2014年01月13日

チベット体操 やってみましょう 第1の体操

第1の体操を短い言葉で表すと

『手を水平に広げて右に回ります』

こうなります。
右に回る回数ですが、続けて3回です。
チベット体操の各ポーズの基本の回数は『3回』なんです。

今回は、2010年に書かれた記事を引用して、その後3年経って感じた事を書いていきます。

ポーズは、短い言葉通りなので、写真を見なくても誰でもその通りの動作が出来ると思います。

ご自分にとって、楽な呼吸で結構です。
例えば
•1回回る時に息を吸う、2回転目で息を吐く、3回転目で息を吸う(呼吸は逆でも大丈夫です)。
•3回回っている間、息を吸いつづける(吐きつづける)。
こんな感じで、ご自分の体に合わせて呼吸をしてみてください。

あっと言う間に第1の体操は終わりますが、それでいいんです。

チベット体操は、筋肉を鍛えるトレーニングと思わないで下さい。
「じゃぁ、どういう体操なんですか?」
と、質問があると思いますので、このように思って下さい。

「チベット体操は、体の中にある大きなツボ(7つあり、本にはチャクラと書かれています)を刺激するのが目的です。その7つのチャクラが正常に働くようにするのがこの体操だと思って下さい。」

このツボ(チャクラ)というのは、目では見えないものですから、『そういうもの』だと思っていただければ良いのではないかな?と、私は思います。

ただ、私たち日本人にとっては、色々な場面でこのツボは身近な存在だと思うので、そんなに違和感は感じないのではないかな?と思っています。

ちなみに、チャクラというのはヒンディー語で、『回るエネルギーの輪』と和訳される時もあります。

第1に体操は、この回転を一気に上げる と本には書かれています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:45| Comment(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

チベット体操 第一の体操の呼吸法

講座を受講していただいた方からのメールの中に、こんな質問もありましたので、ここで紹介しますね。


質問1
「第1の儀式で、呼吸はどうすればいいのでしょうか?
吸って回るのか、吐いて回るのかわかりません。」


第一の体操というのは

『手を水平に広げて右に3回まわります』

こういう動作なのですが、この時の呼吸法についてのご質問でした。

基本の3回であれば、短い時間で終わりますので、ご自分の楽な呼吸でいいと思います。

例えば、1回まわる時に吸って、2回目は吐いて、3回目は吸ってでもいいですし、吸いっぱなし、吐きっぱなしでもいいです。

ただし、回数が増えてくると、しっかり丹田を意識した呼吸をしてはどうかな••と思います。

ちなみに、私は第1の体操だけは21回まわっていますので、3回毎に吸って吐いてを繰り返しています。


質問2
「また、腕は1回ずつ下ろして、また上げてを繰り返すのですか。
それとも腕を上げたまま、連続で回り続けるのでしょうか?」


手を水平に保ったまま、回数をおまわり下さいね。


『若さの泉 5つのチベット体操』には、第1の体操の呼吸にはついては、具体的には書かれていません。

全体を通しても、
•深い呼吸をしなさい
•リズミカルな呼吸をしなさい
と書かれているだけです。

ですから、無理のない呼吸で右に3回まわれば良いと思います。

ご質問をいただき、ありがとうございました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:46| Comment(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

チベット体操 第1の体操 倒れるまで回っていました

先週土曜日の東京での体験講座で、こういう質問をいただきました。

「第1の体操の回数なんですが、今のが2回なんでしょうか?」

最近の体験講座では、各体操を一つひとつお伝えしている時には、第1の体操は1回しか回っていません。

東京では、最後に各体操を2回ずつ、1番から5番まで通してやっていただきました。

その後に、お話をお聞きした時の質問だったんです。

「はい、今のが2回です。チベット体操の基本の回数は3回なんです。よく考えると、今日は全てのポーズで3回、回ったと思います。」

「じゃぁ、360度ぐるっと回るのが1回なんですね?」

「そうです」

「じゃぁ 私は間違っていました。第1の体操は、気持ちが悪くなるくらい回って、倒れてが1回だと勘違いをしていました。」

「じゃぁ、基本の3回、回ろうと思ったら、3回気持ちが悪くならないといけないですね(笑)」

という会話がありました。

同じ本を多分読んでいると思うのですが、受け取り方がこうも違っているんですね。

もっとびっくりしたのが

「私もそうしていました」

と、同じようなことをされている二人もいらっしゃったんです。

第1の体操は、360度ぐるっと回るのが1回ですからね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:07| Comment(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

チベット体操 第1の体操 2010

チベット体操に興味を持っていただいた方がこのブログに立ち寄っていただいて、一番最初に訪れていただけるのが カテゴリーの『第1の儀式』なんです。

そこで、最新の写真で新しく書いてみたいと思います。
ただし、突然思い立ち、カメラは机の上、シャッターは タイマーでという状況の写真ですみません。

■ 第1の体操の説明
< 手を水平に広げて右に回ります >

ポジションの確認
・目は開けたまま前を見てくださいね
・ゆっくりと右に3回まわります。

100316dai1-1.jpg
100316dai1-2.jpg
100316dai1-3.jpg

【ヒント】
・ゆっくりと回って下さい
・呼吸はふだんの呼吸で結構です
・クルクル回るのが弱い方は、気持ち悪くなる前にやめてね
・クルクル回るのがダメな方はしなくても結構です
ラベル:第1の体操
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:47| Comment(2) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

チベット体操 第1の体操(原書から) その4

その3も、またまた助けをいただきました。ようやく第1の体操の最終回になりそうです。

以前にも記事にしましたが、「若さの泉 5つのチベット体操」では、各体操を写真で紹介してくれてあります。その横に、わかり易く説明文があります。英文の『原書』にも英文(当たり前だっちゅうの)で説明がありますので、それを紹介しますね。

Rite Number One
Standing with your arms outstretched, ではじまる英文は削除しました

訳された文は、削除しました。

今回、ご協力をいただいて訳をしたものをまとめると、次のようになりますね。

第1の体操(儀式)のまとめ
・腕を水平に広げて、手のひらを下にして、時計の針の方向に回る。
・ゆっくり回る
・めまいがする手前まで回る。
・めまいがして気分が悪くなった時は、すぐに休む。

で、大切なのはここからですね。

それじゃ、チベットクラブのやっている体操はどうか?ということですね。

私たちの講座では、初めての方には「無理をしないで下さいね、気持ち悪くなる前にやめて下さいね」と確認をして、3回まわっていただいています。それを3度繰り返していただいています。

これは、事故防止の為にそのようにしています。本当に、くるくる回るのが弱い方って、かなりいらっしゃるんです。呼吸をしっかりと整えて3度繰り返しています。

もちろん、「本では1度でご自分にあった回数をまわるんですよ」 と、説明を加えていますので、講座に参加をされた方はご理解をいただいていると思います。

で、大丈夫だな・・と思ったら、1度で回るように戻します。先週の【東京しっかりコース】の3回目には、そのように直したことを記事にしましたね。

『原書』と比べて間違ったことはしていないと思います。

自信を持って、第1の体操をして下さいね。
追記
『著作権』の関係で、1ごめんなさい、11/30日に英文、翻訳箇所を削除させていただきました。
ラベル:原書から
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

チベット体操 第1の体操(原書から) その3

その2もアドバイスをいただきましたね、ありがたいことですね。
それでは、今日も腕を下から上にあげて第1の体操です(違う体操だっちゅうの!)。

翻訳された『5つのチベット体操』では、昨日のあと、インドでの旋回舞踏のお話になるのですが、英文の原書では、めまいについての話になります。この部分が削除されています。

体操の部分ではないのですが、興味がある方もいらっしゃると思うので、書いてみますね。

“Also, in order to lessen dizziness, you can do what dancers and figure skaters do. で始まる英文は、削除しました。

訳した文章は、削除させていただきました。

As you begin to turn,・・・ここで壁にぶつかります(訳ではありませんからね 笑)。
ここからの文章は、最後の一行にあるように、方向感覚を失わせたり、めまいをしないことが可能になるような、その方法が書かれています。

しかし、日本語に置き換えることはできそうなのですが、実はイメージが湧いてこないのでなんて訳して良いのかわかりません。うまく訳せる方、教えて下さいね。

こう思うと、「若さの泉 5つのチベット体操」を翻訳された渡辺昭子さんの偉大さがわかりますね。読んだだけで、イメージがしっかりとできますものね。

多分、ご本人も何度も何度も体操をされたのではないかな?と感じます。でないと、書けない文章のような気がしています。それを手にできる私たちは幸せだなと思います。

いよいよ次回は、第1の体操の最終回です。
*追記
11月27日に内容を修正しました。
lesson --> lessen
めまいの(をしない)稽古をするために-->めまいを軽くするために

追記
『著作権』の関係で、1ごめんなさい、11/30日に英文、翻訳箇所を削除させていただきました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

チベット体操 第1の体操(原書から) その2

懲りもせずに、今晩も出来の悪い頭をひねって、チャレンジしましょうか。訳は、素直にしたいと思いますので(何が素直だっちゅうの)、お付き合い下さいね。で、また助けて下さいね。

“At first, most adults will be able to spin around only about half a dozen times before becoming quite dizzy. で始まる英文は、削除させていただきました。

英文を訳した文章は、削除させていただきます。

あってるかどうかは不明ですが(笑)、感じはわかるような気がしますね。例によって、間違っていたら、教えてねぇ〜。

10月以降、毎週末のようにあった行事も今日で一区切りです。気がついたら、今年は日曜日があと5回しかないんですね。年末に向けて、元気を出していきましょうね!!

