2016年05月30日

チベット体操 調子に乗って第6の体操はしないでくださいね

チベット体操をするにあたって、一度はチベット体操の本を読んで欲しいと思っています。

読むならこの本 『若さの泉・5つのチベット体操』がお薦めです。
若さの泉S.jpg
英語で書かれた原書を、そのまま日本語に翻訳してくれてあるからです。しかし、どのようにも受け取れるように書かれていますので、読む方のキャリアによって、受け取り方が違ってくると思われます。

必要なら、原書・ANCIENT SECRET OF THE FOUNTAIN OF YOUTH と比べてみるのも良いと思います。

チベット体操を続けていくうちに、体が変化をしていくと嬉しくなってきます。

今まで、体が変化をする と言うのは他人事 と思っていたのが、自分の体で起きてくるんですからね。

チベット体操には『第6の体操』が存在します。

変化が自分の体で起きてくると、調子に乗って『第6の体操』をする人も出てくるんです。

でも、やっちゃダメです。

はっきり言うと

「勃たなくなる」

からです。

先ほどの、『若さの泉・5つのチベット体操』には、ちゃんとそのことが書かれています。
ですから、お薦めをしています。

ダメなことはダメと書かれているんです。

どうしてそんなことが自信を持って言えるのか?

30代の若さでそれをした受講生がいるからです。
やはり、調子に乗ってしてしまったんです。
呼吸法もしっかりとできる方がしたものだから、効果もてきめんでした。

本人が、「あれは危ないです、やっちゃダメです。どうして、他の本には書かれていないんですか!」

と、私に言ってきました。

私の周りには、本当に色々な方がいらして嬉しいのですが、これを試してみた方までいるので、これから体操をされる方は、本当に断固とした気持ちがある方以外は、やっちゃダメですからね。

女性では、第6の体操をしてらっしゃる方から、「家事がはかどります」という報告を数年前にいただいたことはあります。
posted by T兄さんtoT姉さん at 20:04| Comment(0) | 『第6の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

チベット体操 第6の体操

昨日の第5の体操で、チベット体操の各ポーズの説明が終わったと思った方も多いと思いますが、実は第6の体操があります。

しかし、私には第6の体操については書く事が出来ないんです。

なぜか?というと、した事がないからです。

どうしてか?というと、「するな」と本に書かれているからです。

ただし、条件付きで「しても良い」とは書かれています。

まず、どうして「するな(正確には、本当にそうしたいと思わないかぎり、第6の儀式を試みるべきでない)」と本に書かれていると思いますか?

答えは、「性的快楽の放棄」につながるからです。

条件付きでしても良い時はどういう時だと思いますか?

答えは、性行動に駆られた時だけだ。過剰な性エネルギーを感じ、それを行使したいという自然の欲求があった時にだけ行うのだ と本には書かれています。

もっと解り易く言うと、第6の体操を行うと、男性であれば『勃起するものも勃起しなくなりますよ』ってことです。

だから、「そういう性的快楽を求めたいと言う気持ちがあるのなら、この体操はするな」ということです。

「そんな馬鹿な事がある訳ない」と感じている方も多いと思いますが、実は私の知り合いがこの体操を試してみたんです。

結果はこうでした

に、いくつか事例を紹介してあります。

本当に自分で試して、『勃起しなくなった、なかなか戻らなくなった』という報告をしてくれたんです。

ありがたいことに、私の周りには「するな」と書かれているのに、「した」方もいるんです。その結果を報告してくれたんです。

結果は、本に書かれている通りだったんです。

どうか皆さん、断固とした気持ちがないのに、『第6の体操をするのはやめて下さいね。』
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:32| Comment(0) | 『第6の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

チベット体操 第6体操はお伝え出来ません

「第6の体操というのがあるんですか?」

先月のとある講座で質問を受けました。

「はい、あります。本には方法は書いてあるのですが、私たちはしたことがありません。」

こんな、会話をしました。

ご存知がない方もいらっしゃると思うので、少しお話をします。

チベット体操原書でもある英文の『FOUNTAIN OF YOUTH』、日本語訳の『若さの泉•5つのチベット体操』でも、第2部に書かれています。

効果としては、「とくに頭頂にある第7のチャクラにエネルギーを集めることができるようになれば、スーパーマンやスーパーウーマンに変身することも可能になる。」

と書かれています。で、ポーズとしてはこんなふうに書かれています。

「幸い、極めて簡単な儀式であるため、いつでもどこでも実行可能だ。」
と、日本語訳では書かれています。

でも、私たちチベットクラブでは、皆さんにお伝えすることはできません。
なぜか? というと、したことがないからです。

「新幹線のホームで体操をする人が、極めて簡単な儀式をなんでしないの?」
と思う方もいらっしゃいますね。

でも、本当にしたことがないんです。

理由は一つ、『するな』と書いてあるからです。
ただし、しても良い条件は書かれています。

第6の体操というのは、性エネルギーを上昇させて肉体の若返りに使うというものです。

ですから、その代償として、多くの人が受け入れたくない制約がまっているんです。

本の通りに書くと 『性的快楽の放棄』です。

しても良い条件というのは 『真の練達とひきかえに肉体的な必要性(性的快楽)を捨てる覚悟ができたら』踏み出そう と書かれています。

私にはそんな覚悟は、今のところありません。
ですから、一回もしたことがないし、しようと思ったこともないんです。

「そんな大げさな••」
と思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。


でも、ありがたいことに、私たちの周りで第6の体操を試された方がいるんです。それも30代で!

結果は、想像以上だったんです。http://tibetclub.seesaa.net/article/244263972.html

どうですか?
今日の話は男性の話でしたが、本にはこのように書かれています。

「繰り返し言っておきたい。男女の別にかかわらず、真の練達とひきかえに肉体的な必要性を捨てる覚悟がないかぎり、性エネルギーを上昇させようとは思わないこと」


男女の別にかかわらず ですからね。

日本語訳の『若さの泉•5つのチベット体操』には、しっかりと書かれています。

もし、第6の体操をされている方がいらっしゃるなら、もう一度ご自分の気持ちを確認してみて下さい。
本当に、覚悟はできていますか?
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:02| Comment(5) | 『第6の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

チベット体操 第6の体操をするかしないか?

このブログには『第6の体操』については、ほとんど書かれていません。
カテゴリーでいくとここにあります

今年の1月16日に書かれた内容のその後のお話をします。

先日、この第6の体操のその後についてお話をする機会がありました。

「以前話をした第6の体操なんですが、その後の回復はどうですか?」
「まだ、完全に戻ってはいないです。それほど熱心に回数も多くした訳ではないのですが、まだです。」

とのことでした。

私はこの第6の体操はしたことがないので、人にはお伝えすることはできません。こうやって経験談を了解を得て皆さんにお伝えしか出来ません。

でも、しっかりと『若さの泉•5つのチベット体操』には、「本当にそうしたいと思わない限り、第6の儀式を試みるべきでない。」と書かれています。

「何をそうしたいのか?」は、ご自分でお探しくださいね。

悲しいことに、女性がこの第6の体操を試みてどうなるか?は、私には解りません。

しかし、男性の体験者の話と、本に書かれていることが一致しているのは確かです。ですから、男性で第6の体操を試みてみよう!と思っている方は、是非一度『若さの泉•5つのチベット体操』をしっかりと読んで、ご自分で判断をした方が良いと思います。
posted by T兄さんtoT姉さん at 09:06| Comment(0) | 『第6の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

チベット体操 その後性エネルギーは回復したのか?

今月4日に、このブログでは珍しい『第6の体操』について書きました


あのお話をしてくれたのは、昨年の12月だったんです。新年に入り、先週お会いすることができて、続きの話をお聞きすることができました。

「少しは回復してきたのですが、まだもう少しです」

というお話でした。
これは、個人差がある話なのと、私自身の話ではないので、今回も『そういうお話でした』
ということをお伝えします。

その彼が、とても面白いことを言ってくれました。

色々なことに挑戦してきたけれど、最近続いているのはチベット体操と、酒を飲むことです(笑)。

地元だと1対1の時もよくあるんです。90分の講座のうち、75分は生き方みたいなことの話をして、最後に15分の体操で終わるのですが、こういう講座もしています(笑)。

ものすごい 濃い体操の時間になっています。
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:38| Comment(0) | 『第6の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

チベット体操 どうして書いてないんですか?

本当にありがたいことなのですが、私たちの周りには個性豊かな人たちが沢山います。そんな皆さんから多くの刺激を受けているのは間違いがないことです。

昨年チベット体操を始めて、一年間地元の体操講座に通っていただいた男性もそのお一人です。

その彼が、年末にこんなことを質問してくれました。

「第6の体操なんですが、この体操をすると性エネルギーが弱ってくることを、『若さの泉•5つのチベット体操』以外どうして書いていないんですか(本には人間が受け入れたくない制約と書かれています)?」

とても勉強熱心な彼は、チベット体操関係の本を全部ネットで手に入れたらしいのです。そうして、読んだんでしょうね。

それで、先ほどの質問になったんです。

私は『第6の体操』はしたことがないので、人には教えることはできないし、お教えしたこともありません。

『第6の体操』をしない理由はただ一つです。

本(ここでは『若さの泉•5つのチベット体操』)にこのように書かれているからです。

----以下引用---
「繰り返し言っておきたい。男女の別にかかわらず、真の鍛錬とひきかえに肉体的な必要性を捨てる覚悟がないかぎり、性エネルギーを上昇させようとは思わないことだ。覚悟ができたら、踏み出そう。努力の後には、成功が待っているのです」
---引用終わり---

私には、そういう覚悟がまだできていないからです。

「でも、どうしてそんな質問をしてくれたんですか?」

すると彼はこう答えたんです。

「私はこの一年間ずっと禁欲生活をしてきました。私は30代なのですが、チベット体操をしてからエネルギーは20代くらいの若さであることを実感してきました。ところが、第6の体操を少し続けたらその20代と思っていたエネルギーが段々と弱っていくのが解るんです。これはいけないと思って今はしていないのですが、なかなか元に戻らないんです」

先ほども書いたように、彼は非常に勉強熱心で、僧侶のような生活をしてみたいと思っているんです。色々な経験をしてきて、性的なエネルギーも自分にはそんなに必要がないと思っていたんです。

一年間続けた5つの体操の経験から、『若さの泉•5つのチベット体操』は本当のことが書かれていると実感したんですね。

でも、『第6の体操』については、それほど真剣には受け取っていなかったのです。で、試してみたら、益々本当のことが書かれていることに気がついたんですね。と同時に、自分にはまだ『覚悟』ができていないことにも気がついたんです。

それで、先ほどの質問につながったんですね。そうして、『人間が受け入れたくない制約』が何も書かれていないことに危機感を持ってくれたんです。

私は、先ほども書いたように、『第6の体操』はしたことがないので、人には教えることはできないし、お教えしたこともありません。お話もできません。

ですから、話を聞くだけしかできませんでした。

ただ、彼がそういう『危機感を持った』という報告だけはしても良いと思いますので、今日の記事にしました。
posted by T兄さんtoT姉さん at 18:28| Comment(0) | 『第6の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

チベット体操 第6の体操(儀式)はどうなんですか?

たまに「体操は5つしかないんですか?」って聞かれます。

私達は5番目の体操までしかお教えしていません。

なぜか?というと、私がした事がないからです。
自分がしたこともないことを、人にはお教えできないんです。

本には6番目の儀式があるのに「どうして?」って思われるかも知れませんね。

『若さの泉』を読んだ事のある方は、この6番目の体操の説明が、他の体操の説明とちょっと違うことに気がつかれた方が多いと思います。

どこが違うか?というと、

そのような人は、第6の儀式を試みないほうがいい
本当にそうしたいと思わないかぎり、第6の儀式を試みるべきではない
違う目標に昇華させたいと真に願う人だけのものなのだ
覚悟ができたら、踏み出そう

と、何度も何度も読む方に注意を促しているんですね。

じゃ、何でそんなに注意を促しているのか?

それは、この儀式は人間の性エネルギーに関係するからです。
以下、本文の引用です。

ただし、この儀式はこれまでの『5つの儀式』に続けて行なうものではない。この儀式をやってよいのは、性的衝動に駆られた時だけだ。過剰な性エネルギーを感じ、それを行使したいという自然の要求があった時にだけ行なうべきものなのだ。     引用おわり

もう少し読んでいくと、こんな事も書かれています。

第6の儀式を行うには、活発な性的衝動があることが必須の条件だで、ない人は『5つの儀式』を実践して効果を出してからにしなさい・・とあるんです。

なぜか?というと。説明の一番最初に書かれているように
「一言でいえば、第6の儀式は、人間の性エネルギーを上昇させるもの」で、これには性的快楽の放棄という制約が伴うからです。

私は、まだ性的快楽の放棄はしたくないので

『第6の儀式はしたことがないんです』。

この話が本当か?そうでないのか?は、私にはわかりません。

しかし、『5つの体操』で、これだけ身体が変化をすると、この本に書かれている事が本当のことを言っているような気がするんですね。

ですから、そいうことが『若さの泉』には書かれているんだよってことを知っていただきたいと思うんです。

あなたの読んだ本には、その事が書かれていますか?

私はこの先のお楽しみに取っておきたいと思います。

タグ:第6の体操
posted by T兄さんtoT姉さん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 『第6の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

チベット体操 実は『第6の儀式』が存在します

チベット体操を続けていると、本当に元気になってきます。男性の立場で書かせてもらうと(女性の場合は分からないのですみません…)、性エネルギーにその影響が出てきます。そう、元気になるんです。その元気をそちらの方向に使わずに、若返る方向に使おう…というのが『第6の儀式』なんです。
夜、布団の中でちょっかいを出そうと手を伸ばしたら、「お父さん、そんな元気があるのなら、庭の草でも抜いて下さい…」というその元気です(笑)。だから、これは非常に『理にかなっている』お話ですね。
しかし、同時にそれは『性的快楽の放棄』につながりますので、本当にあきらめた人でないとやってはいけません。私は『もう少しそういう楽しみを持っていたい』と思っていますので、この『第6の儀式』は読んだ事もないし、した事もありません。
もし、本当にあきらめる決心があるかたなら、本をしっかり読んで体操をしてみて下さい。その場合、どうなったか?報告をしてくださいね。
posted by T兄さんtoT姉さん at 21:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 『第6の儀式』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする