以前にこんな記事を書きました。
あと1センチ(2007.7.29)しっかりと吐きましょうね(2007.10.3)
これは、息をしっかりと吐くことについての記事なのですが、肛門を締める事に触れています。
このタイミングが非常に大事なんですね。
最近、メールとかコメントをいただきまして、私があんまり「吐き切る」と言うので、頭に血が昇ってしまうくらい吐き切るようなイメージの方が多いように思われます。
先日のコメントにも書いたのですが、『とほほ の ほ』まで吐くと書いていますが、私たちは頭に血が昇るようは吐き方はしていないんです。
しっかりと吐きましょうね(2007.10.3)の記事には、こんなふうに書いてあります。
吐き切るちょっと手前から肛門辺りに力を入れながら、お尻が持ち上げるような感じで最後まで締めてみて下さい。
うまく出来ると、お尻のほっぺの上の筋肉が、上にあがるようになります。この動作を吐く動作の時に、しっかりと最後まで意識してみてください。
ここまで書いたら『ピン』ときた方もいらっしゃると思います。
『とほほ の ほ』 の
の で、肛門辺りを締めるんです。
ほ で、お尻を持ち上げるんです。
試しに 今 すぐにやってみて下さい。
丹田をワザと膨らませるようにしっかりと吸ってから、息をゆっくりと吐いていきます。
お腹の凹みを感じて お腹の空気の最後がのどを通って出て行く時に とほほ という感じがすると思います。
そのあと、肛門辺りを締めます ---------> これが の
そのあと、お尻を持ち上げます---------> これが ほ
どうですか?
の の時に、お腹の一番底に少し力が入って、お腹が締まりませんか?
ほ の時に、お尻を持ち上げようとするので、もう少し下っ腹が凹みませんか?
この、締まった時に、最後の空気が口から出て行くんです。
この時に、胸とか肩とか、頭には余分な力は入っていませんからね。
もちろん、血が昇ってクラクラなんかは、何にもしていません。
この動作を続けていらっしゃる方はいますか?時間にして1〜2秒の動作です。
私とみなみさんは、この動作を懲りずに毎日続けているんです。
で、どうなったか?
私たちは、こんなお尻になりました。その結果、冊子の写真を撮り直しまでしてしまったんです。
で、この動作を続けているうちに、別の副産物に出会う事になります。まだ皆さんにお教えできるまでは至っていませんが、楽しみなことになりそうです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:14|
Comment(6)
|
TrackBack(0)
|
私はこれで
|

|