追記
『著作権』の関係で、ごめんなさい。11/30日に英文、翻訳箇所を削除させていただきました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:36| Comment(7) | TrackBack(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

チベット体操 第1の体操(原書から) その1

先日から『原書』という言葉が出てきます。私たちが書店で購入出来るチベット体操の本は、日本語に翻訳された『若さの泉 5つのチベット体操』ですね。これは、ANCIENT SECRET OF THE FOUNTAIN OF YOUTH というPETER KELDERが書いた本を翻訳したものです。

この「若さの泉 ANCIENT SECRET OF THE FOUNTAIN OF YOUTH 」 は最初1939年に「啓示の目 THE EYE OF REVELATION」 というタイトルでアメリカで出版されたと訳者あとがきには書かれていますね。

私たちが『原書』と読んでいるのは、手に入りやすい「若さの泉 ANCIENT SECRET OF THE FOUNTAIN OF YOUTH 」 のことを指しています。

全て英語で書かれていて(当たり前ですが)、読むのも頭が痛くなりそうなんですが、写真等を見てみると、日本語版の写真とは違ったりするところがあります。

私たちは、出来るだけ『原書』に近づきたいと思っていますので、どうしてもこの「若さの泉 ANCIENT SECRET OF THE FOUNTAIN OF YOUTH 」 を読む必要があるんです。

で、今回良い機会なので、時間はかかるかも知れませんが、少しずつ訳していこうと思っています。もちろん日本語で書かれた本はかかせません。

全文は難しいと思うので、5つの体操の部分だけでもトライしようと思っています。
それでは、ぼちぼち始める事にします。

まずは、第1の体操からです
Rite Number One
“All that you do is stand erect with arms outstretched, horizontal to the floor. Now, で始まる英文は削除させていただきました。

第1の儀式
日本語に訳された文書は、削除させていただきました。

こんな感じになるのではないでしょうか?間違っていたら教えて下さいね。
回数に関する事はまだ出て来ていないですね。

追記
『著作権』の関係で、1ごめんなさい、11/30日に英文、翻訳箇所を削除させていただきました。
ラベル:原書から
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

チベット体操 第一の体操

チベットクラブのブログの中で、第一の儀式(体操)については、実は言葉が足りない部分があります。今回は良いタイミングですので、記事にしたいと思います。

「若さの泉 5つのチベット体操」から引用させていただきます。

まず垂直に立つ。次に両手を床と水平になるように真横に伸ばす。そしてわずかにめまいを感じるまで、身体をぐるぐる回転させるのだ・・・。

と書かれています。

いろいろな場所で講座をさせていただいていますが、実はこのぐるぐる回るのが弱い方が多いんです。せっかく身体に良いチベット体操をしようとしているのに、気持ち悪くなってしまっては申し訳ないんですね。

それと、一番大切な事。それは、無理をして回ってしまい、くらくらしてしまって、どこかに頭をぶつけて怪我をするというような事があってはいけないんですね。

ですから、チベットクラブでは、3回を3度回るようにしています。その3回も無理なら1回でも2回でも良いです・・と言っています。スピードもご自分のペースで回るようにお願いをしています。

3回を3度回ると9回まわる事になりますよね。

第1の儀式の項で、最終の回転数は書かれていませんね。最後の方に

「最終的に5つの儀式のすべてを1日21回できない人は、ほとんどいない」

と書かれていますので、最終的には21回まわるのだと思われます。

ですから、3度に分けて回る時には上限を7回にして、3度回っても大丈夫な身体になったら、1度に21回続けて回ってみて下さい…と講座ではお教えしています。

ただ、無理をする必要は何もないので、ご自分の判断で回数を決めればいいんじゃないのかな?って思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

チベット体操 第1の体操のスピード

冊子をお買い上げいただいた方から「第1の体操のスピードを教えて下さい」とご質問がありました。

これは、ご自分のスピード(ペース)で大丈夫です。
このチベット体操で一番大事なのは、『無理をしない』ということです。
やっているうちに、ご自分にあったスピードになってきます。

この時の呼吸法ですが、3回ならあっという間に終わりますから、鼻から息を吸って口から吐けばいいです。

これが、回数が多くなってくるとしっかり呼吸をした方が良いと思いますが
すぐに終わってしまうので、取りあえずはあまり意識しなくても良いと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

チベット体操 そんなに回ると・・・

【2007年8月29日 追記】
以前の話ですが、私たちのチベット体操も進化?途中で、今とは違う解釈をしていた部分があります。
この第1の儀式の解釈がそれにあたります。

現在は、2007年7月30日の記事に書かれているような解釈をしています。

--------------------
以下、以前の文章です。

先生、1番目の体操ですが、前から疑問でした。
3回の人は合計9回まわるということですか?
5回の人は15回、7回の人は21回?
朝から倒れてしまいます。

というメールをいただきました。

そうなんです、三度まわるとそうなりますよ。でも、大丈夫。21回を三度まわっても、大丈夫になっていますよ。

ついでに、そのときの呼吸法ですが、3回くらいならすぐに終わるので気にしなくてもいいと思います。回数が多くなると、しっかりとチベット体操の呼吸法をして下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

チベット体操 『第1の儀式』の疑問

本日、メールで問い合わせをいただきました。同じ内容で悩んでおられる方もいるかも知れませんので、お答えをしたいと思います。

■第一の儀式の回数について■
「一日に3回から初めて21回まで増やす」 という風に書かれているのですが、あれは 適当な回数(7-8回くらい)を回るのを3回繰り返すということですか? そうすると 最終的に 回って休む…を21回繰り返すのですか?それとも 一回の回転数を21回にして それを一度で終了する
のでしょうか?

【アドバイス】
やり始めたばかりなら『第2〜第5の儀式』の回数は多分3回ですよね。その時の『第1の儀式』の回数なんですが、最初は4〜5回で良いと思いますよ。それを3回(度)繰り返して下さい。本にもあるように、気持ち悪くなる前にやめて下さい。

最初と言ったのは、そのうちに段々と回数が上がっていきますよね。例えば、5回、7回、・・15回・・21回と。その回数が増えてきたら、その回数に合わせて回れば良いと思います。
例えば、他の儀式が7回になったら、7回くるくる回るを3回(度)り返します。11回になったら11回を3回(度)繰り返します。

しかし、最初は目が回って気持ち悪くなる方が多いんです。それで、「私はこのチベット体操は出来ない」と、思いやめてしまう人が多いんです。ですから、最初は適当に2回でも良いし、3回でも良いし、無理をしない回数を回れば良いと思います。そのうちに慣れきて21回まわっても大丈夫になります。

問い合わせをいただいた方は、たまたま図書館でチベット体操の本を見つけ、本を見ながら体操をはじめたそうです。ブログが参考になっています…と書いていただき、非常に嬉しく思っています。

これを読んでいただいている方も、何かあれば遠慮なくご質問下さい。出来る範囲でアドバイスをさせていただきたいと思います。質問メールをいただき、ありがとうございました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

チベット体操 どうしてもクルクル回るのがダメなんですが…

『第1の儀式』でも書きましたが、これがダメな方が結構多いんです。本から書き出すと
「1つの儀式をもし永久にやらなかったとしたら、どうなりますか?」
「儀式の効果は強力だ」大佐は言いました。
「たとえ1つの儀式をしなくても、残り4つを定期的に21回ずつ行えば、それだけで素晴らしい結果が得られる…」

ですから、もし『第1の儀式』がどうしてもダメなら、『第2の儀式』から始めれば良いと思います。それから、回数については
「自分のできる範囲の中で良い結果が得られることは確実だ」
とも書かれています。ですから、回数を上げることを考えないように、できる範囲で毎日続けることが一番大切だと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

チベット体操 今日から実技 まずは『第1の儀式』

それでは今日から、実技に入りましょう。
回数は最初は3回から始めましょう。
モデルがいないので、仕方がなく本人が登場です。すみません…。
足元のマットは畳1枚と思って下さい。

第1の儀式
全てのチャクラの回転速度を一気に上げる儀式
1-1.jpg
1.まっすぐに立ち、両腕を床と平行になる位置まで上げる。目は開けたまま。
1-4.jpg
2.そのままの姿勢で、右回りに呼吸を呼吸を繰り返しながらゆっくりと回る。
3.目が回りそうになったら止める。
4.呼吸を(腹式呼吸をしながら)整えてこれを3回繰り返します。
解説・注意
実はチベット体操をやめた方の多くが、この儀式が苦手だと感じた人たちです。すぐにクラクラしてしまう方が思いのほか多いんです。気持ち悪くなる前にやめて下さいね。最初はゆっくりで、4〜5回で大丈夫です。そのうちに慣れてきて、回数が多くなっても大丈夫になってきます。
くれぐれも呼吸を整える間に、目を閉じて、頭を前後左右に回さないで下さい。平衡感覚が戻っていませんからひっくり返ってしまいます。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 『第1の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする