2014年01月16日

チベット体操 さあ第5の体操です

チベット体操 今日は第5の体操

第5の体操を短い言葉で表すと

『お尻を持上げて逆V字をつくります』

こうなります。

今日も2010年に書かれた記事を引用して、その後3年経って感じた事を書いていきます。

スタートの姿勢は、2010年の記事で確認をしておいてくださいね。
やはり、まずは呼吸を確認しておきましょうね。

「息を吸う、息を吐く」

これに合わせて

「鼻から息を吸いながらお尻を持上げていく、口から息を吐きながら最初の姿勢に戻る」

これで一つの動作が終わります。

簡単なように聞こえますね。でも、ここからが大切です。

もう少し細かな動きを書いてみますね。

「鼻から息を吸いながらお尻を持上げていく」この時に、肩はできたら腕のラインと背中のラインが真っすぐになるように(肩を入れると言ってますが)します。

一方で、かかとは床に着かなくてもいいですから、ゆっくりと下ろして(床に近づけて)みましょう。足の裏の筋が伸びるのを確認しましょうね。

プラス、(息を吸いながらですよ)手のひらで床をしっかりと押さえつけましょう。一方で足ですが、今度は指先でしっかりと床を押さえつけます。

今度は、「口から息を吐きながら最初の姿勢に戻る」この時には、お腹をしっかりと凹ませて息を吐いて下さいね。

プラス、(息を吐きながらですよ)スタートの姿勢に戻った時に、手のひらで床をしっかりと押さえつけます。一方の足は、指で床を押さえつけます。

気がついた方も多いと思いますが、実はこの第5の体操でも筋肉の動きを伴わない『静的緊張』をしているんです。

第4の体操の『静的緊張』との違いは、息をしながらの『静的緊張』です。

『若さの泉•5つのチベット体操(英文の原書を翻訳した本です)』には、アイソメトリックス運動という言葉が出てきます。ネットで調べてみると、アイソメトリックス運動というのは、息をしながらの筋肉の動きを伴わない『静的緊張』と書いてあるので、この第5の体操の緊張が本来のアイソメトリックス運動なのだと思います。

この『静的緊張』をする長さですが、色々な長さの緊張を試してみてください。
1でもいいし、1,2でもいいし、1,2,3でもいいです。

ただ、余りに短いと「あっという間」に終わります。
余りに長いと、「きつくてきつくて」たまりません。

ご自分に合った長さを見つけてくださいね。

第5の体操まで説明をしてきましたが、いかがでしたか?

経験者の方は、今までご自分でやっていたチベット体操と比べてみてどうだったでしょうか?

私たちは、私たち独自の特別な事をしている訳ではありません。
『若さの泉•5つのチベット体操』に書かれていることをしているだけです。

本が手元にある方は、一度読み直してみるのも良いと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:43| Comment(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

チベット体操 第5の体操はここをしっかりとね

第1の体操から始まって第4まで来ましたから、第5の体操もお話をしておきますね。

第5の体操というのは

『お尻を持上げて逆V字をつくります』

という動作になります。

ポーズのスタートは、手と足で体を支えて体を反らして顎を伸ばして、息を吐いている状態がスタートの姿勢になります。

このポーズになる前に、手と足が滑らないのを確認しておきましょうね。畳の上とか靴下をはいていたりすると、滑って余分なところに力が入って傷めたりすることがあります。

•息を吸いながらお尻を持上げる時でも、しっかりと丹田に息を入れましょう。

•お尻が持ち上がって逆V字になった時に、背中から腕のラインが真っすぐになるくらい肩を入れてみましょうね。

•かかとは無理に床に着けなくても結構ですから、ゆっくりと下げて下さい、

•息を吐きながらスタートの姿勢に戻る時には、お腹はわざと凹ましぎみで、あごを伸ばして、息を吐き切って下さい。

この四つをしっかりと意識して体操をしてみて下さい。

しっかりとした呼吸が入ると、かなりきつい体操になると思います。

くれぐれも無理をしないことを心がけて下さいね。

http://tibetclub.seesaa.net/article/148352224.html
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:24| Comment(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

チベット体操 第5の体操2010

息を吸い切る、吐き切ることを心がけて下さいね。

■第5の体操説明
<お尻を持ち上げて逆V字を作ります>
ポジションの確認

手と足で体を支えます。
100430dai5-0.jpg
手と足の位置がよく分らない場合は、うつ伏せの姿勢で手をついてから、体を持ち上げてみてください。この位置が一つの基準になると思いますから、狭かったり広かったりしたら、調整してみてください。
100430dai5-1.jpg
息を軽く吐きながら、状態を反らせます。
100430dai5-2.jpg
*息を吸いながら、お尻を持ち上げて行きます。
100430dai5-3.jpg
吸いながら逆V字を作ります
(吸いながら緊張を入れてみましょう)
100430dai5-4.jpg
吐きながらスタートの姿勢に戻していきます。
100430dai5-5.jpg
スタートの姿勢に戻りながら吐き切ります。
(吐きながら緊張を入れてみましょう)

続けて*から繰り返してみましょう。


【ヒント】
・手と足の位置は色々試してみて下さい。
・息をっしかり吸いましょう
・息をしっかりと吐きましょう
・緊張の長さはご自分の体に合った長さで良いでしょう
posted by T兄さんtoT姉さん at 22:03| Comment(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

チベット体操 第5の体操 手と足の間隔

第5の体操の手と足の間隔ってどうしていますか?

スタートのポジションがそれまでの体操と違って、息を軽く吐いて反らした状態です。

この状態から 息を吸いながら 逆V字になるように お尻を持ち上げていきます。

このスタートのポジションに行くまでに、『若さの泉・5つのチベット体操』では、うつ伏せになった状態から、写真の状態にもっていってます。

しかし、それでは 手と足の間隔が かなり狭く感じる方もいらっしゃると思います。

人によっては、手と足の間隔が長くて かかとが床から垂直な位置ではなくて、かなり前に 流れている方もいらっしゃいますね。

大体の目安としては、かかとが床から垂直の位置で、その時に腕が床から垂直に立っていれば 良いと思います。
091113kakato.jpg
かかとが前に流れていると感じたら、反らした状態で体の重心を少しかかとの方に移動させてみて下さい。その時の腕が床から垂直でなければ ついた手の位置を少し動かせてみましょう。

ただ、逆V字になった時に、わざと かかとが床につかないように 手と足の幅を広くしている人もいると思います。(その方が足の裏側の筋を伸ばせ易い)

色々と試してみてはいかがでしょうか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:41| Comment(2) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

チベット体操 第5の体操 『緊張』

長々と第5の体操 『緊張』について書いてきましたが、大体は想像できるようになったでしょうか?

『緊張』については、文章で表現をするのは難しいんです。

一口でいうと、手と足で床を踏ん張る と言った方が イメージが湧くでしょうか?

その踏んばるタイミングについては、ご自分で色々と試して、ご自分の体に合ったタイミングを見つけてくださいね。

そこで大切なのが

息をお腹の底で しっかりと吸いながら 踏ん張る
息を最後まで しっかり吐きながら 踏ん張る

ということです。

うまくできるようになったら、この第5の体操が今までとは全然違う体操になると思います。

クライマックスが待っているんです。

こと細かく説明をしなくて申し訳ないのですが

これだけは ご自分で 見つけてみて下さい。
そうすると、他の体操も 色々と気づき始めて 違ったものに なってくると思います。

チベット体操が、自分のもの になるということです。


昨日の『チベットクラブ・ごめんなして』は
チベット体操  なんで 毎日 続けてるんえ? です。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:30| Comment(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベット体操 第5の体操 『緊張』の前に

先日も書きましたが『若さの泉 5つのチベット体操』の第4,第5の体操の説明の中に『緊張』という動作が入ってきます。

で、この『若さの泉 5つのチベット体操』を読んでいると、一つの法則みたいなものがあります。

それは、「何かをしなさい」という時には、「こうしなさい」というように書かれているということです。

「あごを胸につける」
「息を止める」

というように書かれています。

この第5の体操の時の緊張に関しては、読み直してみるとわかるのですが、実は何も書かれていません。

最初どうしようか?と思ったのですが、先度書いたように『何も書かれていないのなら第4の体操のように息は止めない』と考えました。

それで、息は止めること無しに

息を吸いながら 緊張を入れる
息を吐きながら 緊張を入れる

ようにしたんです。

で、もう少し読んでみると、 アイソメトリック運動というのが出てきます。

ネットで検索をしてみるといっぱい出てきますから、ご覧になってください。

いろいろと見ていると、こんな表現にぶつかりました。

アイソメトリック・トレーニングを実施するにあたってのポイントは、鍛える部分の筋肉を意識しながら押したり引いたりすることです。そして、力を出してる間は、呼吸を止めないことに注意してください。
*(効果抜群!アイソメトリック 10分間トレーニングから引用させていただきました)


そう、やはり息は止めないので良かったんですね。


昨日の『チベットクラブ・ごめんなして』は
チベット体操  体操をするんは いつがええん? です。


posted by T兄さんtoT姉さん at 00:35| Comment(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

チベット体操 第5の体操 その前に

第5の体操の『緊張』の前に、実は知っておきたいことがあります。

これは自分が経験した中からのお話です。

第5の体操ですが、皆さんはどのようにされていますか?

『腕立せ伏せ』と同じ動きですから、簡単に出来る方もいらっしゃるでしょうね。

しかし、深い呼吸を意識していますか?

逆V時になった時に、お腹の底に詰め込むように吸ってください。

そこから、息を吐きながら 体を反らせていくのですが、この時にはしっかりと吐き切ってくださいね。

この時に、首はしっかりと伸ばしてくださいね。

どうですか?しっかりと深い呼吸を意識してできていますか?

実際にやってみると、かなりきつく感じたのではないでしょうか?

実は、この動作がしっかりとできていないと、次の『緊張』には進めないんです。



昨日の『チベットクラブ・ごめんなして』は
チベット体操  部屋によって違うんやけんど ええん? です。


posted by T兄さんtoT姉さん at 00:47| Comment(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

チベット体操 第5の体操の緊張

前の記事のコメントで、第5の体操についての質問がありました。

第5の儀式でも体を緊張させるとブログでみましたが、どのようにやればよいか教えていただけますか?

実は、『若さの泉 5つのチベット体操』で、第4,第5の体操で緊張をする場面が入ってきます。

今回の問い合せは、その中の第5の体操の緊張についてでした。

「何のことなの?」

って、感じておられる方もいらっしゃると思われます。
これは、本をしっかりと読まれた方でないと、疑問は持たれないような気がします。

この 『若さの泉 5つのチベット体操』は、実は受け取り方が違うと、体操も違ってくるように思います。

講座の最初には、いつもそのように受講していただく方に説明をしています。

ですから、教えている方によって体操が少し違っているように思えるのは、正しいとか間違っているとかではなくて、受け取り方の違いなんです。

私たちはそのように考えています。

今回の第5の体操の緊張ついてですが、皆さんはどのように受け取られていますか?

よろしかったら、コメントをいただけると嬉しいです。



昨日の『チベットクラブ・ごめんなして』は
チベット体操  なに着てしよん? です。


タグ:緊張
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:18| Comment(3) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

チベット体操 わざと凹ます

私たちの体験講座では、体操に入る前に丹田を意識した呼吸の練習を毎回します。

吸ったり吐いたりする時の丹田付近の動かし方も練習しています。

吐く時には、しっかりと

「意識して 凹まして下さいね」

とお教えしています。

しかし、これは呼吸の練習をする時だけではないんです。この動作が入った呼吸を、実際に体操する時にできるようになっていただきたいんです。

どの体操でもそうなんですが、この動きをしっかりすると、体操が変わってくると思います。

特に第5の体操で、息を吐きながら体を反らす時に、しっかりとこの動作をしてみて下さい。

意識してお腹を凹ませて、息を吐き切るんです。
あごは出来るだけ伸ばしてみましょう。

最初、第5の体操は、腕足せ伏せの要領で簡単にできて、あまり達成感のない体操のように思われていたかもしれませんが、この動作をしっかりとしてみて下さい。

それはそれは、達成感のある体操に変わってきます。
タグ:丹田の動き
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

チベット体操 床ぎりぎりまで下ろすってどういうこと?

「第5の体操で、床ぎりぎりのところまで下ろすってどういうことですか?」

と、8月の体験講座【東京】で質問をいただきました。
たぶん、うまくお答えが出来ていなかったんじゃないかな?と思います。

実は、かなり前にコメントのお答えとして、文字としては書いてあるのですが、今日は写真でお答えしますね。

この文章は、『若さの泉』では、こんな感じで書かれているんです。
以下本文からの引用です。

かなりうまくできるようになったら、身体を持ち上げた状態から床ぎりぎりのところまで、下ろしてみよう。この際にも床に身体をつけてはいけない。

                                                   引用終わり

この体操の説明の最初に、

『両手両足ともにこの儀式の間中、まっすぐに保たなければならない』

と書かれているので、「どうやって下ろすの?」と考えた方も多いと思います。

*(この説明のためだけの写真です。本来は頭を後ろに反らしています(首を伸ばしています))

逆V字から息を吐きながら元の姿勢に戻りますよね(本には背骨をそらして上半身を起こすと書かれています)。

それが、この写真になります。
081016dai5-1.jpg
この姿勢から、先程の引用のとおりの動作をすると、次の写真になります。
081016dai5-2.jpg
どうですか?
両手両足ともにまっすぐに保っているでしょう?

そう、しっかりと反らした状態なんですね。

ただ、身体が硬いと、床ぎりぎりまで下げるのは難しいんです。

私達は「無理は絶対にしないでください」って、口を酸っぱくして言ってますので、ご自分の身体で出来るところまで反らせば良いと思っています。

反らす事に気を囚われなようにして、それよりも息をしっかりと吐く事を心がけてください。
そのうちに、ポーズはついてくるようになります。

ずーっと気になっていて、やっと記事で書く事が出来ました。

ご質問をいただいた女性の方、お名前がわからなくてごめんなさい。こういう事だと私達は受け取っています。

タグ:写真で説明
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

チベット体操 第5の儀式後半

この第5の儀式は、後半が始まると、そのまま続けて最後までいきます。

前半が終了後、息を鼻から下腹に吸いながら、腰を上げていきます。逆のVの字になるように腰を上げて下さいね。その後、息を吐きながら最初の反った状態に戻ります。吐き切ったら、また息を下腹に吸いながら、腰を上げていきます。
060120-52.jpg
所定の回数が終わったら、しっかりと反った状態に戻り、息を吐き切ってからご自分の楽な姿勢で呼吸を整えて下さい。

第5の儀式後半のポイントです。

・腰を上げていった時に、自分のおへそを覗き込むような感じで顔を腕より中に入れてみて下さい。しっかりと肩が入った状態になります。

・かかとは床に付けるようにしましょう。付かなくても大丈夫です。最初は勇気が必要になりますが、ゆっくりとかかとを落としてみて下さい。ゆっくりですよ、ゆっくり。実はかかとを落とすのは怖いんです。最初は…。

・呼吸は各儀式で非常に大切です。しっかりと下腹で吸って、吐く時もしっかりと吐いて下さいね。

写真はかかとが付いていません。これは、靴下をはいているので、滑るのが怖い気がして、これ以上落とせない…という気持ちが働いています。ですから、裸足でするとか、工夫をしてみて下さい。

昨日の前半での話にもかきましたが、最初に手足の位置の確認と、足が滑らない確認はしておいた方が良いです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

チベット体操 第5の儀式前半

この儀式は、始まると最後までいってしまうのですが、今回も前半後半に分けます。

前半の最終の形は、写真のようになります。
つま先と両手で支えながら、息は吐き切った状態です。この写真では、顔は前下を向いていますが(後半に入る準備に入っているためです)、顎(あご)をもっと上げて、顔は上を向くようにした方が息を吐き切りやすいです。
060120-51.jpg
この前半で注意するポイントです。

・この状態になるために、うつ伏せになった状態から息を吐きながら両手で身体を支えても結構です。
・うつ伏せの状態からではなくて、腰を上げた状態で、まず両足と両手の位置を確認してから、息を吐きながらこのポーズになっても結構です。

私は、後の方法でこのポーズまできます。なぜかというと、これから入っていく後半で、足が滑るのが一番怖いんです。ですから、しっかりと滑らない事を一度確認してから始めるんです。

もちろん、息を吐き切るのは、今までと同じです。
posted by T兄さんtoT姉さん at 20:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

チベット体操 第5の儀式の注意点

今日も先週の土曜日の『森小学校編』からです。
第5の儀式は、最初息を吐いた状態から、次に息を吸いながら腰を上げていき、逆Vの字になるようにします。この状態で息を下腹いっぱいに吸い込みます。
その後、口で息をゆっくり吐きながら、最初のポーズに戻します。
dai5chuui.jpg
一番息を吸った状態で逆Vの字になるのですが、その時に目で自分のお腹辺りを見ると、しっかりと肩が入ってきます。
この時に、かかとは床に着くようにな気持ちでアキレス腱をゆっくりと伸ばして下さい。何も言わなくてもかかとが床に着く人もいると思います。無理して着かす必要はありませんから、出来るだけ着くような気持ちでかかとを落として下さい。

奥の女性は上手く出来ていますね。

実はこの動作が非常に怖く感じる人もいると思います。ゆっくりとかかとを落としていけば大丈夫です。

滑り易い床の上ではこの儀式は行わない方がいいです。裸足になって滑らないようにする工夫が必要です。滑ると変な所に力が入ってしまったり、内蔵がキュっとなったりします。気をつけて下さいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

チベット体操 さて、いよいよ『第5の儀式』

第5の儀式
これは続けて行いましょう
【方法】
5-1.jpg
1.うつぶせの姿勢から行う。腕足せ伏せをする時のように手のひらと足指を支点として、身体を支え、身体を床から浮かす。
2.手と手の間、足と足の間隔は、それぞれ肩幅ほど開けておく。
5-2.jpg
3.腕を床とまっすぐに伸ばし、背骨をそらして上半身を起こす。息を吐き切る。
5-3.jpg
4.鼻から息をお腹の底に吸いながら、腰を上げていき顎を胸に付けるようにする。
5-4.jpg
5.この時足裏は床に付けるようにする。
6.息を口からゆっくり吐きながら、もとの格好(3)に戻します。
7.続けて所定の回数行います。
解説・注意
ここでも大切なことが二つあります。
一つは、第2.3.4の儀式と同じように呼吸法が大切です。
まず1〜3が一つ目の呼吸
次に4〜7が二つ目の呼吸
となります。
二つ目は、5のかかとを床に付けることですが、これはアキレス腱を伸ばすことを意味しています。しかし、この動作は人によっては非常に怖く思えます。ですから、ゆっくりゆっくり伸ばしてみて下さい。絶対に急いではやらないでくださいね。
軽くかかとが床に付く方もおられると思います。個人差があると思いますので、自分なりに進めてみて下さい。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:03| Comment(7) | TrackBack(0) | 『第5の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする