。

読み返してみると、まさしくこの通りだな!って感じました。

トラックバックしておきますので、読んでみて下さい。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

チベット体操 やっぱりセロリ

先日もセロリのことを書きましたが、これは間違いないな!ってなことで書きます。

私の場合は、自分の体を使ってテストをしているようなものですから、食べる量が皆さんよりは少し多いかな?と思います。
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お昼はお弁当なので、朝と夜、食前にセロリの茎を一本食べています。付けるのはドレッシングか自家製のタレ(ドレッシング)です。

で、どんな反応があるか?というと
『お腹が本当に空きます』その次に
『お腹がもたれません』
というよりも、すぐに消化されてしまう、消化されやすく感じます。
『食べたものがお腹の中にある時間が短い』
というのが正解かな。

もし、ご自分で試された方は、どんな感じか?コメント入れていただけると嬉しいです。時間がかかりますけどね、10日続けるとわかると思います。

ちなみに、写真のセロリは無人市で200円でした。
posted by T兄さんtoT姉さん at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

チベット体操 食前のセロリ

いつかセロリを食べてます…という記事を書きました。今日は、その後です。

数日間セロリがなかった日もあったのですが、まだ食べ続けていますよ。以前にも書いたのですが、私は『食前の果物』を薦めています。

秋以降は『次郎柿』を食べ続けましたが、さすがにこの季節どこを探してもありません。そんな時に、たまたまいただいたのがセロリだったんです。

感じるものがあり、『次郎柿』の代わりに『セロリ』を食前に食べ始めました。量は一茎(と言えばわかるかな?)で、葉っぱも全部食べます。

マヨネーズなんかは付けずに、特性のタレでいただいています。特性と言っても、生春巻きのタレなんですが、お好みのドレッシングで良いんじゃないかな?って思います。

効果はすぐに現れました。胃が『次郎柿』と同じような反応を示します。まず
●すぐにお腹が空きます
●その後の食事がお腹に残りません

リンゴやみかんでは味わえなかった、胃の反応です。

これは、本当に『めっけもん』かもしれません。
栽培ハウスの横にある『無人市』に、一束100円で売ってたりします。1週間くらい持ちますので、安いものです。
明日遠回りしてでも手に入れようと思います。
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2005年12月27日

チベット体操 癖?習慣?

今日は地元遠州森町でブログで情報を発信している皆さんが集まり忘年会をしました。実は忘年会に参加をする前に何をして行ったでしょうか?

実は、シワシワの次郎柿を食べて行きました。ハハハ、食前の果物です。今日は二十五日の月で、しっかりと欠けていくリズムの日でした。だから、あまり気にする事もないかな…と思いましたが、いつの間にやら皮をむいていました。

こうなったら、これはもう『癖?』『習慣?』
久しぶりにビールも飲みましたし、焼酎も飲みました。でも大丈夫!備えあれば何とかです。
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2005年12月25日

チベット体操 あと数個で終わります

遠州森町は美味しい『次郎柿』で有名ですが、その『次郎柿』を食前の果物として食べ始めてからもう数ヶ月。クリスマスまで木になっていたのも初めてだし、食べたというのも初めてでした。

今の次郎柿は、ほとんどがシワシワの状態です。歯ごたえもさすがに軟らかくなってきます。しかし、甘さは最高に乗っています。まだ青い時から食べているのでよく解ります(笑)。

お陰でお腹の調子は快調快調!!現在のところ風邪をひくような感じでもありません。でも、さすがに木にはシワシワの実が数個残っているだけです。年末からは、食前の果物はみかんになりそうです。

『ナチュラル・ダイエット』のお陰で始めた『食前の果物』。効果は抜群!年末年始の食事前にもしっかりと続けようと思います。
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2005年12月09日

チベット体操 なんでもほどほど

昨日、コメントをいただいていました。みみさん、ありがとうございました。コメントだけで済ましてしまうにはもったいない内容でしたので、使わせていただきます。お願いします。

私、なんでもほどほどだと思います。
乳製品を全部やめてしまうのも不自然だし、
そればっかり、摂取するのも偏っていると思います。子供に牛乳がいいからって1日に1リットル
飲ませているお母さんもいると思いますが
ご飯プラス牛乳1リットルでは必ず肥満になります。乳脂肪のことも考えないと。
煮干よりカルシウムの吸収率がいいのも事実ですが、何でもかんでもいいというわけではないと思います。
が、飲まないほうがいいというのも極論だと思います。先生は、太りたいのなら、乳製品も摂ってみたらいかがですか?
もっとお年をとったときに動物性食品も大切な働きがあるんだなあと思うときがくるのではありませんか?だから世界中の人が長い歴史にわたって摂ってきたと思います。
何でも一番大切なのはバランスよく食べることではないかと思います。

栄養士という立場でアドバイスをいただき、ありがとうございました。
私が牛乳を飲まなくなったのは、何度か書いた様な記憶がありますが、みみさんの言われる通りに、『ご飯プラス牛乳1リットルでは必ず肥満になります。』からでした。勿論1リットルも飲んでいませんでしたが、牛乳は食事をしていると思った方が良い…というのを読んでからです。確か『月の癒し』に書かれていた様な気がします(間違っていたらごめんなさい)。

もう2年以上も前の話で、もしかしたら『チベット体操』を始める前かもしれません。以後、乳製品は『あまり取らない』状態です。勿論乳製品は食べています。食べない方が無理ですよね。

で、私が今体重を増やそうとしている理由というのは、顔にしわが目立ってきてしまったんです。それで、もう少し体重を増やせば、張りも出てくるかな?という理由なんです。
体調が悪いとかいう理由ではないんです。

で、最近かなり食べてはいるのですが、なかなか体重は増えていきません。みみさんのアドバイスのように乳製品を摂りだせば増え易いのかもしれませんね。

今回、今までとは違って、体重を増やす側の立場というのがよくわかりました。この『チベット体操』+『食前の果物』+『食事』を続けてもし体重が維持出来ているようなら、これって現状の体重を維持したい人にとっては、朗報じゃないのかな?って思うんです。

あまり制限しなくても体重は増えない…ということになりますよね。ですから、もう少しこの状態を続けてみようかな?って考えているんです。
私は、健康の専門家ではないし、評論家でもありません。このサイトには、自分で経験した事しか書けないいんです。自分の体でテストをしているようなものです(笑)。

栄養士という立場でのコメントをありがとうございました。いろんな方に読んでもらっているのだな…と、気持ちが引き締まった気がします。
「いい加減な事は書けない、自分の経験だけをお知らせする」が基本です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

チベット体操 素直に読めなくて…

先日、こんなチラシが入ってきました。牛乳についてなのですが
chirashi.jpgchirashi2.jpg
乳は理想的な食品
乳は、哺乳動物それぞれの子どもの成長に適した成分組織と泌乳量を自然に備えています。つまり、自分の子どもを健康に成長させるためには書かせないものなのです。だから牛乳は人類の理想的な食品として愛されています。

子どもにとってよい食べ物=人類にとって価値ある食品 

ナチュラル・ダイエットを読んで「なるほど」と思った私には、素直に受け取る事が出来なくて…。「本当にそこまで自信を持って言えるの?」と思ってしまいます。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

チベット体操 果物は何を食べていますか?

12月に入り、急に寒くなりましたね。
相変わらず『食前の果物』は続けています。私の場合は、例によって『遠州森の次郎柿』なんですが、太田川沿いの次郎柿は本当に美味しいです。
12jirougaki.jpg
例年だと、もう枝には実は付いてないのですが、今年は写真のようにまだまだあります。ですから、もう少し次郎柿が続きそうです。土地柄といえば土地柄なんですが、何てったって庭先で手に入るのが一番良いですね。

青い時から食べているので(笑)何個食べたかわからないくらい胃の中に入っては消えてしまいました。お陰でお腹の調子は、かつてないほど調子がいいです。その代わり、出るは出るは…で、何回トイレに行くかわかりません。

次郎柿がなくなったら、次はみかんになるのかな?家のみかんは『爪が立たなくて酸っぱい』と笑われますが、ただ皮がむき易くて甘いよりは、よっぽど美味しいと感じます。

皆さんは何を食前に食べているのでしょうか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

チベット体操 体重を増やすのも気をつけないとね

放っておくと体重がどんどん下がってしまうので、最近はお腹9分目くらいか9.5分目(笑)くらいは食べるようにしています。勿論食前の果物(私の場合は次郎柿ですが)はしっかりと食べています。

昨夜お風呂に入る前で60キロちょっとだったかな?61キロくらいで安定させようと思っています。
少しずつ増やしていきたいので、何でもかんでもお腹に入れる…という訳にはいきません。ナチュラルダイエットを頭に置きながら、少し食べる量を増やしています。

でも、お腹いっぱい近くまで食べるってのは、8分目でおさえる事に比べると簡単に思えます。ついつい10分目まで行きそうになりますが、そこは8分目鍛えた『我慢』(笑)が活きてきます。

体重が落ちすぎて?顔にしわが出てきてしまったからです。でも、体操の回数は落としません。今の自分には丁度いいと思えるからです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

チベット体操 ハルさんの食べ方

よくコメントをいただいているハルさんのブログに興味ある記事がありました。ご本人に了解いただいたので、皆さんにご紹介しますね。
以下ハルさんのブログからの引用です


今日は満月です。
きれいな月を見ることができました。
この2週間の総括。
体重・各数値ともほとんど変化なしでした。
先週は両親が遊びに来たりしてつい食べちゃいました。
ある日などは、いつもの体重より1キロ近く増えてしまいました。
次の日には元に戻ったので、食べた分だったんでしょうね。スゲェ〜
体脂肪率が少し増えました。
体操の師匠のブログを見ると、同じように体操を続けている人は、お腹がへこんだとかお肌の調子が良いとか、嬉しい報告が載せられています。
自分のペースでやろう!と思っているのですが、そんな話を聞くと私のやり方が良くないのかしらと、少し心配になってしまいます。

朝の果物は金と食べる順について。
毎朝まず果物を食べます。(この頃は、りんごを半分皮付きで)それから朝食の支度をします。
朝食は、夫の希望で今はパンです。
まずは、サラダをしっかり食べ、それから野菜のおかずがあるときは、それを食べます。
次に何もつけないトースト1枚と豆乳。その時にハムやベーコンなどを食べます。
最後にブラックコーヒー。

学校給食では三角食べと言って、おかずと主食と牛乳をグルグル順に食べなさいと言われたような気がします。
この食べ方は、ちょっと変わっていますね。
まず、生の野菜、火を通した野菜、穀物など、動物性たんぱく質と順々に食べていくのです。自然により近い物から順に体に入れていくといった感じです。
これは『月の癒し』と言う本にあったのを自分なりに取り入れているものです。
人間の体に優しい、ダイエットにも効く食べ方ってところでしょうか。

これを始めてから、トイレに行く回数が増えました。
仕事中はあまり自由にトイレに行けないので、休憩時間が待ち遠しいくらいです。
それでも我慢できずに行っちゃう時もあるくらい。
お通じも良く、出るとお腹の中がスッキリした感じになります。
だからきっとお肌も良くなるんでしょう。私はお肌のトラブルって無いんです、昔から。確かにたるんでますけど・・・ほっといてくれ。

もしお通の悪い人がいたら、そんな食べ方をしてみたらどうでしょうか。
ついでに体操もしたらバッチリですけどね。

ハルさんは、このページで紹介した本をかなり詳しく読んでくれています。こうやってお金をかけないでご自身の体を変化させ、食事まで変化させてくれています。やはり、女性で食事を作る側からの工夫というのは迫力がありますね。変化があったら書いて下さいね。
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2005年10月31日

チベット体操 食事の前の果物

以前ナチュラルダイエットの時に書いたのですが、食事の前の果物を続けていらっしゃる方はおられるでしょうか?
私はずーっと続けています。最近は、家の前に実っている『次郎柿』を食事の前に採りに行き、そのまま洗って皮をむき、パクリと食べています。その後、少し時間をおいてから食事をするようにしています。こんな安上がりの食べ方ですが、お腹の中に食べた物が溜まるような事はなくなったような気がします。というか、なくなりましたね。

いよいよ明日から11月に入りますね。明日は旧暦九月最後の日で、お月様の方も晦日にあたります。今日明日がエネルギー放出のピークなんでしょうねえ。
taijyuu.jpg
写真は昨日、40キロハイクから帰って来た時の体重です。デジカメを持っていますので、この後デジカメなしで測ったら57.4キロでした。

昨日は、かなりハードで、お昼もおにぎり2個という普通ではない生活の後でしたから、この写真はちょっとルール違反になるかもしれませんね。しかし、夜食べてお風呂に入る前の体重が59〜59.5キロあたりで推移していましたから凄い値です。この後食べて測ったら58キロになりました。

それくらい、何かをしたときの反応が凄い…ということじゃないかな?と思い、この写真を載せました。ですから、満月から新月に向かう時は、本当に結果が出やすいのだと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

チベット体操 牛乳は完全栄養食品ではありません

昨日書いた今日のテーマに入る前に、メールで問い合わせをいただきました。

「ナチュラル・ダイエット」の本の中では、炭水化物とたんぱく質の組み合わせはよくない、とありましたが、
ブログでは、
「私は朝食は、ご飯とみそ汁、納豆だったり、トースト(何もつけない)とみそ汁だったりします。でんぷん質とタンパク質を分けるように心がけています」とありました。
私の感覚では、ご飯やトーストはでんぷん質。みそ汁、納豆は、たんぱく質なのです。

ありがとうございました。お返事を書かせていただきましたが、言葉足らずですみませんでした。
いつぞやの、ブログにも書きましたが、私はいつものような(私がずーっと食べてきたようなという意味です)朝食を食べています。
その中でも、バターみたいなものは付けていません…ということを言いたかったんです。
「たんぱく質に関しては、本の中では動物性タンパク質をさしていると思います。」
混乱させてすみませんでした。

では、シリーズ最後に入りたいと思います。

6章 : 牛乳は完全栄養食品ではありません
・ヒトが牛乳を飲むとどうなるか?
・子どもが中耳炎になる理由
・では、カルシウムはどこから摂るか
・牛乳・乳製品こそが骨粗鬆症を引き起こす
・鼻づまりや関節炎で苦しむのは、今日で最後
・この章のまとめ

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇現代人が牛乳を飲むのは、それが完全栄養食品であるかのように乳業会社が宣伝し、周囲の人からもそのように教わるからである。
◇離乳期にいたった人間が牛乳を飲む生活週間は
1.離乳期を過ぎても離乳をしないということ
2.異種の乳(母乳ではない乳)を飲むということ
の二つの点で自然の摂理に反している
◇本来、子牛の食料である牛乳を自然の摂理に反して人間の食品に転用すると、人体にさまざまな障害が発生する。
◇牛乳は人間の体内で濃い粘液を発生させ、それが体液の循環を阻害する結果、呼吸器系を詰まらせて鼻炎を引き起こしたり、耳管に波及して滲出性中耳炎を引き起こしたりすることがある。
◇牛乳に多く含まれる動物性たんぱく質を摂取すればするほど、それを中和するために骨のカルシウムが使われ、骨粗鬆症が発生しやすくなる。
◇世界中で骨粗鬆症がもっとも高いのは、アメリカ、イギリス、スウェーデン、フィンランドといった牛乳・乳製品の消費量が多い国である。
◇牛は草が土の中から吸い上げたカルシウムを効果的に摂取しているのだから、人間も果物や野菜が土の中から吸い上げたカルシウムを効果的に摂取することがでする。
◇牛乳・乳製品が人間のさまざまな病気を引き起こすことを示す資料はいくらでもあるが、乳業会社はそれが世間の人の目にふれないように情報を隠ぺいしている

と書かれています。
昨日、私は2年くらい前から牛乳はほとんど飲んでいません…と書いたのは、別の理由によるものでした。何かの本で『牛乳は飲み物ではなくて食べ物です』というのを読んだからです。「そういえば、牛乳をいっぱい飲んでいる子は大きくなるよな…」と自分なりに納得して、体重もかなりオーバーしていたので、それを実行したのでした。
この本と出会ったのは今年になってからでした。それにしても、今日の内容に「ドキッ」とされた方も多いのではないでしょうか?だって、病院にあるチラシには、骨粗鬆症の防止に牛乳を飲みましょう!と書かれていたような気がしますものね。

今回でナチュラル・ダイエットのシリーズは終わりです。何度も書きますが、私は専門家でもなんでもありません。自分なりに『これはやってみようかな』と思ったのを、自分なりに自分の体でテストしているようなものです。
健康は誰かが健康にしてくれるのを待つのではなくて、自分から手に入れにいくものだと思います。シャーリーマクレーンじゃありませんが、『アウト・オン・ア・リム』のような気がしています(ちょっと大げさ)。
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2005年09月23日

チベット体操 野菜や果物は、良質なたんぱく源

シリーズ、ナチュラル・ダイエットも残すところ、あと2回となってしましました。今日は、なるほどなあ…と感じる方も多いと思います。

5章 : 野菜や果物は、良質なたんぱく源
・肉を食べなければ生きていけない?
・ゴリラはいったい何を食べているか?
・人間は元来、肉食に適していない(1)
・人間は元来、肉食に適していない(2)
・バナナはステーキより良質なたんぱく源!
・たんぱく質の摂り過ぎに注意しよう
・この章のまとめ

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇現代人が肉を食べてたんぱく質を摂取しなければならないと考える原因は、肉食業界が年間数百万ドルを拠出して大規模な営業戦略を展開しているからである。
◇強靭さと耐久力を備えたゾウや水牛などの動物は、草からたんぱく質を摂取している。
◇生物学的に人間に類似しているゴリラは、おもに果物と笹の葉を食べてたんぱく質を摂取している。
◇たんぱく質を摂取するには、たんぱく質を構成するアミノ酸を摂取するのが合理的である。
◇人は、動物性食品が最良のたんぱく質だと思い込まされているが、むしろ良質のたんぱく質は、アミノ酸の形で植物性食品に多く含まれていいる。
◇栄養に関する世界的権威コリン・キャンベル博士(米コーネル大学教授)は、健康的な生活習慣として植物性食品を中心にした食生活を提唱している。
◇人間が動物を殺して食べるところを想像するのを本能的に嫌うのは、人間が心理的に肉食に適していないからである。
◇がんや心臓病、糖尿病、関節炎、肥満、高血圧などは、肉食の週間と深いかかわりがある。

我々の生活の中には、そう『思い込まされている』部分が結構あるように感じますね。それが、当たり前になっていることには驚いてしまうことがあります。肉の場合もそうなんでしょうか?明日はシリーズ最終回、『牛乳は完全栄養食品ではありません』です。ここにも『思い込まされている』ことが出てきます。「ええええええっ!」て感じる方が多いと思います。私は2年くらい前から牛乳はほとんど飲んでいません。
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2005年09月22日

チベット体操 朝食には、果物だけを食べる

久しぶりのような気がしますが、ナチュラル・ダイエットからです。今日は5回目になります。今日の話は、かなり強烈な話の内容になります。個人的な話を先にすると、私はいつものような朝食をとっています。このシリーズは、本の紹介ということですから、そういう考え方もある…ということでお願いします。

4章 : 朝食には、果物だけを食べる
・朝食をしっかりとる必要はない
・一週間試してみると、違いが実感できる
・体のリズムにあった食生活を実践する
・この章のまとめ

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇一晩たっても前日の夕食の栄養分はまだ使い切っていないので、朝食はしっかりとる必要はない。
◇いくら朝食をしっかりとっても、午前中は生理学的に消化には適していないから、朝のエネルギーになりにくい。
◇午前中はおもに排泄の時間帯であるから、排泄の機能を促進するように生活改善をすれば、体内から毒素が効率的に排泄されて飛躍的に健康になれる。
◇午前中は生理学的に消化には適していないから、もし朝食をとるのであれば、消化の負担がかからない果物だけにするのが好ましい。(もともと朝食を抜いている人は、昼食に果物だけを食べるようにすると効果的である)。

ここで、「サーカディアンリズム(概日リズム)」という言葉がでてきます。これは、以下本文の引用です。

宇宙そのものは周期的に動いています、地球も月も全て周期的に動いています。人体の生理学的な側面も周期的に機能しています。消化についても同様で、三つのサイクルを周期的に繰り返しています。このサイクルはそれぞれ約八時間で、単純明快です。
1.【摂取のサイクル】 正午から午後八時くらいまでの間に、食べ物を取り入れて消化する機能がもっとも効率よく促進されます。
2.【吸収のサイクル】 夜の八時から朝の四時くらいまでの間に、食べ物の栄養を吸収して利用する機能がもっとも効率よく促進されます。
3.【排泄のサイクル】 朝の四時から正午くらいまでの間に、毒素(老廃物と食物のカス)を排泄する機能がもっとも効率よく促進されます。
みなさんはいままで何十年も行きて来た中で、排泄のサイクルがまったく渋滞することなくおこなわれた日はほとんど一日もないのではないでしょうか?
もし、一週間、排泄のサイクルが完全に効果的におこなわれるようにし、体内の毒素をすべて出すことができれば、皆さんは飛躍的に健康になるはずです。

と書かれています。
これはある程度の年齢の方向けに書いているのだと想像されます。小さな子どもにはちょっときついお話ですよね。私は朝食は、ご飯とみそ汁、納豆だったり、トースト(何もつけない)とみそ汁だったりします。でんぷん質とタンパク質を分けるように心がけています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

チベット体操 果物を正しく食べる

今日もナチュラル・ダイエットからです。その4回目になりますね。

3章 : 果物を正しく食べる
・果物は、胃の中に何もない状態の時に食べる

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇世界中のほとんどすべての人が果物を好む理由は、人間の体が果物を本能的に欲しているからである。
◇果物は、味・香り・色の三拍子がそろったこの世で唯一の自然食品である。
◇果物は胃の中で消化する必要がない唯一の食べ物であり、胃の中に何もない状態で食べれば消化器官に負担がかからない。
◇胃の中に何もない状態であれば、果物は15分から20分で胃を通過する。
◇果物アレルギー(腹痛や吐き気、嘔吐、下痢など)のおもな原因は、果物そのものにあるのではなく、食後のデザートとして食べているからである。
◇果物はたんに甘みのある水というのではなく、人体に必要な”生命力のある水”と五大栄養素をすべて含んでいる完全栄養食品である。
◇果物の濃縮還元ジュースは強酸性で胃壁を荒らすので、果物は新鮮な状態で食べる(または飲む)ようにするのが好ましい。

本によると、すべての食べ物は胃の中で消化する必要があるのですが、果物だけは例外で、早ければ15分か20分で胃の外に出ます。果物はそれ自身の消化酵素をもっているからです。果物は胃の中に長時間とどまる事を嫌います。したがって、果物を食べるときは、胃の中に何もない状態のときでなければならないのです。

とあります。我々は、『食後のデザート』というのが当たり前のようになってしまっていますよね。中には「なるほどねー!」っと感じた方もいるかもわからないですね。 取りあえずは、自分で試すのが一番です。興味がある方はお試し下さい。私はそのようにしています。
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2005年09月16日

チベット体操 食べ物を適切に組み合わせる

ナチュラル・ダイエット、今日はその3回目になります。

2章 : 食べ物を適切に組み合わせる
・食べ物を「たんぱく質食品」と「でんぷん質食品」に分けて考える
・二十数年間の腹痛から解放された
・肉料理とポテトをいっしょに食べるとどうなるか
・組み合わせの工夫で、食後も元気いっぱい
・胃の痛みは、体が発するメッセージ

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇タンパク質食品とでんぷん質食品をいっしょに食べると、それぞれに必要な消化液が胃の中で混ざって中和してしまい、効果的な消化ができなくなる。
◇胃が痛くなるのは、胃そのものに原因があるのではなく、さまざまな食べ物を無差別に胃の中に放り込むからである。
◇消化は生命活動のなかでももっとも大きなエネルギーを必要とするため、たくさん食べれば食べるほどエネルギーが奪われる結果になる。
◇タンパク質食品とでんぷん質食品を別々に食べた方が消化しやすくなるから、見た目はバランスが悪くても、栄養補給の面では効果的である。
◇消化不良を起こすと体は胃の痛みを使って訴えかけてくる。薬で痛みを止めて解決するのではなく、消化不良を起こさない方法を知る必要がある。

この章は、一つひとつしっかりと書いた方が良いかも知れませんね。どうでしょう、チベットの僧院の中で大佐が1種類の食べ物を時間をかけながら、口の中でペースト状になるまでしっかり噛んで、食事をしていた様子が目に浮かんできませんか?
体に何も負担をかけない食事をしていたのが、この章で理解できますね。

今日初めてこのページに来られてた方もいると思います。話が通じていなければ、カテゴリーの『食べ方』を最初から読んでみて下さい。理解していただけると思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

チベット体操 生命力のある水を摂取する

今日もナチュラル・ダイエットのお話です。

1章 : 生命力のある水を摂取する
・体の中をきれいにするということ
・”生命力のある水”を摂取する
・体の中の毒素を洗い落とす
・健康になるのは、きわめて簡単!

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇人びとは体の中をきれいにすることを怠りがちである。
◇体の中には、古い細菌の老廃物や食べ物のカスといった毒素がたまりやすい。
◇毒素をからだの外に効率よく出さなければ、いずれ病気になるおそれがある。
◇植物は根から水を吸い上げて、それを生命に与えている。
◇体の中をきれいにすることができるのは、新鮮な生の果物と野菜に含まれている”生命力のある水”だけである。
◇水道水やミネラルウォーターなどの飲料水には、生命力がない。
◇現代人は野菜を食べるときでも加熱して水気を飛ばしてから食べる事が多いので、”生命力のある水”を十分に摂取できていない。
◇”生命力のある水”は、細胞の栄養補給と体内の洗浄というふたつの機能を促進するうえで欠かせない。

私はみなさんに困難なことを提案しているのではありません。ましてや「好きな食べ物を食べてはいけない」というつもりはまったくありません。好きな食べ物があれば、どうぞ食べて下さい。ただしその際に、”生命力のある水”を多く含む食べ物をいっしょに食べるようにしましょう。たとえば肉料理に生野菜を添えるのはいいアイデアです。ときには野菜サラダだけの食事があってもいいでしょう。要するに、体の中の汚れを洗い落とすという視点に立って、日頃の食生活を見直すことが大切なのです。

この本はアメリカの人たちに対して書かれた本ですから、日本の食事を考えた場合は若干違いが出てくるとは思います。お茶もありますからね。毒素を出すのは、最近でいうデトックスですよね。
明日は、3章:食べ物を適切に組み合わせる に入ります。食べ物を「たんぱく質食品」と「でんぷん質食品」に分けて考える…というのが最初に出てきます。まさしく、『若さの泉・5つのチベット体操』に出て来た通りの言葉が出てきます。お楽しみに。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

チベットクラブ 好きなだけ食べて健康になれる方法とは?

いよいよナチュラル・ダイエットに入っていきます。昨日お話をしたように、いくつかある見出しとその要点という感じで紹介します。

序章 : 好きなだけ食べて健康になれる方法とは?
・現代人の最大の死因
・コレステロールについて知っておくべきこと
・薬を飲むのは合理的な解決方法ではない
・食と健康に関する、世界史上もっとも重要な調査
・現代人が飽食病になる理由
・無理なダイエットは心臓病のリスクを高める
・カロリーと肥満は無関係だった!

■この章のまとめとして、こんな事が書かれています。以下本文より引用させてもらいます。
◇人体は、生命維持に必要な量のコレステロールを自分の肝臓で作り出している。
◇食物から摂取したコレステロールは人体には役に立たず、むしろ有害である。
◇動物性食品の摂り過ぎにより得られた脂肪とコレステロールは、動脈硬化の原因となる。
◇薬を飲んでコレステロール値を人為的に下げても、根本的な解決策にはならない。
◇経済的に豊かな先進国に蔓延している飽食病(心臓病、がん、糖尿病、骨粗鬆症、肥満)は、動物性食品に大きく依存した食生活に起因する。
◇カロリーは熱量の単位であり、肥満とは関係がない。

今日の内容は、直接的には『若さの泉・5つのチベット体操』に出て来た食べ方とはつながらないですが、明日からは「だんだん近づいて来たな!」と思うようになると思います。
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2005年09月13日

チベット体操 ナチュラルダイエット

先日お話をしたように、今週は食べ方のお話をします。ただ、私は専門家でも医者でもありませんから、本を紹介すると言った方が正解だと思います。

今回紹介するのは『ナチュラルダイエット』というハーヴィー・ダイアモンド著の本です。
この本は、『ナチュラル・ハイジーン(自然健康法)』という考え方に基づいています。
ナチュラル・ハイジーンは民間療法ではなく、19世紀のアメリカの医師たちが薬を使わず、体に備わっている自然治癒力を最大限に生かすために考案した科学的な健康法です。

diet.jpg
この本の内容は
序章 好きなだけ食べて健康になれる方法とは?
1章 生命力のある水を摂取する
2章 食べ物を適切に組み合わせる
3章 果物を正しく食べる
4章 朝食には果物だけを食べる
5章 野菜は果物は、良質なたんぱく源
6章 牛乳は完全栄養食品ではありません

となっています。
このページで今まで『若さの泉・5つのチベット体操』の中に出てきた『食べ方』について書いてきましたが、そこに現代の医学のメスが入ったような作りとなっています。

お楽しみにしてくださいね…。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

チベット体操 食事の仕方 その4 もう一つ大切な事・まとめ

ラマ僧たちから学んだ大切なことが、もう1つある。彼らはわたしに、テーブル・マナーのためではなく、より完璧に咀嚼するために、ゆっくりと食事することが重要なのだと教えてくれた。咀嚼とは、身体が栄養を吸収できるように食物を砕く、重要な第1段階だ。食べ物はすべて、胃で消化される前に、口で消化されるべきなのだ。その大事な行程をとばして飲み込んでしまったら、胃に到着する時には、文字通り爆発してしまう。

肉、魚、鳥といったタンパク食は、複雑なでんぷん食にくらべれば、咀嚼回数が少なくてすむ。しかし、とにかく完璧に噛むことだ。食物は、咀嚼すればするほど、より栄養価が高くなる。ということは、完璧に噛めば、摂取量を減らすことが可能だということだ。多くの場合、ほぼ半分に減らすことができる。

僧院に入る前には当たり前だと思っていた多くのことが、そこを出た2年後には、ひどくショッキングなことに変わっていた。インドの大都会に着いたとき、私が最初に気づいたことは、金を払える人はみな、ずいぶんと大量の食べ物を食べているということだった。たった1人の人間が、4人の重労働のラマ僧の1日の空腹を満たして栄養も完璧にいきわたらせる量を、1度の食事で取っているのだ。しかし、もちろんラマ僧たちは、その男が食べていたような組み合わせの食物を胃に押し込みたいとは、夢にも思わないだろう。また、1度に数多くの食物を食べることが、わたしをぞっとさせたもう1つのことだった。1度の食事で1種類か2種類の食物しか食べないことに慣れたわたしは、招待してくれた人の家のテーブルに、23種類もの食物がのっているのを見て驚愕した。西洋人がひどく不健康なものも、不思議ではない。食事と健康や強壮さとの関係を、少ししか、もしくはまったく知らないのだ。

正しい食物、食物の正しい組み合わせ、正しい量、それに正しい食事の仕方が合わさって初めて、素晴らしい結果が生み出されるのだ。太っているなら、体重を減らすことができ、痩せているなら、体重を増やすのに役立つ。食物と食事については、まだ話したいことがあるのだが、時間がない。どうか、つぎの5点を心に刻んでおいて欲しい。

(1) でんぷん類と肉類を同時に食べないこと。もっとも、今健康なら、それほど気をつける必要はない。
(2) コーヒーが気になるなら、ブラックで飲み、ミルクやクリームは入れないこと。それでも気になるなら、食事から完全に削除してしまうこと。
(3) 食物を液体状になるまで噛み、食物の摂取量を減らすこと。
(4) 毎日1回、生卵の黄身を食べること。食事中にではなく、食前か食後に摂取する。
(5) 1度の食事で摂取する食物の種類を、できるかぎり減らすこと。

いかがでしたか?ちょっと長いシリーズでしたが、考えさせられるところが多かったのではないでしょうか?
興味がある方は、ご自身で少しずつ試されてはいかがでしょうか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:04| Comment(2) | TrackBack(1) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

チベット体操 食事の仕方 その3 バター・コーヒー紅茶・たまご

今日も引き続き食べ方の話になります。あまり興味が湧かない方もおられるかも知れませんが、何か書いてあったよ…くらいに記憶しておいて下さいね。何かの時に思い出して下さい。以下本文からの引用です。

バターは中立の食物のようだ。でんぷんの食事、または肉の食事、どちらとも一緒に食べられる。ミルクは肉よりでんぷんのほうに合っている。コーヒーと紅茶は、決してクリームを入れず、常にブラックで飲むことをすすめる。少量の甘味料を入れるのは害がないだろう。

卵の正しい食べ方は、僧院で学んだ、興味深くて役立つことの1つだ。ラマ僧たちは激しい肉体労働をしないかぎり、卵全体を食べようとはしなかった。重労働をした時に、彼らは半熟卵を1つ食べていた。しかし多くの場合は、白身を捨てて、生の黄身だけを食べる。白身をにわとりにやってしまうのは、完全食品の無駄遣いのように思われた。だが、卵の白身は筋肉を動かすためだけに使われるから、筋肉を使用しないかぎり、食べてはならないことを後で知ったのだ。
卵の黄身に栄養に栄養があることは知っていたが、僧院にいたもう1人の西洋人と話して初めて、その真価に気がついた。生化学の知識があるその男は、ふつうのにわとりの卵には、脳、神経、それに身体の各組織が必要とするいろいろな栄養素の半数がたっぷり含まれていることを教えてくれた。これらの栄養素は、ほんの少ししか要らないのだが、精神的に、そして肉体的に非常に強壮で健康でありたいなら、食事に必ず含まれなければならないものなのだ。

私はチベット体操をはじめて、あることに気がつきました。それは『必要な食事の量』です。先週も少し書いたのですが、例えば回数を2回増やしただけで、同じ量を食べていれば少し便の量が減ってきます。それは、2回回数が増えた分、入ってくる食物の中から栄養を抜き取ったような気がしてならないんです。ただでさえ、出す量が少ないのにそこからまた減ってくるのです。逆にいうと、大量に出る人はその分食べ過ぎているんじゃないのかな?って思うんです。良いとか悪いとかではなくて、我々が生活をしていくのに本当に必要な食物の量って、そんなに多くはないような気がしています。私は専門家ではありませんので、そう『感じる』だけですが…。

明日は『若さの泉・5つのチベット体操』にかかれている『食べ方』の最終回。その他に大切なことと、まとめになります。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 食事の仕方 その3 バター・コーヒー紅茶・たまご

今日も引き続き食べ方の話になります。あまり興味が湧かない方もおられるかも知れませんが、何か書いてあったよ…くらいに記憶しておいて下さいね。何かの時に思い出して下さい。以下本文からの引用です。

バターは中立の食物のようだ。でんぷんの食事、または肉の食事、どちらとも一緒に食べられる
。ミルクは肉よりでんぷんのほうに合っている。コーヒーと紅茶は、決してクリームを入れず、常にブラックで飲むことをすすめる。少量の甘味料を入れるのは害がないだろう。

卵の正しい食べ方は、僧院で学んだ、興味深くて役立つことの1つだ。ラマ僧たちは激しい肉体労働をしないかぎり、卵全体を食べようとはしなかった。重労働をした時に、彼らは半熟卵を1つ食べていた。しかし多くの場合は、白身を捨てて、生の黄身だけを食べる。白身をにわとりにやってしまうのは、完全食品の無駄遣いのように思われた。だが、卵の白身は筋肉を動かすためだけに使われるから、筋肉を使用しないかぎり、食べてはならないことを後で知ったのだ。
卵の黄身に栄養に栄養があることは知っていたが、僧院にいたもう1人の西洋人と話して初めて、その真価に気がついた。生化学の知識があるその男は、ふつうのにわとりの卵には、脳、神経、それに身体の各組織が必要とするいろいろな栄養素の半数がたっぷり含まれていることを教えてくれた。これらの栄養素は、ほんの少ししか要らないのだが、精神的に、そして肉体的に非常に強壮で健康でありたいなら、食事に必ず含まれなければならないものなのだ。

私はチベット体操をはじめて、あることに気がつきました。それは『必要な食事の量』です。先週も少し書いたのですが、例えば回数を2回増やしただけで、同じ量を食べていれば少し便の量が減ってきます。それは、2回回数が増えた分、入ってくる食物の中から栄養を抜き取ったような気がしてならないんです。ただでさえ、出す量が少ないのにそこからまた減ってくるのです。逆にいうと、大量に出る人はその分食べ過ぎているんじゃないのかな?って思うんです。良いとか悪いとかではなくて、我々が生活をしていくのに本当に必要な食物の量って、そんなに多くはないような気がしています。私は専門家ではありませんので、そう『感じる』だけですが…。

明日は『若さの泉・5つのチベット体操』にかかれている『食べ方』の最終回。その他に大切なことと、まとめになります。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

チベット体操 食事の仕方 その2 果物・野菜・肉・魚・鳥

今日も食事の仕方のお話、昨日の続きです。以下本文の引用です。

僧院の食堂で、わたしは何度もラマ僧たちと一緒にテーブルに着き、パンだけの食事をした。生野菜と果物だけしか食べない時もあった。また、調理した野菜と果物だけの時もあった。
最初の頃は普通の食事、つまり慣れ親しんだバラエティー豊かな食事がたまらなく欲しかった。だがまもなく、黒パンだけ、もしくは1種類の果物だけの食事を楽しんで食べられるようになった。時によると、だた1種類の野菜だけの食事が、大ごちそうに見えたりした。
だがわたしは、1度の食事につき食物を1種類に制限しろとか、食事の中から肉類を外してしまえなどと言うつもりはない。ただ毎回の食事では、でんぷん、果物、野菜を、肉、魚、鳥と別に取ることをおすすめする。つまり、肉だけの食事を作ってもかまわない。極端だが、希望するなら、1度の食事で数種類の肉を摂取してもかまわないのだ。また、バター、卵、チーズと、肉もしくは黒パン、それにもし飲みたいなら、コーヒーか紅茶をいっしょに取ることは結構だ。しかしながら、甘いもの(パイ、ケーキ、プリンなど)をデザートに取ってはいけない。

長くなるので、続きは明日にします。
昨日の話は、ハンバーガー等のファーストフード(ズ)をよく食べている方には、ぞっとするようなお話でしたね。明日は、バター、コーヒー、卵が出てきます。お楽しみに…。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

チベット体操 食事の仕方 その1 胃の中での衝突

9月3日にいただいたコメントの中に『食べ方』がありました。実は『若さの泉・5つのチベット体操』の中には、「食べ方」も書かれています。良い機会なので、ここにご紹介します。以下、本文の引用です。

ラマ僧がベジタリアンであることは本当だが、厳密なものではない。彼らは、脳や身体、それに神経機能の活動に必要な、卵、バター、チーズは摂取する。しかし、肉は食べない。強壮で健康で、しかも第6の儀式を実践しているラマ僧には、肉、魚、鳥を摂取する必要がないようだ。

ラマ僧の集団に加わった西洋人のほとんどは、わたしと同じく適切な食物や食事療法のことを知らなかった。だが、僧院に入ってしばらくすると、みんな素晴らしく健康になった。少なくともその一部は、食事のせいなのだ。
ラマ僧は、食物をあれやこれやと選ばない。選ぶものがほとんどないから、できないともいえるのだが。ラマ僧の食事は健康的な良い食物でできていて、1度の食事は、原則として1種類の食物で成り立っている。それが、健康を保つ秘訣なのだ。1度の食事に1種類の食物しか摂取しなければ、胃の中で食物が衝突し合うことはない。でんぷんはタンパク質とよく混じらないため、複数の食物を摂取すると、胃の中で衝突が起きるのだ。たとえば、でんぷんであるパンを、肉、卵、もしくはチーズといったタンパク質と一緒に摂取すると、胃の中で化学反応が起きる。それはガスを発生させ、肉体の苦痛を直接引き起こすだけでなく、長い間には寿命を縮め、生命の質を劣化させることになる。

ちょっと長くなりますので、明日に続きますが。お手元に本がある方は、再度読んでみて下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

チベット体操の前にダイエットができる体づくりが大切です

kouza.jpg前回の出前出張講座の後でパチりです
いつもの『出張出前講座』(笑)なら、この後『呼吸法』『チベット体操指導』『食事方法』『自然のリズム』『瞑想』(笑・新興宗教ではありませんよ)と続くのですが、その順番で書くとすぐに出来る事が、かなり後になりそうなので、今日は順番を変えてお話をします。これは、私の思っている事ですから、その辺りを間違わないようにして下さいね。
もし、『あなたの会社に何かがあり、来月のお給料が入ってこなくなった…』
としたら、あなたはどうしますか?今あるお金を今までのように使いますか?それとも支出を控えて貯め込むようにしますか?きっと、普通の方なら後者ですよね。
もし、太りたくないと食事を抜いたりすると、それと同じ事が自分の体の中で、自分の知らない間に起きているような気がしませんか?溜めるものは、お金ではなくて、脂肪?(あるいは他の何か?)としてです。ですから、食事の回数を減らした割りには、何も変わらない…と言う方もおられると思います。
体重を減らすために食事を抜くのではなくて、体に『そんな心配をさせないように食事はしっかりとる』事を私は実行しました。この『しっかり』というのは、量をしっかりというのではなく、『朝昼晩と3回しっかりと食事をする』という意味です。
で、問題の量ですが『腹八分目』です。ただそれだけ。そして、問題は食事をする時間です。私は、夕食は夜9時までは腹八分目、10時までは半分、10時以降は食べない…を実行しました。10時以降食べないというのは、先ほどの話と矛盾しているように思えますが、変な時間に食べるよりは食べない方が良い!とそうしました。
ただでさえ腹八分目と、少し量が減っているのに9時以降で量が半分になったのではお腹が空きますよね。だから、噛む回数を2倍3倍、噛んで噛んで噛みまくって食べました。
で、間食ですが、できるだけ食べないようにして下さい。水分は、毎日目安として2リットル飲みます。お茶か水で十分です。水道の水をそのまま飲むのはちょっと考えものですね。お茶でいいんじゃないでしょうか?私は、田舎に住んでいるので、湧き水を汲んできてそれを飲んだりしました。
その結果、多分便に変化が起きてくると思います。極端に少なくなると思います。私はそうなりました。きっと『入って来る物の中から、栄養をできるだけ吸収しよう!』と、体が判断した結果だと思います。
要は、食事は朝昼晩と一日3回、量は腹八分目、水分を一日2リットル飲んで下さい…それだけです。
明日は、自然のリズムについてです。実は食べても良い週もあるんですよ…というお話です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:38| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする